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交通広告の効果 交通広告の効果

1圧倒的リーチ!媒体接触率がすごい!

東京の主要な鉄道利用客数の図

JR・地下鉄・その他私鉄の利用者を合わせると、約1730万人。一方、東京への通勤圏 70kmの生活者は約2874万人のため、
首都圏の交通広告では東京通勤圏の生活者の約60%にアプローチすることが可能。
交通広告は、媒体接触率の高いメディアと言えます。その 接触率はマスメディアに匹敵し、とりわけ7大都市圏などの鉄道利用の割合が高いエリア では、より高い効果を発揮します。

2強制視認性がすごい!

強制視認性イメージ

テレビや新聞・雑誌などは生活者の意志で表示を変更できるのに対し、交通広告は生活者の意志に関係なく、強制的に視認させることができるため、強制視認性のあるメディアと言えます。
交通広告は生活者の生活導線上にあり、且つ閉鎖的な空間にあるメディアのため、電車に乗ったり、駅を利用したりすると、意識していなくても、視界に入ってきてつい読んでしまう、唯一無二のメディアです。

3反復訴求ができる!

反復訴求イメージ

通勤や通学では、毎日同じ交通機関や同じ駅を利用します。
交通広告は一日に何度も使う公共交通機関に掲出するため、反復訴求をすることが可能です。
何度も目にすることで、刷り込みの効果や、ブランド認知の向上が期待できます。
また、生活導線上にある交通広告は、他のメディアとの「中継ぎ」を果たすこともできるので、マスメディアやインターネットとの親和性が高いのも特徴。マスメディアとのメディアミックス展開でより効果的に訴求をすることが可能です。

4リーセンシー効果がすごい!

リーセンシー効果イメージ

リーセンシー効果とは、直前に接触した広告が生活者の行動に影響を与えることを言います。交通広告は駅や電車など、生活導線上にあり、また売店や商店など、購買地点に近い場所で広告展開をすることが可能なため、生活者の行動に影響を与えやすく、購買行動につながりやすい、購買プッシュ機能に優れた媒体と言えます。

5リージョナルメディア

リージョナルメディアの効果

※リージョナル・・・地域の。地方の。特定の地域に密着した。

交通広告は任意のエリアにセグメントをして訴求することが可能なリージョナルメディアとしての側面もあります。
エリア特性を生かし、利用者特性からターゲットを絞ることも可能です。また、路線を絞ることで沿線利用者のみに訴求するなど、効果的で無駄のない訴求をすることが可能なため地域に密着したビジネスなどにも適した広告です。

6リアルメディア

リアルメディアイメージ

交通広告はオフライン(リアル)に広告を掲出することができるメディアです。
他のメディアと比べて広告面が大きいことも特徴で、広い駅空間をや電車内広告を使ってインパクトのある訴求をすることが可能です。また、最近では広告面にグッズなどを貼り付けて通行人に取ってもらう「ピールオフ広告」などの体験型交通広告も非常に増えてきております。リアルの世界でインパクトのある体験型の広告展開をすることが可能です。

ピールオフ広告はこちら

7情報拡散を狙えるメディア

メディアをみた消費者心理

交通広告はもともと人の多い駅や電車に広告を掲出するため多くの方に訴求され、多くの感動や共感を得ることが可能です。
メディア接触後の生活者の行動として、スマートフォンの普及により、情報をSNSなどに掲載して情報発信をする方が増えてきています。
特に携帯電話利用者や、大都市圏利用者は情報感度が高く、発信する情報を求めている傾向があるため、話題性のある広告を展開するほど情報波及効果が期待できます。

交通広告のメリットとデメリット

メリット

信頼性が高い

公共交通機関に掲示される交通広告は、信頼性の高いメディアといえます。ビジュアルに対する規制があり、インターネット広告と比べて広告審査も厳しい傾向があります。審査によって生活者が不快に思う広告が排除されているため、生活者は広告に対して疑心を抱かずに接触することが可能です。これにより、商品や企業の信頼性向上に非常に適した媒体と言えます。

メリットイメージ
メリットイメージその2

嫌われにくいメディア

例えばスマートフォンの広告で、自分が見たいコンテンツを遮って何度も同じ広告に接触すると、嫌悪感を抱く傾向にありますが交通広告は反復して接触するにもかかわらず、公共交通機関に掲出されていることから信頼されやすく、また生活者の視界に自然に入ってくるものであるため生活者に受け入れてもらいやすいメディアとなっています。
よって、好きなメディアランキングでも交通広告は
常に上位に位置しており、嫌われにくいメディアと言えます。広告がスキップされ 、ブロックされている現代において交通広告は、生活者に不快感を与えることなく広告接触をすることが可能な貴重な存在 と言えます。

デメリット

広告掲載までに時間がかかる

WEBの広告とは異なり、広告掲載までに時間がかかります。中づりポスターや、駅貼り広告などは、枠おさえの後、デザインを審査し、ポスターを印刷して納品、作業員さんによって掲出されるという工程があるため、最低でも2週間ほどかかるものが多いです。一方最近では、デジタル媒体が増えてきたこともあり、データ入稿できる媒体だと1週間前にデータ入稿すれば掲載できるものも。最近では柔軟に対応できるようになってきてはいますが、掲出希望の3ヶ月前までにはお問合せいただくことをお勧めいたします。

デメリット対策イメージ

広告枠の限定と消滅のリスク

WEBではなくリアル媒体のため、広告枠に限りがございます。特に駅媒体は枠数が1枠のみのものが多く、例えばハチ公口の大きい看板を実施したいと思っても、かなり人気の媒体のため、枠が確保できない可能性もございます。また、駅改良工事などによって、希望の期間には広告掲載ができないとケースもございます。交通広告をお考えの際には是非お早めにお問合せ下さい。

効果を測りにくい

交通広告はWEB広告のようにクリックされたり表示回数が数値化されるものではないので何人に見てもらえたのか、何人が買ってくれたのかが可視化しにくく、効果を測りにくいという点がございます。交通広告を見て、検索し、WEBから購入という方もいるので結局はWEB広告の効果になってしまうこともしばしば。一方で最近ではWEB調査で交通広告を見た方の人数を推定できたり、クリエイティブ評価なども可能となってきました。また、DOOHの普及により、広告を視認した人数までわかるものも出てきました。効果が測れないから不安という方、是非お問合せください。

可視化イメージ

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