

銀座で"見せる"だけでは終わらない。OOH×BRACEという新しい広告戦略
こんにちは。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
『恋は各駅停車』をご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、東京を代表する商業エリア「銀座」のOOHメディアと、
OOH広告の可能性をさらに広げる「BRACE」についてご紹介します。
この記事でわかること
- 銀座駅構内の多彩な媒体4選
- 「成果を測る広告」BRACEとは?
- BRACEでできること
銀座は、日本を代表するラグジュアリーブランドや百貨店が集まり、国内外から多くの人が訪れる街です。
買い物や観光だけでなく、ビジネスやインバウンド需要も高く、
幅広いターゲットへアプローチできる広告エリアとして高い人気を誇ります。
その中心となるのが東京メトロ銀座駅です。
銀座駅は東京メトロ3路線が乗り入れ、一日の利用者数も非常に多く、駅構内だけでも多彩な広告展開が可能です。
例えば、改札付近で圧倒的な存在感を放つ「銀座ツインウォール」。
大型ポスター2面を活用し、ブランドの世界観をダイナミックに表現できます。
掲出期間は1週間、広告料金は240万円、制作費は90万円です。
駅利用者が必ずと言っていいほど目にする場所であり、新商品やイベント告知にも最適な媒体です。
東京メトロ銀座ツインウォールの詳細ページはこちら
映像で印象づけたい企業様には、「銀座ノーブルビジョン」がおすすめです。
55インチマルチビジョン2面を1社で占有でき、広告料金は250万円(1週間)。
さらにシートラッピングを組み合わせることで、広告空間全体をブランドカラーで演出することも可能です。
映像とグラフィックを連動させることで、より高いインパクトを生み出します。
東京メトロ銀座ノーブルビジョンの詳細ページはこちら
さらに駅構内をジャックするような展開をお考えであれば、「Metro Concourse Vision(MCV)」も魅力的です。
55インチ・70インチを組み合わせた大型デジタルサイネージを1社で買い切ることができ、広告料金は400万円(1週間)。
オプションの柱巻きを組み合わせれば、コンコース全体をブランドの世界観で統一することもできます。
東京メトロMCV単駅ジャック銀座の詳細ページはこちら
そして銀座のランドマークと言えば、やはり銀座三越懸垂幕ではないでしょうか。
高さ約20メートル、幅約9.5メートルという圧倒的なサイズで、銀座四丁目交差点を行き交う人々へ強烈なインパクトを与えます。
広告料金は1週間1,000万円。
決して安価な媒体ではありませんが、銀座を代表する景観の一部となる媒体だからこそ、多くの企業がブランド価値向上を目的として活用しています。
OOHは「見せる広告」から「成果を測る広告」へ
屋外広告は、高い視認性やブランド認知に優れる一方で、 「本当に効果があったのか分からない」 という課題を耳にすることも少なくありません。
そこでご紹介したいのがBRACEです。
BRACEは、OOH広告に接触したと推定されるユーザーへ、スマートフォンやSNS、Web広告を配信できるサービスです。
位置情報などを活用し、OOH接触者へデジタル広告をリターゲティングすることで、「見た」で終わらせず、「興味」「検索」「来店」といった次の行動へつなげます。
つまり、 OOHで認知を獲得し、BRACEで再接触する。
この流れをつくることで、広告効果をより高めることが可能になります。
実際の事例では、百貨店催事の来店促進施策において、OOH接触者へのデジタル広告配信を実施した結果、広告経由の来店を計測でき、OOHとWeb広告の相乗効果が確認されています。
また、駅ジャック施策とWeb広告を組み合わせたBtoB向けプロモーションでは、高いクリック率を記録するなど、認知から興味喚起への効果も実証されています。
さらにBRACEは、OOH接触者に対して興味関心や職種などを掛け合わせたセグメント配信も可能です。
BRACEの詳細ページはこちら例えば、
・銀座駅で広告に接触した人だけに配信する
・さらに経営者だけに配信する
・ファッションやラグジュアリーに興味がある人だけへ配信する
といった、より精度の高いマーケティングを実現できます。
OOHは、「掲出する」ことがゴールではありません。
街で出会い、スマートフォンで再会し、行動につなげる。
これからのOOHは、そのようなコミュニケーション設計がますます重要になっていくでしょう。
銀座という日本屈指のブランドエリアと、BRACEによるデジタル連携。
認知だけで終わらない広告展開をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
OOHの効果をさらに高めたい方は、以下もあわせてご覧ください
媒体選定からOOHとデジタルを組み合わせた最適なプランまで、ご提案させていただきます。
それでは、また次回の『恋は各駅停車』でお会いしましょう。
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銀座エリアの広告の特徴
銀座駅は銀座線、日比谷線、丸ノ内線の3線が乗入れ、1日に40万人弱が利用する東京メトロの主要駅です。
駅周辺は銀座三越や松屋銀座、GINZA SIX、東急プラザ銀座などの大型商業施設が立ち並ぶとともに、ハイブランドのショップも多く軒を連ねる都内有数のショッピングエリアです。
また、レストラン、カフェ、バーなどの飲食店も多いため、買い物目的以外にも多くの人がこのエリアを訪れます。
2020年に銀座駅がリニューアルオープンされ、駅が綺麗になり広告媒体も一新し、このエリアの魅力がさらに向上しています。








