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表参道交差点のビジョンたち

公開日公開日:2022.10.17

更新日更新日: 2026.05.01

こんにちは。

みなさま、いかがお過ごしですか。

コラム『恋は各駅停車』、今回もお付き合いいただきありがとうございます。


これまで本コラムでは、メトロ表参道駅の駅広告を中心にご紹介してきましたが、今回は視点を地上へと移し、表参道交差点に広がる屋外メディアについて触れてみたいと思います。



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この記事でわかること

  • 表参道駅周辺の屋外媒体7選
  • 各媒体の料金・詳細
  • 担当者おすすめ媒体ポイント



表参道交差点は、青山・原宿・渋谷という異なるカルチャーが交差する、東京でも屈指の情報発信拠点です。

行き交う人々の多様性、滞在時間の長さ、そして街そのものが持つブランド力。

これらすべてが掛け合わさることで、ここでの広告は単なる露出を超えた意味を持ちます。


OMOTESANDO DELUXE PACKAGE

OMOTESANDO DELUXE PACKAGE

その象徴とも言えるのが「OMOTESANDO DELUXE PACKAGE」です。

山陽堂書店の大幕をはじめ、ビジョン1面、ビルボード2面を組み合わせたこのパッケージは、
まさに交差点全体を使った表現が可能な特別商品。

掲出は1週間で2,100万円

決して安価ではありませんが、2026年度はわずか10週限定という希少性もあり、
“ここで掲出すること自体”が強いメッセージになります。


<媒体詳細>山陽堂壁面 大幕、DB+omotesando SOV100、OMOTESANDO Z board、OMOTESANDO K board

<掲出期間>1週間

<広告料金>21,000,000円

<制作料金>広告料金に含まれます

<掲出開始日>月曜日


SIP X-1

SIP X-1

個別媒体も、それぞれに明確な役割を持っています。

例えば、山陽堂書店壁面の「SIP X-1」は、1週間550万円

交差点の中心に位置し、アイキャッチとして非常に優秀な一面です。

ブランドのキービジュアルをしっかりと見せたい場合に適しています。


<サイズ>H3,680mm×W2,460mm

<掲出期間>1週間

<広告料金>5,500,000円

<制作料金>広告料金に含まれます

<掲出開始日>月曜日


OMOSANシンクロ

OMOSANシンクロ

そして、交差点で最も視線を集める存在の一つが「OMOSANシンクロ」。

30秒CMが1時間に30回、朝7時から24時まで放映され、1週間あたりの料金は通常期で540万円、繁忙期には780万円となります。

この放映量と立地を考えると、動画による認知拡大を狙うには非常に強力なメディアと言えるでしょう。


<放映秒数>30秒

<放映回数>1時間30回

<放映時間>7時~24時

<放映期間>1週間

<放映料金>

通常期:5,400,000円(2025年6月2日~2025年8月31日)

繁忙期:7,800,000円(2025年9月1日~2026年1月4日)

<放映開始日>月曜日


DB plus 表参道

DB plus 表参道

少し視野を広げると、「DB plus 表参道」も見逃せません。

15秒CMが1時間に20回、1週間160万円という価格帯で、青山方面への人流に自然にアプローチできます。

コストと露出のバランスを取りたい場合に有効な選択肢です。


<放映秒数>15秒

<放映回数>1時間20回

<放映時間>8時~24時

<放映期間>1週間

<放映料金>1,600,000円


SIPS TOKYO

SIPS TOKYO

さらに面的な展開を考えるなら、「SIPS TOKYO」というパッケージがあります。

表参道・原宿・渋谷にまたがる5か所25面を活用し、1週間1,140万円。

目線の高さで接触できる設計のため、ノイズが少なく、しっかりとメッセージを届けることができます。

“広く・深く”を両立したい場合に適した商品です。


<媒体詳細>SIP表参道原宿6、SIP Grande2、SIP AOYAMA G1、SIP神宮前原宿5 BOOST、SIP渋谷MP10

<面数>5か所25面

<掲出期間>1週間

<広告料金>11,400,000円

<制作料金>広告料金に含まれます

<掲出開始日>月曜日


少し、足を伸ばして、原宿エリアもご紹介できればと思います。

SIP HARAJUKU G1

SIP HARAJUKU G1

原宿エリアに足を延ばすと、また違った魅力が見えてきます。

「SIP HARAJUKU G1」は1週間250万円、「Harajuku H2」は500万円と、表参道交差点に比べるとやや抑えた価格帯ながら、感度の高い若年層への訴求力は抜群です。

ストリートカルチャーとの親和性も高く、ブランドの世界観を強く打ち出すことができます。


<サイズ>H3,480mm×W2,360mm

<掲出期間>1週間

<広告料金>SIP HARAJUKU G1:2,500,000円

<制作料金>広告料金に含まれます

<掲出開始日>月曜日



Harajuku H2

Harajuku H2

神宮前交差点から青山通りで渋谷方面に位置する独立系ボードです。


<サイズ>H6.300mm×W7,100mm

<掲出期間>1週間

<広告料金>5,000,000円

<制作料金>広告料金に含まれます

<掲出開始日>月曜日


さらに近年では、Wild Postingのようなストリート発想の広告手法や、オモカド・ハラカドといったインストメディアも登場し、表現の選択肢は広がり続けています。

単に“どこに出すか”だけでなく、“どう街と関係をつくるか”が問われる時代になってきました。


こうして見ていくと、金額だけを切り取れば高額に感じられるかもしれません。

しかし、表参道という場所が持つブランド力、接触人数、話題化の可能性まで含めて考えると、その価値は単純なコスト比較では測れないものがあります。

むしろ、「どのような目的で、どの組み合わせを選ぶか」が重要になってくるでしょう。

もし、ブランドの存在感を一段引き上げたいとお考えであれば、一度この交差点を“広告の視点”で眺めてみてください。

普段見慣れた景色が、まったく違って見えるはずです。

なお、各メディアの詳細な仕様や空き状況などについては、弊社お問い合わせサイトよりご連絡ください。

本コラム『恋は各駅停車』がご案内させていただきます。

それでは、また次回の停車駅でお会いしましょう。

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※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。

案内している女性 表参道エリアの広告の特徴

表参道の画像

表参道は近くの渋谷とは全く異なり、都内有数のお洒落で洗練されたエリアです。

原宿駅付近へ続く美しいケヤキ並木の両側には、素敵なお店が軒を連ねています。

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用語集 faq 動画制作 Web広告(BRACE)
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