

こんにちは!
※本記事は2026年9月時点で確認できる媒体情報をもとに内容を見直しています。料金・販売条件・空き状況は変更される場合があります。
今日はどんどん変化している新宿駅の広告について、2026年時点で大型広告を検討するときに、まず見ておきたい媒体を中心にご紹介します。
・新宿でビッグな広告をやりたい!
・新宿駅でとにかく目立つ広告をやりたい!
・SNSでも話題になるような広告をやりたい!
という方は、ぜひ最後までお付き合いください!
各媒体の料金や特徴だけでなく、「どんな人に届けたいか」「何を伝えたいか」に合わせて、どの媒体を選ぶと良いのかも、なるべくわかりやすくご紹介しております。
目次
交通広告はプランニングから一気通貫の春光社におまかせ!
その理由は?
この記事でわかること
- 2026年最新版!新宿駅媒体13選
- 新宿駅周辺エリアMAPとその特徴
- 各媒体料金と、担当者おすすめポイント
■新宿駅のご紹介■
JR・東京メトロ・都営・京王・小田急・西武の関東のほとんどの電鉄が乗り入れをしている新宿駅。
新宿駅は、JR・東京メトロ・都営地下鉄・京王・小田急・西武など多くの路線が集まる、とても大きなターミナル駅です。
広告を考えるときは「新宿駅ならどこでもいい」と考えるより、どのエリアを狙うかを先に決めるのがポイントです。
下記の地図をご覧ください。

JRを中心として、私鉄が四方八方から乗り入れており、ものすごく入り乱れております。
そしてひとえに新宿駅と言っても端から端まで行くのは、なかなかのお散歩距離です。
そんな新宿エリアですが、分かりやすくざっくりエリアごとに分けると、 下記のような感じです。
〈東口~歌舞伎町方面〉飲み屋街⇒繁華街・エンタメエリア
〈東口~東南口~南口~新南口〉ショッピングエリア⇒商業・観光・広域移動エリア
〈西口~南口方面〉ビジネス街⇒ビジネス・乗換エリア

新宿駅はとにかく広いので、駅全体を狙うより「誰に、どこで見てもらいたいか」を考えてエリアを選ぶほうが、広告の使い方を決めやすくなります。
よって、上記のようにターゲットを絞り、エリア選びをした上で広告媒体をセレクトするのがおすすめです!
■新宿駅で大型広告を選ぶポイント■
大型広告を選ぶときは、まず「何を目的にするか」を決めると考えやすいです。
ブランド認知なら、大型画面や1社ジャックをまず最優先に。
商品情報を伝えたいなら、動画とポスターを組み合わせた展開。
SNSでの話題化なら、3D表現やピールオフ広告、イベントなど、媒体と広告の目的を合わせるのがポイントです。
また、掲出料金だけでなく、映像・ポスターの制作費や、特殊な加工が必要な場合の費用も忘れずに確認をお勧めいたします◎
今回は、新宿で「大きく目立たせたい!」というときに候補にしたい媒体を中心に、できるだけわかりやすくご紹介します。
ここからはエリア別で媒体をご紹介します。
最後、「目的別に選ぶなら?」もおまとめしております!

〈東口~歌舞伎町方面〉飲み屋街
①東京メトロMCV 新宿駅ジャック
②東京メトロ 新宿スーパープレミアム&MCVプロムナード
③新宿ウォール456プレミアム+
①東京メトロMCV 新宿駅ジャック

■料金:2,000,000円/週
■媒体詳細:1社ジャックサイネージ
■サイズ:65インチサイネージ 柱9本 全35面
■エリア:地図①の場所です
■おすすめポイント
東京メトロ新宿駅の定期券うりば前にあり、JR線との乗り換え通路にも近い場所です。
新宿駅の中でも人の動きが多いエリアなので、「まず大きく見せたい」というときに候補にしやすい媒体です。
1社買い切りなので、ほかの広告と並ばず、自社の広告だけで展開できます。
ブランド認知や新商品発表など、「まず名前を覚えてもらいたい」キャンペーンと相性が良く、コスパも◎です!
ブランドイメージの訴求にもばっちりです。
ゲーム、ファッション、飲料、などとにかくジャンル問わず幅広い広告主さまにご実施いただいています!
1社で買い切るジャック型なので、画面をまとめて見せられるのが魅力です。
個人的にも、「新宿でしっかり広告をやった感」を出したいときに候補に入れたい媒体です。
東京メトロMCV単駅ジャック新宿定期券うりば前の詳細ページはこちら
②東京メトロ 新宿スーパープレミアム&MCVプロムナード

※写真手前に見えているサイネージが MCV新宿プロムナード、奥のポスターボードが新宿スーパープレミアムセットです。
■料金: 新宿スーパープレミアムセット 1面 1,400,000円/週
東京メトロ 新宿駅MCV単駅ジャック新宿プロムナード 1,500,000円/週
■エリア:地図②の場所です
■おすすめポイント
大型ポスターとデジタルサイネージを組み合わせて、通路全体をひとつの広告空間として見せられるのがポイントです。
サイネージでは商品映像やCM、ポスターではブランド名や発売日など、役割を分けて使うとわかりやすくなります。
反対側のツインプレミアムセットなどを組み合わせると、さらに大きなジャック展開ができます。
『ポスターだけ』『デジタルだけ』ではなく、通路全体でひとつの世界観を作りたいときに検討したい媒体です!
新宿スーパープレミアムセットの詳細ページはこちら 東京メトロ新宿駅MCV単駅ジャック新宿プロムナードの詳細ページはこちら
新宿駅メトロプロムナードエリアのジャックについて、もっと知りたい方は下記も是非ご覧ください
③新宿ウォール456プレミアム+
新宿駅の東西自由通路に設置された、横幅45.6mの大型LEDデジタルサイネージです。
対面のJ・ADビジョンもセットになっていて、壁・柱・音声をまとめて使えるのが大きな特徴です。
横に長い画面を生かした映像と音声で、通路そのものを広告空間にできます。
「とにかく大きく、強く見せたい」という大型キャンペーンでは、まず検討したい媒体のひとつです。

●1社ジャック枠料金:1,900万円/7日間(月曜スタート)※2026年時点・税別
●掲出場所:JR新宿駅 東西自由通路、下記の赤いエリアすべての部分に掲出されます。

↓新宿ウォール456

↓J・ADビジョン新宿駅 東西自由通路

詳細ページはこちら
↓J・ADビジョン新宿西改札

実は新宿456単体のプランもあるのですが、プレミアム+のJ・ADビジョンのセットで申込をしないと枠確保が困難なのでおススメしません。
むしろプレミアム+の申込だけでは確保できないこともよくあります・・・!なのでこちらの媒体をやりたいときは満を持して、ご予算を多く確保いただいた上で申込をしないと実施が難しいです。
大型媒体は希望する日程が重なりやすいため、実施時期が決まったら早めに空き状況を確認するのがおすすめです。
〈東口~東南口~南口~新南口〉ショッピングエリア
④東京メトロMCV新宿三丁目(単駅ロール)

■料金:500,000円/1枠 1週間 (全部で8枠あります)
■媒体詳細:ロール販売(8枠)
■サイズ:47インチサイネージ 柱16本 全32面
■エリア:地図④の場所です
■おすすめポイント
こちらは、縦長のデジタルサイネージが柱に連続して並ぶ媒体です。
歩いている途中に何度も広告が目に入るので、1画面だけで見せるよりも「連続して見せる」表現がしやすいのが特徴です。
広告枠は全部で8枠あり、全部の枠を購入すれば1社ジャックも可能です!(1社ジャック=4,000,000円)
更に1社ジャック時は、柱のシート広告もオプションで可能となっております!
伊勢丹などの商業施設にも近く、ファッション、コスメ、映画、ゲームなど幅広い広告と相性があります。
商品やキャラクターを画面ごとに変えたり、ひとつのストーリーとしてつないだりする見せ方も面白い媒体です。
東京メトロMCV新宿三丁目(単駅ロール)の詳細ページはこちら
また、新宿三丁目エリアには、「新宿三丁目プレミアムセット」という媒体もございます!
東京メトロ新宿三丁目プレミアムセットの詳細ページはこちら新宿三丁目エリアをより知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
〈西口~南口方面〉ビジネスエリア
⑤小田急改札前媒体(現在工事中、仮説媒体ご案内可)
⑥京王線改札付近媒体
⑦新宿KTビジョン
⑧新宿サザンテラスビジョン
⑨ターミナルシート
⑩-1:サザンボード
⑩-2:新宿BBB
⑩-3:南口セット
⑪東南口 フラッグスビジョン
西口~南口は、オフィスワーカーだけでなく、JR・京王・都営・小田急などの乗換利用者も集まるエリアです。
BtoBサービス、人材、金融、不動産、IT、ビジネスイベントなどとも相性が良いです◎

⑤小田急改札前媒体
残念ながら2026年現在、新宿西口は大規模な再開発工事を行っており、2040年代まで続く見込みとのこと。
「西口を狙いたいけれど、どこが使えるの?」という場合は、実施時期を確認したうえで、京王・都営側や南口側の媒体も含めて候補を考えるのがおすすめです。
⑥京王線改札付近媒体
・K-DGキングウォール
■料金:2,000,000円/週
■媒体詳細: 京王新宿駅改札内 ヨコ型デジタルサイネージ
■サイズ: 1,408×15,104㎜
■エリア:地図⑥の場所です
■おすすめポイント
横幅15mを超える大型サイネージが2面設置されていて、横長ならではの迫力があります。
ブランド名や短いコピーを大きく見せたり、横方向に動く映像を使ったりする表現と相性がいい媒体です。
京王新宿駅の改札内にあり、利用者の動線上から大きな画面が目に入りやすい位置です。
細かい説明を詰め込むより、数秒で内容が伝わるクリエイティブにすると媒体の強みを生かしやすいです。
同エリアの「X階段集中貼・K-DGピリエ」と一緒に掲出すると更にインパクト抜群です!
上記のような、文字だけの「読ませる」広告にも向いています!
京王新宿K-DGキングウォールの詳細ページはこちら京王新宿K-DGキングウォールについてより知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
・K-DGピリエ

■料金:3,500,000円/週
■媒体詳細: 1社ジャック媒体(音だし可)
■サイズ: 70インチ柱16本36面 / 有機EL55インチ柱1本3面
■エリア:地図⑥の場所です
■おすすめポイント
西口のビジネスマンに向けてデジタルサイネージで圧倒的なジャックを実施したいならコレ!
しかも(超高音質ではありませんが)音出し放映が可能です!
先述のK-DGキングウォールとの同時実施がおすすめです!
京王 新宿K-DGピリエの詳細ページはこちら⑦新宿KTビジョン(京王・都営地下鉄)

■料金:2,500,000円/週
■媒体詳細: 1社ジャック媒体(音出し可)
■サイズ: 65インチ 23面
■エリア:地図⑦の場所です
■おすすめポイント
新宿駅(京王・都営地下鉄)の改札目の前に広がる新宿KTビジョン。
複数の縦型画面をまとめて使い、音声も組み合わせられるのが特徴です。
テレビCMとの連動はもちろん、Web動画やSNS用動画を駅で見せる使い方もできます。
タテ型で、新宿で、音出しができて、ジャック感が合って!というのはとても貴重です。
テレビCMを実施していない場合でも、ブランド名や商品を繰り返し見せる場として使えます。
「駅で見た広告をあとでSNSでも見かける」などのような流れを作るのも良いかと思います!
写真だとわかりにくいですが、かなりずらっと並んでいるこちらのビジョンはインパクト◎
ルミネや京王モールに向かう方々に反復訴求が可能です。

⑧新宿サザンテラスビジョン

■料金:700,000円/1枠 15秒×4回/H 1週間
■媒体詳細:裸眼3D対応L字型LEDビジョン、音声あり。
■放映時間:7:00~23:00
■サイズ:H3,600mm×W16,000mm
■エリア:地図⑧の場所です。新宿サザンテラス甲州街道沿いの施設上部
■おすすめポイント
新宿駅南口にあるサザンテラスの入り口に設置されたL字型ビジョンです。
L字型の大型LEDビジョンで、裸眼3Dにも対応。音声も使える屋外ビジョンです。
バスタ新宿の利用者などにアプローチが可能です。
L字型の形を生かして、商品やキャラクターが画面から飛び出して見えるような3D表現ができます。
通常の動画より制作工程が増える場合もあるので、素材制作の費用やスケジュールは早めに確認しておきましょう。
南口やバスタ新宿周辺を歩く人へ、屋外で大きく見せられるのも魅力です。
旅行・観光、ファッション、コスメ、エンタメなど、街歩き中に目に留めてもらいたい広告に向いています。
⑨JR新宿ターミナルシート(STS)
■料金:3,000,000円/14日間
■媒体詳細: 新宿駅甲州街道改札外シート。
■サイズ: H2,541㎜×W4,357㎜
■エリア:地図 ⑨の場所です
■おすすめポイント
ルミネ甲州街道壁面にあるシート広告です。
新宿区との関係性など、掲出条件があります。
「出せそうだから出す」ではなく、広告主と広告内容を伝えて事前に掲出可否を確認しましょう。
歩行者だけでなく、甲州街道を通る車からも見られる屋外シートです。
14日間掲出できるので、短期間で大きく見せたいキャンペーンの候補になります。
なお、掲出条件や審査があるため、広告主・広告内容ごとの事前確認が必要です。
JR新宿ターミナルシートの詳細ページはこちら⑩-1:サザンボード
■料金:3,000,000円/14日間
■媒体詳細: 新宿駅甲州街道改札外の屋外ボード。
■サイズ: H4,2m×W11,85m
■エリア:地図 ⑩の場所です

■おすすめポイント
甲州街道沿いにある大きな屋外ボードで、新南口側からも見える位置にあります。
テレビに映ることを狙うのではなく、まずは通常時に「遠くからでも広告が見える」ことを強みとして考えたい媒体です!
とにかく大きく、目立つ!甲州街道を渡った新南口からもよく見える!
南口ユーザーへインパクトをもって訴求が可能です。
基本引きで見る媒体ですので、小さい文字ではダメです。
ブランド名、商品画像、短いコピーなど、一目で内容が伝わるデザインがおすすめです。
「この広告で何を覚えてほしいか」をひとつに絞るのがポイントです。
JR新宿サザンボードの詳細ページはこちら⑩-2:NEW!JR新宿構内の超BIG媒体 「新宿BBB」
新宿BBB(新宿スリービーと読みます)は2023年の秋ごろから設置されたJR新宿駅構内にある(南口方面)、今一番注目すべき新宿駅の広告です。
そもそもこのBBB(スリービー)とは何かというと、BBBを構成している「BOX」「BLOCK」「BELT」の3か所の広告を総称して呼んでいるのです。
今日は新宿BBBの下記4つのプランを順番にご紹介します!
「BOX」プラン/「BLOCK」プラン/「BELT」プラン/BBB全部プラン
JR東日本 新宿BBBの詳細ページはこちら①新宿BBB「BOXプラン」
●1社ジャック枠料金:1000万円/7日間(月曜スタート)+安全保守料金50万円
●ロール枠:200万円/7日間+安全保守料金30万円 30秒、3分ロール
■サイズ:3,240×5,760×3面 音声アリです!
掲出写真はコチラ↓ぐるっと覆うようにBOXのようにみえるBOXサイネージ。

合成っぽい?いえいえ、本当にこんな風に掲出されているんですよ!
●掲出場所:JR新宿駅 南口改札内コンコース、下記の緑色の部分に掲出されます。

雨風が直接あたらない駅構内だからこその、クリアでBIGな全面サイネージです。
②新宿BBB「BLOCKプラン」
●1社ジャック枠料金:800万円/7日間(月曜スタート)+安全保守料金50万円※2026年時点・税別
●ロール枠:150万円/7日間 30秒、3分ロール+安全保守料30万円
■サイズ:2,230×1,250×4面×12柱 こちらは音声ナシです。
各ホームから階段・エスカレーターを上がってきてすぐのところにズラリとならぶこちらの柱ビジョン。
縦長のビジョンなので、TIKTOKなどのSNSの広告の動画を流用したり、他駅で実施している駅サイネージ広告を流用するなど、とても使いやすい媒体です!

■掲出場所:下記の青い柱に掲出されます

③新宿BBB「BELTプラン」
●1社ジャック枠料金:800万円/7日間(月曜スタート)+安全保守料金50万円
●ロール枠:150万円/7日間+安全保守料金30万円 30秒、3分ロール
こちらも音声はナシです。
横長の画面を生かした表現ができるので、列車や人物などが横に動く映像や、複数の商品を横一列に見せる演出と相性がいいです。
位置的に、南改札に向かう方々が改札を出る手前で目にすることになる媒体です。
④新宿BBB(全部プラン)
上記のBOX、BLOCK、BELT部分のすべてに掲出できるプランです!
●1社ジャック枠料金:1500万円/7日間(月曜スタート)+安全保守料金100万円
●ロール枠:700万円/7日間 30秒、3分ロール+安全保守料金50万円
●掲出場所:JR新宿駅 南口改札内コンコース、下記の赤いエリアすべての部分に掲出されます。

2か所やるならこちらのプランを実施した方が、圧倒的にお得でコスパ◎
いや、1500万ってそこそこな金額だとは思うのですが、新宿の南口をこのメディアを実施するだけで利用者ほぼすべてにリーチできるとあればかなりお安くないでしょうか?
ちなみに新宿駅南口の利用者は、JR新宿駅でも利用率No.1ですよ~!
JR新宿駅の利用者の詳細はコチラ↓

※JR主要駅改札口別利用実態調査2022(JR東日本企画調べ)
新宿BBBについてより知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
⑩-3:南口セット(JR新宿駅 駅貼りセット)

■料金:1,512,000円/7日間
■媒体詳細: JR南口改札内階段壁面。
■サイズ: B0サイズポスター×18枚
■エリア:地図 ⑩の場所です
■おすすめポイント
大型デジタル媒体より費用を抑えながら、階段壁面に複数のポスターをまとめて掲出できるのが駅貼りセットの良さです。
動画素材を用意しにくい場合や、静止画をじっくり見せたい場合にも使いやすい選択肢です。
すべて同じデザインで実施してインパクトを持たせても良し、各階段で変えても面白いですね。
18枚を同じデザインでそろえて大きな面として見せる方法もあれば、1枚ずつ商品やキャラクターを変える方法もあります。
静止画だからこそできる見せ方を考えてみるのもおすすめです。
JR東日本 新宿南口セットの詳細ページはこちら⑪東南口 フラッグスビジョン

■料金:700,000円/7日間 15秒4回/H
■媒体詳細: JR新宿駅東南口Flags壁面
■サイズ: 5,440×9,600mm ※放映時間:9時~23時(14時間放映)
■エリア:地図 ⑪の場所です
■おすすめポイント:
東南口改札の近くにある屋外大型ビジョンです。
南口と東口の間を歩く人に加え、周辺の商業施設や観光案内所を利用する人にも接触しやすい場所にあります。
観光・交通・通信・キャッシュレス決済・商業施設・エンタメなど、外国人旅行者と相性のよい広告とも組み合わせやすいエリアです。
多言語広告の場合は、説明を増やしすぎず、商品画像やピクトグラムなどで直感的に伝えるのがおすすめです。
また、東南口はFlags以外の広告媒体で目立つものがなく、ノイズが少ないのもポイントです!
新宿 FLAGS VISIONの詳細ページはこちら■目的別に選ぶ新宿駅の大型広告■
・ブランド認知:新宿ウォール456、新宿BBB、MCV新宿駅ジャックなど、まず大きく見せられる媒体。
・新商品・サービス発表:新宿BBB、MCV、K-DGピリエなど、動画で特徴を伝えやすい媒体。
・映画・ゲーム・エンタメ告知:MCV、新宿BBB、サザンテラスビジョンなど、映像やキャラクターを生かせる媒体。
・SNSでの話題化:サザンテラスビジョンなど、3Dや特徴的な形を生かせる媒体。
・ビジネス層への訴求:K-DGキングウォール、K-DGピリエ、新宿KTビジョンなど、西口~南口の動線にある媒体。
・インバウンド:サザンテラスビジョン、東南口周辺のビジョンなど、観光客が歩くエリアの媒体。
■大型広告のクリエイティブ制作ポイント■
大型広告は「情報をたくさん入れる」より、「ひとつだけ覚えてもらう」くらいシンプルなデザインがちょうど良いです。
ブランド名を大きくする、コピーを短くする、遠くから見ても何の広告かわかるようにする。この3つは特に大切です!!
動画なら、最初から最後まで細かく説明するのではなく、数秒でもブランド名や商品がわかる構成に。
音声が使える媒体でも、音が聞こえない環境を想定して、映像だけでも内容が伝わるようにしておくと、安心です!
■大型広告のご相談はこちら■
「新宿で大型広告をやりたいけれど、媒体が多すぎて決められない」という段階でも大丈夫です。
ご予算、実施時期、ターゲットをもとに候補媒体を整理し、空き状況や料金も含めてご案内します。
JR新宿駅の利用者数は約60万人/1日ともいわれています。
新宿の広告媒体は、実はご紹介した以外にもございます!
新宿駅で大型広告を実施したいけれど、媒体が多くてどれを選べばいいかわからない、という方もぜひご相談ください。
ご予算、実施時期、ターゲットをもとに、プランをご案内いたします。
「新宿でとにかく目立たせたい!」というご相談も大歓迎です。
大型広告は空き状況や申込時期も大切なので、まずはご相談ください!!
お問い合わせはこちら※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
新宿エリアの広告の特徴
新宿駅はJRや私鉄など5つの鉄道が乗り入れる世界最大の利用者を誇る駅です。
利用者が多いため、このエリアの広告媒体も人気があります。 また、日本有数のショッピングエリアであることも大きな特徴です。伊勢丹や髙島屋、小田急百貨店・京王百貨店といった百貨店から、ルミネ新宿・ルミネエスト、フラッグス、NEWoManなどの商業施設まで、エリア内に数多くの店舗が存在します。













