

渋谷駅周辺は、日本有数のターミナルエリアとして、通勤・通学利用者をはじめ、
ショッピングや観光を目的とした来街者など、多くの人が行き交う街です。
近年は再開発によって歩行者デッキや駅前広場が整備され、 人の流れが大きく変化してきました。
その中で注目を集めているのが、街全体を活用した大型の屋外広告です。
今回は、ブランドの世界観をダイナミックに表現できる媒体として、
「渋谷ストリームデッキ目玉壁シート」と「渋谷駅西口国道デッキシート」をご紹介したいと思います。
まず、「渋谷ストリームデッキ目玉壁シート」は、 渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームを結ぶデッキ上に設置される大型媒体です。
約12.666㎡の壁面シートを8面使用し、合計約101㎡という迫力のある広告展開ができます。
掲出期間は14日間で、掲出料金は450万円(税別)となります。※製作・施工費・各種申請費用含む
歩行者デッキを利用する人だけでなく、
JR渋谷駅ホームからも視認できるロケーションにあるため、
多方面から自然に広告が目に入り、高い訴求効果が期待できます。
ブランドの認知拡大や新商品のプロモーション、映画・イベント・エンターテインメント関連の告知など、インパクトを重視した広告展開に適している媒体となっています。
一方、「渋谷駅西口国道デッキシート」は、 西口の国道上に架かる歩行者デッキのガラス面を活用した広告媒体となります。
フルセットでは171枚のガラスシートを使用し、 デッキ全体をブランドカラーやキービジュアルで統一することができます。
掲出期間は1か月間で、掲出料金は1,040万円(税別)となります。※製作・施工費・各種申請費用を含む
これらの媒体の魅力は、大型サイズというだけではありません。
歩行者が移動する動線上に広告が展開されるため、視界に入りやすく、 街を歩いている人にブランドメッセージを届けられる点も大きな特徴となります。
デッキ全体を活用した広告は、街並みそのものをブランドの世界観へと変える演出が可能になります。
渋谷は今なお進化を続ける都市であり、多くの人が集まり、新しい情報や文化が生まれる場所です。
その中心に位置する「渋谷ストリームデッキ目玉壁シート」と「渋谷駅西口国道デッキシート」は、
ブランドの世界観をダイナミックに表現できる貴重な広告媒体となっています。
高い視認性と圧倒的な存在感、そして街全体との一体感を活かしたプロモーションで、
是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。
渋谷の広告の全貌を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
渋谷エリアの広告の特徴
渋谷といえば、若者の街という代名詞がありますが、 近年、IT企業が集中し、日本のシリコンバレーと呼ばれています。
日本一通行量が多い交差点として有名なスクランブル交差点の周りには、写真を撮る外国人観光客でごった返しています。これからの渋谷は、カルチャーやビジネスに 大きな変化がありそうです。








