

皆さんは新宿といえば何を思い浮かべますか?
TOHOシネマズのゴジラ・歌舞伎町・バスタ新宿などなど東京ならではの名所があるかと思いますが、我々広告代理店の人間は「JR新宿ウォール456」を思い浮かべます。
今回はそんな呪文のような超スーパー人気媒体の詳細をお届けさせて頂きます!
長らく駅改良工事中となっていた新宿駅の西口エリアと東口エリアを繋ぐ、「東西自由通路」エリアの媒体にもなが―――いサイネージ媒体の「新宿ウォール456」の運用が開始されてすっかり今では新宿駅の顔(?)となっております。
この記事でわかること
- 新宿駅イチ迫力のあるデジタルサイネージとは
- 新宿ウォール456の料金詳細と周辺媒体の販売情報
新宿ウォール456の事例とその他の新宿駅媒体を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
JR新宿ウォール456

世界最長!45.6mのながーーーーーーいデジタルサイネージ媒体の運用がはじまりました!!
ここ最近、交通広告業界では横に長―い大型サイネージブームが来ているようで、
全長20mの東急渋谷駅の「渋谷ビッグサイネージプレミアム」、
全長40mの大阪メトロ梅田駅の「メトロ梅田ビジョン」と続々と登場しておりますが、
ついに「メトロ梅田ビジョン」の40mを抜いて新設のJR新宿ウォール456が世界最長のサイネージとなります。
さながら東西最長サイネージ合戦です。
勝敗のほどはいかに・・・。
大きな特徴はこんな感じです。
ロケーション
JR新宿駅の東・西改札を出ると目の前にあたるので、 東西どちらの方面に向かっても目にする接触率の高さも特徴の一つです。
1日平均乗降者数666,809 人とJRでは一番多い利用者数を誇ります。
通勤・買物・娯楽と様々な特徴を持つ駅のため、ノンターゲットでとにかく多くの人に見てほしいクライアント様にはうってつけです。
空間ジャック
後ほど販売方法は説明しますが、セットで音が出せるようになります。
天井も低いので音声と相まって一体のジャック感を創出することができます。
エンタメ系・特徴的なCM素材を持つクライアント様はイメージがしやすいかもしれません。
そんな「JR新宿ウォール456」ですが、2021年5月の運用開始から少しだけ販売方法が変わっており、現在は周辺のタテ型サイネージの「J・ADビジョン」を含むセット販売が基本となっておりますので、最新の販売情報をご案内いたします。
新宿ウォール456プレミアム+
セット内容:新宿ウォール456/J・ADビジョン新宿駅東西自由通路/J・ADビジョン新宿駅西改札
販売単位:1週間
販売枠数:1社ジャック
※30分に1回6分間、環境演出映像が流れます。
広告料金:18,000,000円
安全保守費:1,000,000円
音声出力:あり
新宿ウォール456前に設置されているタテ型サイネージの「J・ADビジョン新宿駅東西自由通路」(全25面)と西改札側の「J・ADビジョン新宿駅西改札」(全14面)で一気にジャック放映をするフルパッケージです。
上記の「新宿ウォールプレミアム+」「新宿ウォールプレミアム」にて、申込が無い場合は、掲出週の5週間前にセットがバラ売りとなり、「新宿ウォール456」単体での申込が可能となります。
※ただ、超人気媒体のため直近まで空きがあること無いので、最近ではセット開放となることはほぼありません。
新宿ウォール456プレミアム+の詳細ページはこちら新宿ウォール456(単枠)
販売単位:1週間
販売枠数:1社ジャック
※30分に1回6分間、環境演出映像が流れます。
広告料金:13,000,000円
音声出力:単枠販売の場合は音声出力はできません。
また、タテ型サイネージの「J・ADビジョン新宿駅東西自由通路」「J・ADビジョン新宿駅西改札」も同時にばら売りが開始されます。
さらに直近、放映3週間前になっても各媒体で申込が入らない場合はロール販売として開放され15秒1枠で260万円にて販売されます。
一応メニューとして設定はありますが、ほぼ販売されることのない幻のメニューだと思って頂ければと・・・。
JR東日本 新宿ウォール456の詳細ページはこちらどうやったら枠が取れるの?
JR東日本はキャンペーン申込という先着制度があります。
掲出月の4か月前第一営業日14時を締切として、申込を募集します。
条件は広告料金が2,500万円以上であること。
新宿ウォール456プレミアムセット+なら一撃です。
さらにその中で重複があった場合は申込金額の高い申込が枠を勝ち取るという仕組みです。
資本主義社会の縮図になります。
最後に、「新宿ウォール456」の入稿方法も少し特殊なので、簡単にご案内します。
入稿方法としては16:9の素材を15面分作成して頂きます。
もちろん通常の16:9の1素材をを15面分で数珠つなぎで放映することも可能ですが、せっかく45m強の媒体ですので、媒体特性を活かして全面を使ったクリエイティブでの放映をしたらおもしろそうです。
JR新宿ウォール456の詳細ページはこちらぜひ交通広告でパーっと一発(?)、どでかい出稿をされてはいかがでしょうか。
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動画制作ページはこちら※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
新宿エリアの広告の特徴
新宿駅はJRや私鉄など5つの鉄道が乗り入れる世界最大の利用者を誇る駅です。
利用者が多いため、このエリアの広告媒体も人気があります。 また、日本有数のショッピングエリアであることも大きな特徴です。伊勢丹や髙島屋、小田急百貨店・京王百貨店といった百貨店から、ルミネ新宿・ルミネエスト、フラッグス、NEWoManなどの商業施設まで、エリア内に数多くの店舗が存在します。













