
このコラムではアパレル業界が掲出した交通広告を”2026年最新版”として掲出事例をエリア別に紹介します。
アパレル業界に人気なエリアや流行りの掲出事例、成果につながる活用法も解説いたします。
・アパレル業界に人気な駅広告を知りたい!
・どんな駅で広告が出ているのか?
・2026年にアパレル業界でどのような広告が実施されていたのかを知りたい。
という方は、是非最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 銀座・表参道・渋谷エリアで実施されたアパレル告知事例
- 各媒体の詳細と料金
- 展開事例の解説と媒体の活用方法
目次
銀座エリア
銀座駅はとても綺麗で高級感あふれ、照明も美しく、ブランディングに最適な駅となっております。
百貨店やブランドショップも多いことから、40代以上の女性の利用が特に多い駅です。
外国人観光客も非常に多く、購買意欲の高い利用者に効果的にアプローチが可能です。
銀座エリアの主要な広告と特徴LOEWE(2026/01/05週)
【筆者コメント】
銀座がバッグの告知に包まれました!
優しいカラーで展開された今回の告知は「カサロエベ銀座」のオープン告知でした。
「はじめまして、あらためまして」というメッセージと素敵な出会いを連想させる柔らかな色味が印象的な展開です。
【掲出媒体】東京メトロ銀座MCV単駅ジャック銀座、東京メトロ銀座ツインウォール、東京メトロ銀座ノーブルビジョン、東京メトロ銀座プレミアムセット、東京メトロ銀座臨時柱巻広告MCVエリア、東京メトロ銀座臨時柱巻広告ノーブルビジョンエリア、東京メトロ銀座臨時柱巻広告銀座四丁目エリア
AOKI(2026/02/23週)
【筆者コメント】
AOKIのカラーを連想させる深い青色の展開でした。
4月に向けた新入社員や若手社員へ「リフレッシャーズ」告知として掲出され、「スーツの準備をしなくては…」と思わされる広告でした。
【掲出媒体】東京メトロ銀座プレミアムセットE
RIMOWA(2026/06/15週)
【筆者コメント】
RIMOWAが銀座駅でジャック展開しました。
「人生のあらゆる旅路に寄り添うパートナー」というメッセージがRIMOWAのバッグと旅に出たくなる広告でした。
デザイン自体は多くなく、同デザインを繰り返し他の媒体に掲出することで、一度見たことのあるデザインを複数回視認できるため記憶に残りやすい告知が叶います。
【掲出媒体】東京メトロ銀座MCV単駅ジャック銀座、東京メトロ銀座ツインウォール、東京メトロ銀座ノーブルビジョン、東京メトロ銀座プレミアムセット、東京メトロ銀座臨時柱巻広告ノーブルビジョンエリア、東京メトロ銀座臨時柱巻広告銀座四丁目エリア
【銀座エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 【駅デジタルサイネージ】東京メトロ MCV単駅ジャック銀座
- 【駅シート】東京メトロ 銀座ツインウォール
- 【駅デジタルサイネージ】東京メトロ 銀座ノーブルビジョン
- 【駅貼セット】東京メトロ 銀座プレミアムセット
- 【柱巻】東京メトロ銀座臨時柱巻広告MCVエリア
- 【柱巻】東京メトロ銀座臨時柱巻広告ノーブルビジョンエリア
- 【柱巻】東京メトロ銀座臨時柱巻広告銀座四丁目エリア
表参道エリア
表参道ヒルズやラフォーレのような商業施設から、路地の小さな雑貨屋まで幅広いお店が存在している表参道エリア。
とくにファッション関連のお店が多く、ブランドショップやセレクトショップ・古着屋などがいたるところにあります。
他のエリアにはない個性的なお店も多く、それが多くの人がこの街を訪れたくなる魅力かもしれません。
表参道エリアの主要な広告と特徴MIKIMOTO(2026/01/12週)
【筆者コメント】
MIKIMOTOが表参道駅をジャックしました。
モノトーンなデザインの今回は洗礼された印象を受け、表参道駅ともマッチしていました。
駅改札内の媒体からコンコースもジャックされ、乗り換えや駅利用者に効果的な訴求を見込めました。
【掲出媒体】東京メトロ表参道MCV単駅ジャック表参道、東京メトロ表参道プレミアムセット2、東京メトロ表参道プレミアムセット、東京メトロ表参道柱巻
CHANEL(2026/02/16週)
【筆者コメント】
白黒のコントラストが美しい展開でした。
ファインジュエリー告知として掲出され、美しくまたクールに展開され、
掲出されている媒体の紙もつるんとした光沢のある素材で、上品さを演出させる仕様になっていました。
【掲出媒体】東京メトロ表参道MCV単駅ジャック表参道、東京メトロ表参道プレミアムセット2、東京メトロ表参道プレミアムセット、東京メトロ表参道柱巻、東京メトロ表参道南青山プレミアムセット
BURBERRY(2026/03/23週)
【筆者コメント】
美術館の展示のような展開が表参道をジャックしました。
BURBERRYが表参道にブランド告知を掲出し、それぞれのルックを縁取るようなデザインでした。
普段よく掲出されている大胆にデザインされているようなブランド告知(アパレル)とは少し違い、余白と見せたいものを縁取るというデザインで目を引く展開でした。
柱巻のデザインでは、ルックがずらっと並びアイコニックなデザインでした。
【掲出媒体】東京メトロ表参道プレミアムセット2、東京メトロ表参道プレミアムセット、東京メトロ表参道柱巻
GUCCI(2026/04/20週)
【筆者コメント】
女性2人が並ぶ印象的なデザインでした。
表参道プレミアムセットで展開されたブランド告知は、複数面に同デザインで掲出されました。
同じデザインのことから、ターゲットも広告を覚えやすく、
また複数回視認が見込めることで高い訴求率も狙えます。
【掲出媒体】東京メトロ表参道プレミアムセット2、東京メトロ表参道プレミアムセット
【表参道エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 【駅貼セット】東京メトロ 表参道プレミアムセット2
- 【駅貼セット】東京メトロ 表参道プレミアムセット
- 【柱巻】東京メトロ 表参道柱巻
- 【駅デジタルサイネージ】東京メトロ MCV単駅ジャック表参道
- 【駅貼セット】東京メトロ表参道南青山プレミアムセット
渋谷エリア
渋谷駅は再開発が進み、オフィスビル・商業施設が続々と作られ、今後もさらなる再開発が予定されています。
日々発展していく渋谷は多くの人を惹きつける、非常に魅力と勢いがある街となっています。
若者はもちろん、ビジネスマンや観光客など幅広いターゲットに訴求ができるエリアで、クリエイティブが盛んな街です。
渋谷エリアの主要な広告と特徴株式会社ベイビー『BABY, THE STARS SHINE BRIGHT』(2026/01/26週)
【筆者コメント】
ロリータブランドが渋谷のヒカリエ前をジャックしました!
静止画でなく、動画での掲出でロリータらしいふんわり感や大人クール感をよりイメージできる展開でした。
当媒体はリニューアルし、ビジョンの縁がなくなり
よりクリアかつダイナミックなビジョンへと生まれ変わりました。
ここのエリアをジャックするだけ目に止まりやすく、ファッション告知も映える媒体です。
【掲出媒体】東急東横線渋谷TOQサイネージピラーヒカリエ改札前
QRO(2026/02/16週)
【筆者コメント】
眼鏡ブランドが渋谷でジャック展開を行いました!
「WHO IS THIS?」と記載されているAIのような男性のデザインは、ネットでも「誰?このイケメンは?!」と話題になっていました。
男性の瞳をよく見ると、ミセスグリーンアップルの3人が映っており
この男性は3人の合成写真ではないかと推測する人が多くいました。
眼鏡告知でありながらも、交通広告に謎解きのようなエンタメを加えるユニークな広告展開でした。
【掲出媒体】京王渋谷K-DGウェーブA+Bエリア、東急田園都市線渋谷ビッグ20
QRO(2026/03/02週)
【筆者コメント】
先月に続き眼鏡ブランドジャックが展開されました!
前回のデザインで「WHO IS THIS?」と記載されているAIのような男性のデザインの答えかのように、
ミセスグリーンアップルの3人がダイナミックに掲出されました。
渋谷駅の中でも乗り換えなどで多くの人が通るここのエリアは、訴求・視認率が抜群です。
先月からの掲出で物語性を持たせることで、ただの広告展開でなく、
ターゲットとなる私たちも楽しめる広告でした。
【掲出媒体】東急田園都市線渋谷ビッグ8A
CASIO(2026/06/15週)
【筆者コメント】
CASIOが京王線に展開を行いました。
アスリート選手、アーティストを起用しクールで動きのある印象的な展開で、G-SHOCKのブランディングと重なりあうドラマチックな掲出でした。
力強く、クールなG-SHOCKと、日々を全力で生きている人へ送る背景が見えとてもマッチしている展開でした。
【掲出媒体】京王渋谷K-DGウェーブA+Bエリア
【渋谷エリアで紹介した各媒体詳細はこちら】
- 【駅デジタルサイネージ】東急 TOQサイネージピラー東横渋谷駅ヒカリエ改札前
- 【駅デジタルサイネージ】京王 渋谷K-DGウェーブ
- 【駅貼セット】東急 田園都市線渋谷ビッグ20
- 【駅貼セット】東急 田都渋谷ビッグ8A
掲出するイメージや、同業種がどのような展開をしているのか、
ここの媒体ではどのような広告を出せるのか、参考になりましたら嬉しいです。
こちらのコラムは随時更新していきます。
引き続き、2026年度のアパレル業界広告をお楽しみに。
アパレル告知をご検討の方は是非お気軽にお問い合わせください!
エリア別『2026年版ジャック広告』について知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
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※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
渋谷エリアの広告の特徴
渋谷といえば、若者の街という代名詞がありますが、 近年、IT企業が集中し、日本のシリコンバレーと呼ばれています。
日本一通行量が多い交差点として有名なスクランブル交差点の周りには、写真を撮る外国人観光客でごった返しています。これからの渋谷は、カルチャーやビジネスに 大きな変化がありそうです。
表参道エリアの広告の特徴
表参道は近くの渋谷とは全く異なり、都内有数のお洒落で洗練されたエリアです。
原宿駅付近へ続く美しいケヤキ並木の両側には、素敵なお店が軒を連ねています。
銀座エリアの広告の特徴
銀座駅は銀座線、日比谷線、丸ノ内線の3線が乗入れ、1日に40万人弱が利用する東京メトロの主要駅です。
駅周辺は銀座三越や松屋銀座、GINZA SIX、東急プラザ銀座などの大型商業施設が立ち並ぶとともに、ハイブランドのショップも多く軒を連ねる都内有数のショッピングエリアです。
また、レストラン、カフェ、バーなどの飲食店も多いため、買い物目的以外にも多くの人がこのエリアを訪れます。
2020年に銀座駅がリニューアルオープンされ、駅が綺麗になり広告媒体も一新し、このエリアの魅力がさらに向上しています。










