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交通広告は何のためにやる?

公開日公開日:2023.10.11

新規のお客様に質問されるのが交通広告を出すと、どれくらいの問い合わせが来ますか?どれくらい申込がありますか?という内容です。

残念ながら、この質問は交通広告の本質と完全にかけ離れた視点からくるものだと感じています。


問合せや申込を獲得したいのならweb広告をやるべき。

そこで費用対効果を明確化してPDCAを回せばいいだけだと思います。

ただ、言うはやすく行うは難し。

実際に上手く回せていない企業も多いのが実情だと思います。


私がやり取りしているお客様の範囲でいうと獲得をゴールにするWebマーケと商材の相性がよくないケースがしばしば見受けられます。

高単価な商材、丁寧な説明が必要な商材、かなりニッチな商材などはWebでひたすら獲得して費用対効果を上げていくのは難しいと思います。

また、Webと相性が良すぎる商材も問題で、競合もガンガンやるのでレッドオーシャンと化して費用対効果が上がらないというケースも。


その場合によくあるケースとして、なかなかWebマーケを上手く回せないからオフライン広告も検討しよう!という考えが出てきます。

問題はここからで、Webで獲得が上手くいかないから、オフライン(交通広告)で獲得を目指そう!となるのが非常にまずい。

Webで獲得が上手くいかない商材を交通広告で告知して、獲得ができるはずがないんです。

そもそも、交通広告は問合せや申込の獲得を目的とするメディアじゃない。

そこがなかなか理解されていないので、冒頭のような的外れな質問が出てきてしまうんですね。


じゃあ、問い合わせや申込につながらないならオフライン広告

なんてやっても意味ないじゃないか!という声も聞こえてきます。

オフライン広告で交通広告を思い浮かべていただいたのは大変嬉しいのですが、オフライン広告は交通広告だけではありません。


問合せや申込を取りたいのであれば、その機能を持つしかるべきオフラインメディアを検討してもらいたいです。

新規で交通広告のお問合せいただく方はこの視点がすっぽりと抜け落ちているケースが意外と多いです・・・


ただ、獲得系のオフライン広告で効果のある商材はかなり限定されると思います。

また、オフライン広告が効果的な商材でも競合がすでに実施しているケースも多く、後発だと商材やサービスが差別化されていないと効果を出すのが難しいかもしれません。


で、獲得できない交通広告はいったい何ができるのか?

何が得意なのか?といことですが、一言で言えば認知の獲得です。

ターゲットに対してこれまで知らなかった商材やサービスを知ってもらう、これに尽きます。

じゃあ、知ってもらった人からどれくらい問合せや申込あるの?

ということかもしれませんが、こればっかりは何とも言えません…


ただ、獲得を目的とした施策の場合、基本的にWebマーケのターゲットはニーズが顕在化している層が多いはずです。

逆に交通広告のターゲットはほとんどが潜在層=まだニーズが発生していない、または自覚していない層です。


交通広告に接触した人々が明日の顕在層になら可能性は大いにあり、顧客の新陳代謝を促すうえでも必要不可欠なことだと思います。

つまり、交通広告は未来の顧客を創るための投資です。

どうしたら上手く投資できるか?はぜひお問合せ下さい。

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営業部 新井

大手プロモーションを得意としてます!

春光社で営業として10年ほどを過ごし、テレビ、新聞、金融、不動産など、 様々な業種を担当した経験から、引き出しの多さに自信があります。 目的に合った媒体の選定から少し変わった展開方法など、お客様の ニーズに合わせた最適なプランをご案内致します! 趣味は自転車(ロードバイク)と熱帯魚の飼育、好きな食べ物はカレーと焼きとんです。

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