

新宿駅を歩いていて、大きなシート広告や鮮やかなデジタルサイネージで掲出されている広告を
一度でも見たことがあるのではないでしょうか。
世界一の利用者を誇る新宿駅は、JR、東京メトロ、京王、小田急、都営、西武の6電鉄が乗り入れる巨大ターミナル駅です。
ビジネス層から学生、近年では海外旅行客も増え、多くの駅利用者で賑わっており、
広告効果が最大に発揮できるエリアです。
そこで今回は、新宿駅で展開されたインパクト抜群なジャック広告をエリアごとに分けて紹介します。
・新宿駅で広告ジャックをしたい!
・新宿駅でとにかく記憶に残る、目立つ広告をやりたい!
・2026年に新宿駅でどのような広告が実施されていたのかを知りたい。
という方は、是非最後までご覧ください。
目次
- 【インパクト抜群】JR新宿駅東西自由通路デジタルジャック
- 株式会社GA technologies(2026/01/05週)
- DIOR(2026/01/12週)
- Amazon(2026/02/02週)
- 任天堂(2026/03/02週)
- サントリーホールディングス(2026/03/23週)
- 大正製薬(2026/05/11週)
- メットライフ生命保険株式会社(2026/05/18週)
- 株式会社キノフィルムズ(2026/06/08週)
- Astemo株式会社(2026/06/29週)
- サントリーホールディングス(2026/07/13週)
- スターダストプロモーション(2026/08/10週)
- Amazon「aws」(2026/08/10週)
- グーグル合同会社「Google Pixel 11 Pro」(2026/08/24週)
- ミーレ・ジャパン株式会社(2026/08/31週)
- テレビ東京「テレ東アニメWEEK」(2026/08/31週)
- 【広告で作る世界観】JR東日本 新宿BBB
- 呪術廻戦製作委員会(2026/02/12週)
- GUCCI(2026/01/19週)
- Amazon(2026/02/02週)
- みずほ銀行(2026/03/06週)
- みずほ銀行(2026/06/15週)
- Astemo株式会社(2026/06/29週)
- NETFLIX(2026/07/06週)
- 株式会社KINUJO(2026/07/13週)
- BANDAI NAMCO(2026/08/17週)
- グーグル合同会社「Google Pixel 11 Pro」(2026/08/24週)
- 株式会社カカクコム(2026/08/31週)
- サイボウズ株式会社(2026/09/07週)
- テレビ東京「テレ東アニメWEEK」(2026/09/28週)
- 【話題になる広告の原点】東京メトロ新宿駅集中展開 (メトロプロムナードジャック)
この記事でわかること
- 新宿駅のジャック広告掲載事例
- 各プロモーションの広告効果と解説
- ジャック掲出ができる媒体の特徴
【インパクト抜群】
JR新宿駅東西自由通路デジタルジャック
こちらの媒体は、とにかくド派手に広告展開したいという方に一番おすすめしたい媒体です。
東口と西口をつなぐ東西自由通路に設置されており、この通路を通る人は100%目にする媒体です。
音出し可能で、インパクト抜群な展開を叶えます。
JR新宿駅東西自由通路デジタルジャックの詳細ページはこちら
株式会社GA technologies(2026/01/05週)
【筆者コメント】
東西自由通路が鮮やかなブルーにジャックされました。
ストーリー性のある動画と短めなメッセージは、通りすがりの短時間で認識することが可能で、
効果的にアプローチができます。
「新年みんな、はじめてる?」というシンプルなメッセージは、「はじめてみようかな」、「何をはじめるのだろう」、
「もしかしたら、すでにやっている人がいるのかな?」と考えさせられる、自分に問いかけられているような広告です。
まるで会話しているかのようなメッセージは、相手に伝える良い方法かもしれません。
同じ2026/01/05週に、東京駅、新宿駅、渋谷駅でも展開され、
乗り換えで該当駅を利用した人に反復してアプローチができます。
DIOR(2026/01/12週)
【筆者コメント】
JR新宿駅がブティックのような空間に包まれました。
春を思わせる、ピンクとグリーンが映えるコントラストが印象的なデザインで、
上品ながらもエリア全体を使ったダイナミックな展開でした。
新宿駅東口は、ハイブランドが建ち並ぶエリアでもあり、高所得者も多く利用するエリアで、
駅利用者で東口からほど近い百貨店に行かれる方は、東西自由通路を通る方は多いのではないでしょうか。
届けたいターゲットを明確にし、導線上に掲出する素晴らしい広告展開です。
Amazon(2026/02/02週)
【筆者コメント】
見たことのあるスマイルマークが東西自由通路に掲出されました。
アマゾンの有料会員「Amazon prime」の広告で、有料会員になったら叶うことが一目で分かる展開でした。
文字は少な目、イラストや写真で伝えるスマートなデザインは、年齢問わず認知できる広告です。
同じ2026/02/02週に、新宿のBBB、秋葉原駅でも掲出が行われてました。
新宿BBBの展開はこちら任天堂(2026/03/02週)
【筆者コメント】
新宿の通路がポケモンに染まりました!
鮮やかな紫色をベースにしたデザインは、456の大型媒体と組み合わせるとインパクト抜群です。
他にも池袋や渋谷など、広域での展開も行っていた今回の告知は、一日に複数回接触が狙え多くの人に届いたのではないでしょうか。
東急渋谷駅の展開事例はこちらサントリーホールディングス(2026/03/23週)
【筆者コメント】
黒とピンクのビビットカラーが忘れられません!!!
3月24日に発売された「NOPE(ノープ)」の新商品告知が新宿をジャックしました!
「罪と背徳の新炭酸」というキャッチコピーが”飲んでみたいかも?”、
”どんな味?”と購買意欲をそそるメッセージでした。
2026/03/23週に渋谷もピンクに染まっておりました!
東京メトロ渋谷駅の展開事例はこちら大正製薬(2026/05/11週)
【筆者コメント】
ビジネス層に響く広告でした。
リポビタンDがダイナミックに展開されました。
新宿ウォール456は、JR改札の前に設置されているためビジネス層の利用者も多く
商品ターゲットにしっかり訴求できたのではないでしょうか。
通勤の場面や、運動する場面などがビジョンに映し出され、飲んでほしい人、時間を想像できる展開でした。
メットライフ生命保険株式会社(2026/05/18週)
【筆者コメント】
保険の広告が456で行われました。
新宿の利用者は老若男女問わず、幅広いことも魅力なのではないでしょうか。
生活している人に届いてほしい広告を、効果的なエリアに展開した誰もがマネしたい広告でした。
株式会社キノフィルムズ(2026/06/08週)
【筆者コメント】
話題のヒット作が456をジャックしました!
公開前から話題になっていたマイケルが、JR新宿駅東西自由通路を公開週にジャックし、インパクトのある展開を行いました!
音声可能な媒体のため、映画やアニメ、ミュージカルなどの告知にはおすすめの媒体です。
新宿の東口には映画館もあるため、駅利用者の導線上で効果的な展開でした。
Astemo株式会社(2026/06/29週)
【筆者コメント】
大手自動車部品メーカーがクールな展開を実施しました。
456での掲出はエンタメ系や飲料告知が多い印象ですが、企業告知にもオススメです!
若者世代の利用者が多いのはもちろんですが、ビジネス層の利用も多いため訴求率は抜群です。
乗り換え時に通路で目を惹き、見ずとも音声が可能なため、忙しい朝の時間帯にもぴったりな媒体です。
大きなブランドロゴがずらっとジャックし、記憶に残る展開でした。
また同週にBBBでも展開し、複数個所での掲出で反復してアプローチができます。 JR東日本新宿BBBでの展開事例はこちらサントリーホールディングス(2026/07/13週)
【筆者コメント】
新宿がアルプス山脈に包まれました。
天然水が456をジャックし、涼しげな空間になりました。
暑い日が段々と多くなってきて、水分補給を促す季節を感じる展開です。
2026/07/13週にJR東京駅でも展開され、広域で涼しげな広告が広がりました。
JR東京駅の展開事例はこちらスターダストプロモーション(2026/08/10週)
【筆者コメント】
流行りのアーティスト集団が自由通路をジャックしました!
スターダストプロモーション所属の若手男性俳優・タレントで構成された
アーティスト集団「恵比寿学園男子部」が新宿で展開を行いました。
ファンにとってはたまらない展開で、ダイナミックにメンバーが次々と映し出されSNSでも話題になっていました!
新宿以外にも渋谷の屋外広告にも掲出され、広域でジャック展開叶えました。
Amazon「aws」(2026/08/10週)
【筆者コメント】
Amazonがサービス告知を展開しました。
aws(amazon web service)の告知として、AIで叶えられることを回転寿司のレーンを回るようなデザインで放映しました。
長いビジョンを活かした、印象的な展開です。
グーグル合同会社「Google Pixel 11 Pro」(2026/08/24週)
【筆者コメント】
ダイナミックな媒体を活かした、クールな展開でした。
Google Pixel 11 Proの商品告知で、デバイスを主役にしながらもファッションや日常に溶け込むような デバイスの広告らしいスタイリッシュな告知でした。
同週にJR新宿BBBでも展開されていました。 JR新宿BBBでの展開事例はこちらミーレ・ジャパン株式会社(2026/08/31週)
【筆者コメント】
食洗機の告知が新宿でジャックしました!
JR新宿駅の中でも、鮮やかな赤色と食器のビジュアルがひと際目を引く、印象的な広告展開です。
通行者の目に自然と広告が入り、Mieleの食洗器を強く印象づける展開です。
食器のビジュアルと合わせて「食」に関わる商品であることも直感的に伝わります。
テレビ東京「テレ東アニメWEEK」(2026/08/31週)
【筆者コメント】
JR新宿駅が、アニメの世界に入り込んだような印象的な空間に変わりました。
キャラクターの目元を大胆に切り取ったビジュアルや、キャラクターが連続して並ぶクリエイティブが、「アニメWEEK」が伝わる広告です。
新宿ウォール456の大きな画面を活かして展開されており、通行者の目を引く展開でした。
同週にJR新宿BBBでも展開され、複数媒体に掲出することでより視認・訴求を高める掲出です。 JR新宿BBBでの展開事例はこちら【広告で作る世界観】JR東日本 新宿BBB
空間を活かしたダイナミックで世界観のある広告をしたい方におすすめの媒体です。
JR東日本新宿駅南改札コンコースにある、視認・注目率ともに高い大型のデジタルサイネージです。
JR東日本 新宿BBBの詳細ページはこちら呪術廻戦製作委員会(2026/02/12週)
【筆者コメント】
「死滅回遊」の世界観に引き込まれる、ダークでスピード感のある展開でした。
ファンにはたまらないシーンとキャラクターの登場で、ついつい足を止めてしまう圧巻の広告です。
学生などの若い層以外にも、20代後半~40代にも人気のアニメのため、
JR新宿駅コンコースで効果的にビジネス層にもアプローチしました。
GUCCI(2026/01/19週)
【筆者コメント】
GUCCI 2026年春夏コレクション「グッチ:ザ・ファミリー(Gucci: La Famiglia)」
の世界にいるかのようなデザインでした。
GUCCI伝統的アイコンが新宿駅BBB(BOX)の大型ビジョンや新宿駅BBB(BLOCK)とマッチし、
ブランドカラーが存分に出ている、個性豊かなブランド告知になったのではないでしょうか
コレクションテーマが「家族」のこともあり、ファミリーそれぞれのLOOKが新宿駅BBB(BELT)に並んだりと
それぞれの媒体の形を活かした、洗礼された展開でした。
Amazon(2026/02/02週)
【筆者コメント】
JR新宿が「primeブルー」に染まりました。
Amazonは、同週にJR新宿駅東西自由通路でも展開し、東西自由通路の媒体(エリア)と比べると、BBBの媒体は高さがあります。
そのため、同じデザインでも広告の見え方・感じ方が異なり、BBBの空間は圧巻です。
同エリア・同時期に掲出することで、駅利用者は複数回広告を視認できる可能性が高まり、記憶に残る広告が作れます。
みずほ銀行(2026/03/06週)
【筆者コメント】
新生活に向けた爽やかなキャンペーン広告です。
ただ空間ジャックだけでなく、オプションシートを駆使し、
動画だけでは流れてしまう情報をゆっくりと見れる工夫がされている印象的な広告でした。
統一感のあるカラーで展開し、文字の大小と静と動のクリエーションを贅沢に使った掲出です。
同じ2026/03/06週に、東京駅などでも展開され、乗り換えで該当駅を利用した人に反復してアプローチができます。
JR東京駅での展開事例はこちらみずほ銀行(2026/06/15週)
【筆者コメント】
サムライブルーにジャックされました。
みずほ銀行の企業告知でありながらも、サッカーワールドカップの応援でもあるこちらの広告。
壁面のシート貼りには選手たち、新宿BBB(BOX)下のフロアシートはサッカーコートになっていたりと、日本全体で応援していくのが伝わる印象的な展開でした。
みずほ銀行×ワールドカップの展開は渋谷でも行われてました! 東京メトロ渋谷駅ジャックの展開事例はこちらAstemo株式会社(2026/06/29週)
【筆者コメント】
同週にBBBでもジャックを行いました!
456の通路もジャックしていたAstemoが、スタイリッシュな空間にJR東日本新宿駅南改札コンコースを染めました。
企業告知として内容は同じだけれども、掲出する媒体が違うだけで印象がガラリと変わります。
456での展開は疾走感のあるさわやかな印象を受けますが、BBBは媒体の形もあるせいか、スタイリッシュでクールな印象を受けました。
乗り換えなどの利用者が多い新宿では、複数箇所での展開は視認回数も増えるため効果的です。
JR新宿駅東西自由通路の展開事例はこちらNETFLIX(2026/07/06週)
【筆者コメント】
ガスに新宿が包まれました。
NETFLIX『ガス人間』の告知が新宿BBBで展開されました。
空間づくりに圧巻した展開で、デジタルサイネージだけでなくラッピングも行うことでより作品のダークさや印象に残る展開でした。
株式会社KINUJO(2026/07/13週)
【筆者コメント】
KINUJOの商品告知が新宿駅をジャックしました。
新商品のドライヤーやヘアアイロンなどがビジョンに映し出され、駅利用者の目に止まる展開でした。
BBBは連続してビジョンが並ぶエリアや、大型サイネージ、上部に細長く映し出される媒体があり、
同じ商品でも見せ方が違うだけで
消費者に新鮮な印象を与えることができます。
全て同じデザインももちろんいいですが、BBBならではの媒体の形と世界観のある掲出を叶えた展開です。
BANDAI NAMCO(2026/08/17週)
【筆者コメント】
アイドリッシュセブンが新宿にダイナミックな展開を行いました。
晴天や、雨の様子が綺麗に映し出され、BBBのビジョンのクリアさを活かしたデザインでした。
グーグル合同会社「Google Pixel 11 Pro」(2026/08/24週)
【筆者コメント】
JR新宿駅に、Google Pixel 11 Proの存在感が際立つスタイリッシュな広告空間が登場しました。
大型ビジョンいっぱいに商品を映し出すだけでなく、周囲の柱にも同じクリエイティブを展開することで、さまざまな方向から広告が目に入り、駅構内でもひと際目を引く展開となっています。
黒を基調としたビジュアルに、ピンクのPixelがアクセントとして映えるクリエイティブも印象的で、商品のデザイン性を効果的に引き立てています。
大型ビジョンと周辺媒体を組み合わせることで、商品を大きく見せながらブランドの世界観まで演出した、インパクトのある展開です。
同週に、JR新宿駅456でも展開していました。 JR新宿456での展開事例はこちら株式会社カカクコム(2026/08/31週)
【筆者コメント】
JR新宿駅の広い空間を活かし、鮮やかなブルーの世界観がひときわ目を引く大型広告です。
鮮やかなブルーのカラーも相まって、遠くからでも高い視認性を発揮し、「求人ボックス”も”見ときませんか?」というメッセージは提案するようなトーンで誰かに必ず刺さるメッセージだったのではないでしょうか。
サイボウズ株式会社(2026/09/07週)
【筆者コメント】
鮮やかなカラーが目に入る視認性抜群な展開です。
サービス告知の今回の展開は一面に「AI、チームで使えてますか?」のキャッチコピーが映し出されました。
ビジネス層も多く利用するエリアで、ラッシュの時間帯でも目に入る印象に残る広告でした。
テレビ東京「テレ東アニメWEEK」(2026/09/28週)
【筆者コメント】
媒体を活かした、印象的な空間に変わりました。
アニメの世界にいるような錯覚になる、「アニメWEEK」が伝わる広告です。
各媒体にいろんなキャラクターたちが映し出され、ファンにはたまらない展開でした。
同週にJR新宿456でも展開されました。
JR新宿456での展開事例はこちら【話題になる広告の原点】
東京メトロ新宿駅集中展開 (メトロプロムナードジャック)
ピールオフなど、SNSでそのビジュアルや広告展開が最も話題となる媒体です。
メトロプロムナードは東京メトロ丸ノ内線新宿駅と新宿三丁目駅を繋ぐ歩行者専用の地下連絡通路で
「新宿メトロスーパープレミアムセット」「新宿メトロツインプレミアムセット」「MCV」を全て実施すると、このエリアの広告をジャックすることが可能です。
Amazon(2026/03/02週)
【筆者コメント】
どこか背中を押されるような暖色カラーのジャック広告です。
見ると「待ってました!」と言いたくなるような、今期のAmazon新生活セールの広告は、
デジタルサイネージと大型ボード全面をジャックしたインパクトGOOD、訴求GOODな掲出でした。
プロムナードエリアのほかにも、JR・京王新宿駅、渋谷駅、池袋駅でも展開され、
高い広告効果を狙う巨大ターミナル駅を攻めた展開でした。
Levi's(2026/03/30週)
【筆者コメント】
雑誌の1ページのような、Levi'sらしいクールでヘルシーなデザインが立ち並びました。
駅貼セットとデジタルサイネージの組み合わせで、デニムのカッコよさと、
デニムの着用感を想像させるような媒体の良さを活用した展開です。
動画でターゲットに印象づけ、大型ボードでインパクト与える、最高の組み合わせです。
※新宿メトロツインプレミアムセットでの展開はありませんでしたが、目を引く展開でしたのでご紹介いたします。
グーグル合同会社「Google Pixel 11 Pro」(2026/08/24週)
【筆者コメント】
デバイス告知で新宿プロムナードがジャックされました。 デジタルサイネージと駅貼セットで展開され、ピンクのPixelがアクセントとして映えるクリエイティブも印象的で、商品のデザイン性を効果的に引き立てています。 同週にJR新宿456やJR新宿BBBでも展開され、乗り換えや駅利用者に複数回接触を狙える掲出でした。 JR新宿456での展開事例はこちら JR新宿BBBでの展開事例はこちらAmazon_Prime Video「チェンソーマン」(2026/09/21週)
【筆者コメント】
アマゾンプライムがチェンソーマンの告知を話題性×インパクトで展開しました。
デジタルサイネージと駅貼り、展示と、インパクトのある掲出でSNSでも話題になる展開でした。
駅利用者は、立ち止まる人、ファンの方は写真を撮ったりと体験型交通広告を叶えた広告でした。
ここまで、いかがでしたでしょうか。
掲出するイメージや、同業種がどのような展開をしているのか、ここの媒体ではどのような広告を出せるのか、参考になりましたら嬉しいです。
新宿の広告をより知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
こちらのコラムは随時更新していきます。
引き続き、2026年度の新宿駅ジャック広告をお楽しみに。
新宿駅でジャック広告をご検討の方は是非お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせはこちら※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
新宿エリアの広告の特徴
新宿駅はJRや私鉄など5つの鉄道が乗り入れる世界最大の利用者を誇る駅です。
利用者が多いため、このエリアの広告媒体も人気があります。 また、日本有数のショッピングエリアであることも大きな特徴です。伊勢丹や髙島屋、小田急百貨店・京王百貨店といった百貨店から、ルミネ新宿・ルミネエスト、フラッグス、NEWoManなどの商業施設まで、エリア内に数多くの店舗が存在します。







