
このコラムではゲーム業界が掲出した交通広告を”2026年最新版”として掲出事例をエリア別に紹介します。
ゲーム業界に人気なエリアや流行りの掲出事例、成果につながる活用法も解説いたします。
・ゲーム企業に人気な駅広告を知りたい!
・どんな駅で広告が出ているのか?
・2026年にゲーム業界でどのような広告が実施されていたのかを知りたい。
という方は、是非最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 新宿・池袋・秋葉原エリアで実施されたゲーム系告知事例
- ゲーム系告知で実施した特殊展開
- 各媒体の詳細と料金
目次
- 新宿エリア
- 秋葉原エリア
- 池袋エリア
- YOSTAR『アークナイツ:エンドフィールド』(2026/01/19週)
- KURO GAMES『鳴潮』(2026/01/26週)
- YOSTAR『ブルーアーカイブ』(2026/01/26週)
- リベル・エンタテインメント『A3! Act! Addict! Actors!』(2026/01/26週)
- Proxima Beta Pte.Limited『NIKKE×リコリスリコイルコラボ』(2026/02/09週)
- 任天堂『ぼこ あ ポケモン』(2026/03/02週)
- Happy Elements『あんさんぶるスターズ!! MELLOW DEAR US JAPAN DEBUT』(2026/03/16週)
- NetEase Games『第五人格 新モード 手記の加筆 』(2026/06/15週)
新宿エリア
新宿駅はJRや私鉄など5つの鉄道が乗り入れる世界最大の利用者を誇る駅です。
利用者の多い新宿駅では性別や年代を絞り込まず、とにかく多くの人に訴求したい場合におすすめで、
ゲームセンターや映画館など、エンタメ好きも集まるエリアです。
とくにJRは多くの路線が乗り入れており、様々なエリアから来る人へ広告を接触させることが可能です。
新宿エリアの主要広告な広告と特徴セガ『龍が如く』(2026/01/05週)
『龍が如く』20周年告知が新宿で展開されました。
黒色でシックにエリアをジャックし、サイネージ媒体も使用したインパクトのある展開です。
【掲出媒体】東京メトロ新宿MCV新宿プロムナード、東京メトロ新宿スーパープレミアムセットB
YOSTAR『アークナイツ』(2026/01/19週)
アークナイツの6周年広告が展開されました。
各キャラクターごとのデザインで、媒体を活かした目を惹く掲出です。
通路の壁面にずらっと掲出されているため、視認度抜群です。
幅広い世代が利用する新宿駅での展開は、効果的な広告展開なのではないでしょうか。
【掲出媒体】京王新宿京王アドストリート
YOSTAR『アークナイツ:エンドフィールド』(2026/01/19週)
ゲームリリース告知がJR東日本新宿ウォール456で展開されました。
ダイナミックな広告で訴求をし、インパクトのある掲出で記憶に残る広告展開を叶えました。
ゲームセンターや映画館など、エンタメ系施設が多くある東口に向かう通路での展開はターゲットに刺さる広告です。
【掲出媒体】JR東日本新宿JADビジョン東西自由通路&新宿JADビジョン西改札、JR東日本新宿ウォール456、JR新宿ウォール456プレミアム+
任天堂『ぼこ あ ポケモン』(2026/03/02週)
任天堂がJR新宿をジャックしました!
サイネージ媒体とシート媒体の組み合わせで、駅利用者の導線上に掲出し広告効果をより高めた展開です。
【掲出媒体】JR東日本新宿JADビジョン東西自由通路&新宿JADビジョン西改札、JR東日本新宿ウォール456、JR新宿ウォール456プレミアム+、新宿東口ツインシート、JR東日本新宿東改札外GREENシート、JR東日本新宿Lシート
N2E ENTERTAINMENT PTE.LTD.『NTE:Neverness to Everness』
(2026/04/27週)
ゲーム告知でピールオフ広告が展開されました。
新宿ツインプレミアムセットをふんだんに使った展開は、インパクトだけでなく、体験する広告にすることによって 家に帰ったあとも思い返すことのできる効果的な展開なのではないでしょうか。
新規訴求だけでなく、既存のファンからも嬉しい広告展開です。
【掲出媒体】東京メトロ新宿ツインプレミアムセットB、東京メトロ新宿ツインプレミアムセットC、東京メトロ新宿ツインプレミアムセットD
株式会社MIXI『モンスターストライク』(2026/06/08週)
モンスターストライクが東京メトロ新宿を赤く染めました。
デジタルサイネージとプレミアムセットでの展開で、静止画だけでなく動画での展開も行い
より臨場感のある展開となりました。
【掲出媒体】東京メトロ新宿MCV新宿プロムナード、東京メトロ新宿スーパープレミアムセットA
【新宿エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 京王新宿京王アドストリート
- 渋谷ハチ公改札内階段ラッピング
- 【駅デジタルサイネージ】東京メトロ MCV単駅ジャック新宿 プロムナード
- 【駅貼セット】東京メトロ 新宿スーパープレミアム
- 【駅デジタルサイネージ】JR東日本 J・ADビジョン 新宿駅東西自由通路
- 【駅デジタルサイネージ】JR東日本 新宿ウォール456
- JR新宿駅東西自由通路デジタルジャック (新宿ウォール456プレミアム+)
- 【駅貼セット】東京メトロ 新宿ツインプレミアムセット
- 【駅シート】新宿東口ツインシート
- 【駅シート】JR東日本新宿東改札外GREENシート
- 【駅シート】JR東日本新宿Lシート
秋葉原エリア
アニメやゲームなどのサブカルチャーの発信地として大きな影響力を持っている秋葉原は、 データでは駅利用者の約65%が男性という結果が出るほど、都内屈指の男性が多いエリアとなっています。
また、近年ではアニメ・ゲーム好きの外国人も多く訪れ、アニメ・ゲーム関連の広告展開では定番となっているエリアです。 秋葉原エリアの主要な広告と特徴YOSTAR『アークナイツ:エンドフィールド』(2026/01/19週)
YOSTARが秋葉原でも展開を行ってました!
秋葉原駅中央改札内エリアをジャックし、インパクトと視認度抜群な掲出でした。
【掲出媒体】JR東日本秋葉原集中貼り電気街口、JR東日本秋葉原AKIBA WARP、JR東日本秋葉原AKIBA DAWN
KURO GAMES『鳴潮』(2026/01/26週)
鳴潮がコンコースに大きく掲出しました。
通行者の目にとまりやすい大型媒体で、キャラクターがダイナミックに描かれている目を惹くデザインでした。
【掲出媒体】JR東日本秋葉原パノラマ秋葉原改札内中二階コンコース
netmarble『モンギル:STAR DIVE』(2026/04/13週)
ゲームのリリース告知が秋葉原駅で展開されました。
エスカシートと秋葉原駅中央改札エリアを使った展開で、乗り換えなどだけでも複数回視認できます。
ダイナミックな展開と、複数媒体を組み合わせることで訴求率が上がる展開ができるのが、秋葉原の魅力かもしれません。
【掲出媒体】JR東日本秋葉原AKIBA WARP、JR東日本秋葉原AKIBA DAWN、JR東日本秋葉原エスカシート
【秋葉原エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 【駅シート・駅デジタルサイネージ】JR東日本秋葉原AKIBA WARP
- JR東日本秋葉原AKIBA DAWN
- 【臨時集中貼】JR東日本 秋葉原駅 電気街口
- 【駅貼セット】JR東日本 パノラマ秋葉原
- 【駅シート】JR東日本 秋葉原エスカシートBIG
池袋エリア
JR、東京メトロ、西武、東武の計8路線が乗り入れる池袋駅は、新宿駅に次いで乗車人員世界No2を誇る巨大ターミナルです。
東口エリアにはアニメイトをはじめ、アニメ関連のグッズを販売するお店が立ち並び、女性アニメファン層向けのお店が多いことも池袋エリアの大きな特徴です。
アニメ・ゲーム文化が盛んなことから、東口エリアに向かう動線上では、毎週のようにゲームやアニメ関連の広告が実施されています。
池袋エリアの主要な広告と特徴YOSTAR『アークナイツ:エンドフィールド』(2026/01/19週)
池袋でもアークナイツの展開が行われてました。
同週に広域で掲出することで、ターゲットとの接触率は上がり、複数回接触も見込めます。
【掲出媒体】JR東日本池袋中央通路デジタルシートセット
KURO GAMES『鳴潮』(2026/01/26週)
KURO GAMESがサイネージと柱巻の展開を池袋で行いました。
池袋駅内の主要通路に掲出され、ターゲットへの訴求にぴったりな媒体の組み合わせでした。
【掲出媒体】JR東日本池袋アドピラーアゼリアロード、JR東日本池袋中央通路デジタルシートセット
YOSTAR『ブルーアーカイブ』(2026/01/26週)
ブルーアーカイブがフラッグ掲出で池袋をジャックしました。
池袋駅東口に設置されているフラッグは、人通りも多い出口のため多くの駅利用者への接触が見込めます。
混雑する時間帯でも、上部に掲出されるため訴求が見込まれるのがフラッグの魅力です。
【掲出媒体】西武池袋フラッグ
リベル・エンタテインメント『A3! Act! Addict! Actors!』(2026/01/26週)
育成ゲーム広告がダイナミックに掲出されました。
鮮やかなデザインの今回のゲーム告知は、遠目からでも視認できる印象的な展開でした。
池袋駅の中心部に設置されている媒体で、多くの訴求が見込めます。
【掲出媒体】JR東日本池袋オレンジロードスペシャルシート
Proxima Beta Pte.Limited『NIKKE×リコリスリコイルコラボ』(2026/02/09週)
NIKKE×リコリスリコイルのコラボ告知が掲出されました。
キャラクターがダイナミックにデザインされている展開で、目にとまる広告でした。
【掲出媒体】JR東日本池袋オレンジロードスペシャルシート
任天堂『ぼこ あ ポケモン』(2026/03/02週)
フロア広告を加えた、インパクト抜群なゲーム掲出でした。
ジャックすることによって、視認率・訴求率が上がり効果的な広告掲出か見込めます。
いつもと違う掲出、インパクトのある掲出をしたい方には、おすすめの掲出方法です。
【掲出媒体】JR東日本池袋中央通路デジタルシートセット
Happy Elements『あんさんぶるスターズ!! MELLOW DEAR US JAPAN DEBUT』(2026/03/16週)
『あんさんぶるスターズ!!』がオレンジロードをジャックしました。
特殊展開として、壁面全体を使ったインパクト抜群な展開です。
通行人の目を惹き、印象的な展開で記憶に残る掲出となりました。
【掲出媒体】JR東日本池袋オレンジロードスペシャルジャック特殊展開、JR東日本池袋アドピラーアゼリアロード
NetEase Games『第五人格 新モード 手記の加筆 』(2026/06/15週)
ピールオフの展開が行われました。
改札前の媒体と丸の内線・副都心線の乗り換え通路に設置されている媒体に掲出され、多くの駅利用者の視認が見込める展開でした。
また、ピールオフの展開と合わせることにより話題性も見込める展開となりました。
【掲出媒体】東京メトロ池袋プレミアムセット3、東京メトロ池袋プレミアムセット2A、東京メトロ池袋プレミアムセット2B
【池袋エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 【柱巻】JR東日本池袋アドピラーアゼリアロード
- 【駅シート・駅デジタルサイネージ】JR東日本 池袋中央通路デジタルシートセット
- 【フラッグ】西武 池袋フラッグ
- 【駅シート】JR東日本 池袋オレンジロードスペシャルシート
- 【駅貼セット】東京メトロ 池袋プレミアムセット2
- 【駅貼セット】東京メトロ 池袋プレミアムセット3
掲出するイメージや、同業種がどのような展開をしているのか、
ここの媒体ではどのような広告を出せるのか、参考になりましたら嬉しいです。
こちらのコラムは随時更新していきます。
引き続き、2026年度のゲーム系広告をお楽しみに。
ゲーム・エンタメ告知をご検討の方は是非お気軽にお問い合わせください!
エリア別『2026年版ジャック広告』について知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
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※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
新宿エリアの広告の特徴
新宿駅はJRや私鉄など5つの鉄道が乗り入れる世界最大の利用者を誇る駅です。
利用者が多いため、このエリアの広告媒体も人気があります。 また、日本有数のショッピングエリアであることも大きな特徴です。伊勢丹や髙島屋、小田急百貨店・京王百貨店といった百貨店から、ルミネ新宿・ルミネエスト、フラッグス、NEWoManなどの商業施設まで、エリア内に数多くの店舗が存在します。
池袋エリアの広告の特徴
JR、東京メトロ、西武、東武の計8路線が乗り入れる池袋駅は、新宿駅に次いで乗車人員世界NO2を誇る巨大ターミナルです。
駅周辺には百貨店やホテル、家電量販店やイベントホールなどの様々な施設が集まり賑わっています。
秋葉原エリアの広告の特徴
もともと戦後にラジオ部品などの販売からスタートし、その後は家電量販店が数多く出店した秋葉原エリア。 大きな特徴はやはり『オタク』文化の中心地であること。アニメやゲームなどのサブカルチャーの発信地として大きな影響力を持っています。










