
JR、東京メトロ、西武、東武の計8路線が乗り入れる池袋駅は、
新宿駅に次いで乗車人員世界NO2を誇る巨大ターミナルです。
駅周辺には百貨店やホテル、家電量販店やイベントホールなどの様々な施設が集まり賑わっており、
東西南北に広がる改札口それぞれの街並みに個性があるのも池袋エリアの特徴です。
そこで今回は、若年層の利用が多く、インパクト大の池袋駅の、2026年最新版としてジャック広告を徹底解説していきたいと思います。
・池袋駅で広告ジャックをしたい!
・池袋駅でとにかく記憶に残る、目立つ広告をやりたい!
・2026年に池袋駅でどのような広告が実施されていたのかを知りたい。
という方は、是非最後までご覧ください。
目次
この記事でわかること
- 池袋駅のジャック広告掲出事例
- 各プロモーションの広告効果と解説
- 池袋駅でジャック展開が可能な媒体
【どの業種でも映える!】池袋電照デジタルシートセット
池袋駅で最も利用率の高いJR中央改札の前に位置する媒体です。
人の流動がとても多い場所のため、たくさんの人に接触し、高い広告効果を見込めます。
躯体側面のシートはクリエイティブの出し分けが可能なので それぞれのシートに異なるデザインを掲出する事例が多いです。
池袋電照デジタルシートセット三菱UFJ銀行(2026/02/09週)
デザインと掲出期間を工夫した効果的なサービス告知でした。
シート面には異なるデザインを展開し、媒体の魅力を利用した広告です。
2/2週から2週連続で掲出し、日常的に池袋駅を利用している人へ反復してアプローチしました。
デザインでの印象付けも大切ですが、期間を利用してアプローチするのも効果的です。
ポケモン/ポケモン30周年『POKEMON Present’s』(2026/02/23週)
ポケモンファンにはたまらないジャック広告でした!
ポケモン30周年を祝う今回の展開は、渋谷、新宿などでも展開され、広いエリアをターゲットに行われました。
特に池袋ではアニメ・ゲーム文化も盛んなエリアのため、駅利用者に刺さる効果的な掲出になったのではないでしょうか。
池袋でも見て、渋谷でも見る。
向かう駅先々で視認できることで、駅利用者へインパクトを残します。
渋谷駅での展開事例はこちらマルハニチロ/UMIOS(2026/03/09週)
UMIOSを連想させる鮮やかなブルーにジャックされました。
マルハニチロが「UMIOS」に社名を変えるという話題の広告は、デザインはシンプルなものの、キャッチーなキャラクターとUMI(海)色のビビットなブルーが新しい社名を連想させる、素晴らしいデザインでした。
アサヒビール/スーパードライ(2026/03/16週)
池袋の通路が美味しいビール広告に溢れました。
統一されたデザインで、サイネージとシート貼りをふんだんに使用した、見ていると飲みたい欲が増す掲出です。
幅広い年齢層が利用する池袋駅での展開は、
3月の掲出で、年度末や、歓迎会・送別会など集まりの多い季節と合わさり、より日常に落とし込ませる展開だったのではないでしょうか。
サントリーホールディングス/All Free(2026/04/06週)
爽快感ある、軽やかなオールフリー広告が掲出されました。
ビジョンを縁取るラッピングも掲出し、圧巻な爽やかなブルーにエリアが染まり、「心のふたを開けよう」というメッセージにぴったりな空間でした。
ラッピングも同時に行うことで、いつも以上に広告の存在感が増し、
新商品などインパクトの与えたい広告とマッチした掲出方法です。
ここまで、いかがでしたでしょうか。
掲出するイメージや、同業種がどのような展開をしているのか、ここの媒体ではどのような広告を出せるのか、参考になりましたら嬉しいです。
こちらのコラムは随時更新していきます。
引き続き、2026年度の池袋駅ジャック広告をお楽しみに。
池袋駅でジャック広告をご検討の方は是非お気軽にお問い合わせください!
池袋の広告の全貌を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
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池袋エリアの広告の特徴
JR、東京メトロ、西武、東武の計8路線が乗り入れる池袋駅は、新宿駅に次いで乗車人員世界NO2を誇る巨大ターミナルです。
駅周辺には百貨店やホテル、家電量販店やイベントホールなどの様々な施設が集まり賑わっています。










