
こんにちは。メディア部の加藤です。
突然ですが、みなさんは「上野」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
上野動物園、不忍池、アメ横……東京の観光スポットとして定番の顔もありますが、交通の視点から見ると、
上野駅はまさに「東京の北の玄関口」という表現がぴったりの大ターミナル駅です。
1883年に開業して以来、140年以上にわたって東北・北関東方面と東京を結ぶ交通の要衝として機能してきた上野駅。
現在も在来線から新幹線まで多数の路線が発着し、1日の中央改札口利用者数は約87,292人(2024年度JR東日本調べ)にのぼります。
そんな上野駅に、2026年7月、まったく新しい広告媒体が誕生します。
その名も「UENO CANVAS(ウエノキャンバス)」です。
この記事でわかること
- 「体験型」の広告メディア”UENO CANVAS”とは
- 上野駅で交通広告を展開する理由
- 新媒体”UENO CANVAS”の柔軟な出稿スタイルとは
■ UENO CANVASって、何がすごいの?
一言で表すなら、「とにかくデカい」です(笑)。
上野駅中央改札外のリニューアルに合わせて、サービスカウンター上部に設置される大型サイネージで、
そのサイズはなんと幅23m × 縦3.25m。
東京・上野という一大ターミナルの"顔"となる場所に、圧倒的なスケールの映像空間が出現します。
しかも音声放送付き。
視覚だけでなく聴覚にも訴えかけることができる、まさに「体験型」の広告メディアです。
サイネージはもちろん4K対応(3,840×2,160pixel)。
動画・静止画いずれも掲出可能で、コンテンツの表現力は抜群です。
中央改札は2026年春に、これまでより中央に移設され、空間全体がより見通しよくリニューアルされました。
そのため、媒体の視認性も向上いたしました!
■ 上野駅という舞台の強さ
交通広告を考えるうえで、「どこで届けるか」は「何を届けるか」と同じくらい重要です。
上野駅の中央改札口は全改札の50%以上の利用率を誇り、1日あたり約87,000人がこの改札を通過します
(降車人員・改札外通行者は含まず)。
JR主要駅の中でも屈指の通行量を持つこのエリアは、通勤・通学・観光・ビジネスと、
多様な目的で行き交う人々が集まる場所です。
ターゲットの幅が広いということは、それだけ多くの方にメッセージが届くということ。
「若い世代だけでなく、幅広い年代にリーチしたい」「都内だけでなく、北関東・東北エリアの方にも訴求したい」
というニーズには特に刺さる媒体だと思います。
■ 商品概要
| 媒体名 | 設置場所 | サイズ | 放映時間 | 音声あり | 対応形式 |
|---|---|---|---|---|---|
| UENO CANVAS(ウエノキャンバス) | JR上野駅 中央改札外(サービスカウンター上部) | 幅23m × 約3.25m | 4:59 〜 23:59(19時間) | あり | 静止画(JPEG)/ 動画(H.264、4K対応) |
■ 1社ジャックから複数社ロールまで、柔軟な出稿スタイル
UENO CANVASはその使い方も柔軟です。
大きく分けると「1社ジャック」と「ロール開放」の2つのスタイルがあります。
1社ジャックは文字通り広告枠をまるごと1社で独占できるスタイル。
ブランドキャンペーンや新製品のローンチなど、インパクトを最大化したい場合に最適です。
一方、ロール開放は30秒×4枠を複数社でシェアするスタイルで、
よりコンパクトな予算感で出稿を検討したい方に向いています。
また、オプションとしてフラッグや柱シートも用意されており、これらを組み合わせた「上野グランドコンコースジャック」プランも設定されています。
コンコース全体を使ったイマーシブ(没入型)な空間演出も可能で、
ブランドの世界観をまるごと表現できるのは大きな魅力です。
■ 「Beyond Stations構想」が描く新しい駅の姿
このUENO CANVASは、JR東日本が推進する「Beyond Stations構想」の一環として生まれた媒体です。
「駅を交通の拠点から、暮らしのプラットフォームへ」というビジョンのもと、JR東日本は駅空間そのものを新たなメディア・体験の場として再定義しようとしています。
すでに新宿駅ではBeyondメディアが稼働しており、UENO CANVASはその第2弾となります。
単なる広告掲出にとどまらず、「駅という空間で特別な体験を提供する」という発想は、今後の交通広告の方向性を示しているように思います。
広告がコンテンツとして楽しまれる時代。
UENO CANVASはまさにその最前線に立つ媒体です!
■ まとめ
UENO CANVASは、上野駅という歴史ある一大ターミナルに誕生する、圧倒的スケールの新しいメディアです。
幅23mのサイネージ、音声放送、4K映像、そして1日約87,000人という通行量——この組み合わせは、ブランドの認知向上から季節キャンペーンの訴求まで、幅広いマーケティング目的に応えてくれます。
上野駅の広告の全貌を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
「上野で大きいことやってみたい!」という方、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に、上野の新しいキャンバスに何を描くか考えましょう!
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上野エリアの広告の特徴

上野駅は、JR・東京メトロ・京成電鉄が集結する東京有数のターミナル駅で、1日数十万人が行き交う交通の要所です。観光・ビジネス・通勤通学の利用者が幅広く、視認性の高い広告展開が可能です。 駅構内には大型デジタルサイネージやポスター掲出枠も豊富で、上野動物園や美術館など観光目的の動線とも重なるため、国内外問わず幅広い層にアプローチできるでしょう。










