
日本有数のターミナル駅の一つ、品川駅。
そんな中、JR品川駅に新しく誕生したのが「グラウンドメディア品川」。
設置場所は、JR東海の新幹線品川駅北口改札内コンコースになります。
新幹線利用者と在来線利用者が交差する、人の流れが非常に多いエリアです。
通過するだけではなく、待ち合わせや移動の切り替えポイントにもなっているため、
自然と視線が集まりやすいロケーションになっています。
この記事でわかること
- JR品川駅に誕生した新媒体「グラウンドメディア品川」とは
- “東京の玄関口”と言われている、品川駅の特徴
- SNSでの二次拡散も期待できる理由
そもそも品川駅は、東京の主要ターミナルの中でも少し特別な存在です。
東海道新幹線の停車駅であり京浜急行を利用すれば羽田空港へのアクセスも良好。
将来的にはリニアの開業も予定しており、首都圏の通勤利用だけでなく、出張や観光、国内外からの来訪者まで、
多様な人が行き交う“東京の玄関口”として機能しています。
さらに駅周辺の品川エリアも、近年大きく変化を続けています。
2029年度には品川駅西口にトヨタ本社が開業するなどオフィスやホテルが立ち並ぶビジネス街としての顔に加え、再開発によって新しい街づくりが進行中です。
国内外の企業やスタートアップが集まり、ビジネス・テクノロジー・国際交流が交差するエリアとして注目されています。
そんな品川駅に誕生したのが「グラウンドメディア品川」です。
グラウンドメディアとしてすでに東京駅、名古屋駅、静岡駅では販売開始されており、媒体として好評を博し、
満を持して品川駅でも販売が開始となりました。
サイズ:H2.4m×W7.28m×D1.2m
掲出期間:1日~
掲出料金:600,000円(1日)
多くの媒体は掲出期間が1週からが多いなか、グラウンドメディア品川は1日からの利用が可能ですので、土日のみなどクライアントのニーズにあわせての利用が可能です。
一般的な平面広告とは異なり、駅空間の中央に大きく展開できるため、通行者の目線を強く引き込みます。
移動の途中でふと足を止めたり、思わず写真を撮ったり、誰かに共有したくなったり。
人が集まり、多様な目的を持った人々が交差する品川駅だからこそ、広告が単なる情報発信ではなく体験や会話のきっかけにもなり、SNSでの二次拡散も期待できる媒体です。
駅構内の設置となるのでピールオフは実施出来ませんが、グラウンドメディアの構造を利用した立体的な演出や企画内容によっては面白い特殊展開にも利用できると思います。
「グラウンドメディア品川」、ぜひ注目してみてください。
興味持っていただいた方は春光社まで問い合わせください。
お問い合わせはこちら余談ですが、2026年3月1日に東京マラソンに参加しました。
今回でマラソンは7回目で東京マラソンは14年振りの出場となりました。
その14年前の東京マラソンが人生初マラソンでなんとか完走は出来ましたがめちゃくちゃ苦しかったのを覚えてます。
その時は品川駅近くで折り返すコースで、折り返してからは地獄の始まりでした。
走るよりも歩く方が多くなるぐらい苦しい時間が続きました。
品川駅に来るとそんなことを思い出します。
品川の広告の全貌を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
品川エリアの広告の特徴
品川駅はJRの乗車人員で5位にランキングされ、6位の渋谷駅よりも利用者が多い日本有数の駅です。
品川駅の周辺でまず目立つのは港南口側の高層ビル群。日本を代表する大手企業が本社を構えており、港南口へ向かう通路は毎朝多くの通勤者で埋め尽くされます。
2003年には東海道新幹線が停車するようになり、中部・関西からのアクセスが各段によくなりました。さらに京急線が通っているため羽田空港からのアクセスも良いです。










