

もうすぐ夏休みも控え、旅行などで空港を利用する機会も増えてきましたね。
空港には、旅立ちへの期待や帰国時の安心感など、日常とは異なる特別な空気が流れてます。
今回は、日本を代表する国際空港である「成田空港」の広告媒体についてご紹介します。
成田空港は、世界各国から多くの旅行者が訪れる日本最大級の国際空港。
国内のみならず世界中の人々へアプローチできる、非常に魅力的な広告空間です。
目次
この記事でわかること
- 成田空港で掲出する魅力とは
- 担当者おすすめ成田空港おすすめ媒体5選
- 媒体の料金詳細
成田空港ってどんなところ?
成田空港(正式名称:成田国際空港)は、千葉県成田市に位置する日本最大級の国際空港です。
羽田空港が国内線の中心的役割を担う一方で、成田空港は国際線の玄関口として世界各国と日本を結んでいます。
訪日外国人観光客をはじめ、海外出張者や海外旅行者など、多様な国籍・属性の利用者が集まる点が最大の特徴です。
成田空港利用者の主な特徴
訪日外国人観光客
日本到着後、最初に接触するメディア空間となるため、高い訴求効果が期待できます。
海外旅行者
出発前の高揚感の中で広告に接触するため、旅行・金融・通信関連サービスとの相性が抜群です。
ビジネスパーソン
海外出張者や経営層も多く、BtoB商材や高額商材との親和性があります。
富裕層
海外旅行利用者は可処分所得が比較的高い傾向があり、ラグジュアリーブランドや高単価サービスの訴求にも適しています。
成田空港広告の魅力とは?
① インバウンド需要を取り込める
成田空港最大の魅力は、世界中から訪れる訪日外国人へアプローチできることです。
観光地や商業施設、自治体プロモーションなど、インバウンド施策との相性は非常に高いと言えます!
② 滞在時間が長く広告接触時間を確保しやすい
国際線利用者はチェックインや出国手続きのため、早めに空港へ到着する傾向があります。
そのため、駅や一般施設と比較して広告との接触時間が長く、ブランドメッセージをしっかり届けることが可能です!
③ グローバルなブランドイメージを形成できる
空港という洗練された空間での広告展開は、企業やサービスに対する信頼感やブランド価値向上にも寄与します!
成田空港のおすすめ広告媒体を厳選紹介!
JR東日本 成田空港デジタルサイネージ NKT-1
広告料金:700,000円(税抜)
設置場所:成田空港駅コンコース内
サイズ:65インチ
面数:10面
放映時間:6:00~23:00
ロール:3分
放映秒数:15秒
JR東日本 成田空港デジタルサイネージ NKT-2
広告料金:500,000円(税抜)/1ヵ月
設置場所:空港第2ビル駅コンコース内
サイズ:65インチ
面数:4面
放映時間:6:00~23:00
ロール:3分
放映秒数:15秒
広告料金:500,000円(税抜)/1ヵ月
JR東日本 【traintv Ads】 N’EX車両ビジョン
広告料金:300,000円(税抜)/1ヵ月
設置場所:成田エクスプレス 全22編成
サイズ:17インチ
面数:704面
放映秒数:15秒
京成スカイライナービジョン
広告料金:315,000円(税抜)/4週間 ※月曜日開始固定
設置場所:スカイライナー9編成
サイズ:25インチ
放映秒数:15秒
また、2026年に6年ぶりに再版されました
下記媒体もすべてのアクセス特急に運用されておりますので、
成田空港へ向かう方への訴求が可能な媒体になります!
Keisei Vision(京成3200形・3100形アクセス特急)
対象路線・運行区間
京成上野 ~ 成田空港
京成津田沼 ~ ちはら台
京成成田 ~ 芝山千代田 (6両編成で運行されるダイヤ)
広告料金:120,000円(税抜)/1週間
サイズ:17インチ
放映秒数:15秒
ロール数:最大6分40秒(広告枠最大3分+ニュース・天気等の情報)
成田空港は、日本と世界を結ぶ国際的な玄関口です。
訪日外国人観光客、海外出張者、富裕層など、広告価値の高いターゲットへ効率的にアプローチできる環境が整っています。
特にインバウンド需要が拡大している今、成田空港はブランド認知向上やグローバルプロモーションを行う上で非常に有効な媒体です。
春光社では、成田空港をはじめ、空港・駅・電車・タクシーなど全国の交通広告をご提案しております。
媒体選定から出稿までトータルでサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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