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【保存版】トレインチャンネルのすべて&おすすめの使い方 一挙ご紹介

公開日公開日:2017.12.22

トレインチャンネルについてご説明します。

 

第1章 「トレインチャンネルとはどういった媒体か?」 第2章 「ちょっと変わった使い方・おすすめの使い方6選」

 

第1章「トレインチャンネルとはどういった媒体か?」

「トレインチャンネルとは」

JR東日本の広告用電車内ビジョンのことを指します。
基本的には15秒・30秒CMを流すことができ、月曜日スタートの1週間放映です。
月曜日の始発から放映内容が切り替わっています。

「次は○○駅~です。」といった案内画面の近くにあるので、
もっとも目線が集まりやすい人気広告媒体です。

首都圏といったら山手線

山手線のビジョンは全部で約4,400面!!
1車両につき8面広告用のビジョンがあります。
(ドアの数と同じと考えると分かりやすいです。)
山手線11両1編成 × 8面 = 88面(1編成で),
88面(1編成) × 山手線約50編成 = 約4,400面(山手線全部で)
※運行状況により放映面数は上記の面数とは異なります。
そして中央線、京浜東北線、埼京線、京葉線、横浜線、南武線・・・
と、ビジョンがついている路線の合計は・・・
約26,000面になり、今後ますます増えていく予定です。

トレインチャンネルにも『番組』が存在する

トレインチャンネルにも『番組』という概念があります。
1つのロール長が、ニュースや天気予報の情報発信番組と広告枠で構成されており、
時間は約20分です。

余談ですが・・・。

トレインチャンネルも新聞のテレビ欄のように、
番組表が存在します。(一般には公開されていません!)

広告をご出稿頂いた広告主様のみ、確認ができます。
ご興味がある方は、是非、トレインチャンネルをご発注くださ~い!

ちなみに広告は・・・・というと、
『そんなの知ってるよ!』という方もいらっしゃるとは思いますが、
広告主様のコンテンツは20分に1回流れるということになります。

首都圏の平均乗車時間は約16分。1日の平均乗車回数は1.7回という
データを見ると、20分に1回の配信とはいえ、1週間での広告効果がわかりますよね。

そして放映回数ですが・・・・
トレインチャンネルの放映時間は始発から終電までなので
仮に朝6:00~深夜12:00まで運行していたとすると18時間の連続放映です。

改めて計算すると・・・
約18時間 ÷ 20分ロール = 放映回数54回以上(1日)
1週間では378回以上になります!
※電車の運行状況により異なる場合がございます。

トレインチャンネルは紙媒体と何が違うか。

トレインチャンネルがどういった媒体か理解していただいたと思いますが、
大事なのは「広告の効果」ですよね。

中づりポスターなどの紙媒体と比べて、
どういった効果の違いがあるのでしょうか。

端的に言うと・・・

紙媒体はインパクト。トレインチャンネルは説明型。

中づりなどの紙媒体はインパクト勝負なので、
パッと目に飛び込んでくるイメージを使用しますが、
詳しい商品説明はWEBに誘導しなくてはなりません。

『うちの商品、そんなに派手じゃないしなぁ・・・』とか 『ちょっと説明しないと分かりにくいサービスだしなぁ・・・』

という方はトレインチャンネルをおすすめします!!

繰り返しになりますが、

トレインチャンネルはインパクト勝負ではなく、 商品を説明し、より深く知ってもらうことに長けた媒体ということですね!

 

必殺! 素材使いまわしの術?

トレインチャンネルのCMは15秒・30秒のため、
テレビCMの素材をそのまま流用できてしまうのです!!

YouTubeの素材だって使いまわし!

わざわざ広告物を作成しなくてもいいので制作費も安上がりです!

※音が出ないので字幕をつける必要があります。

※「車内マナーにご協力ください」という一文が必要な場合があります。

 

一般的な交通広告の効果を解説します!

まずは交通広告の効果として、
「反復訴求効果」「リーセンシー効果(購買行動)」があります。
どういったものか解説していきましょう。

■「反復訴求効果」について
① 朝、家のテレビCMをみる
② 通勤時にトレインチャンネルでCMみる
③ 営業先に向かう途中トレインチャンネルでCMみる
④ 退勤時にトレインチャンネルでCMみる
⑤ 夜、家のテレビCMをみる

このように1日に何度も繰り返しCMをみることになります。

心理学では「単純接触効果」といい、
人間は繰り返し接触すると、好意度や印象が高まるという効果があります。
よく「刷り込み」とも呼ばれます。

テレビCMの素材を使いまわせることが出来るため、
このように同時期に展開される事例が多くなっています。

■「リーセンシー効果」について
直前に見た広告が消費者の購買活動に影響を与えるという効果のことです。

例1 トレインチャンネルで「ビール」のCMをみて、近くのコンビニで購入
例2 仕事終わりにトレインチャンネルで「アクセサリー」のCMをみて、
お店に寄ってみる。現物チェックして良かったので購入。
例3 電車移動中の空き時間に「新作ゲーム」のCMをみて
スマホで検索してネット上で注文。

交通広告ならではの購入動線ではないでしょうか。
テレビCMだけでは実現できない、
売り場に近い場所でアプローチできます。

トレインチャンネルを見て
「あ!これ気になってたんだよな~」と思い出させることも、
交通広告ならではの効果です。

移動中の空き時間であれば
スマホで調べて注文しちゃいますよね・・・

 

第2章 「ちょっと変わった使い方・おすすめの使い方6選」

コンテンツ連動商品 天気予報やお天気指数、花粉情報などのリアルタイムの情報コンテンツと連動できます。

「情報コンテンツとは」
天気予報のようなイメージで、
今日の花粉情報 「東京 多い」「横浜 少ない」「さいたま 非常に多い」など
日本気象協会から発表された指標をもとに、
案内しているコンテンツのことを指します。

例えば、
「乾燥指数」コンテンツのあとに「加湿器メーカー」のCM15秒
「花粉指数」コンテンツのあとに「花粉症の薬」のCM15秒

「今日は花粉が多くて辛いな~」と思ったあとのCMは効果抜群!
リアルタイムの情報と連動したCMは、
必要性が増しますよね!

女性専用車
女性専用車だけに放映する商品があります。
限定すると面数も減るので、とっても安くなります!
広告料金は250,000円!(7日間)
詳細はお問合せください。

 

時間帯を指定する
朝の時間「シャキっとモーニングコーヒー」
夜の時間「お疲れの人はリラックスコーヒー」など使い分けることが可能です。

 

曜日を指定する
「月曜日! 元気にスタート切りたい皆さま!」
「金曜日でお疲れの皆さま!」なども使い分けることが可能です。

 

関西と一緒に放映するとおトク! JR西日本にはWESTビジョンという同じような媒体があります。
トレインチャンネルとセットでおトクになる東販セットプランがあります!
詳細はお問合せくださ

 

■訪日観光客をターゲットにしたビジョンもある! 首都圏から成田空港へダイレクトにアクセスする「成田エクスプレス」にも
N’EXトレインチャンネルがついています。
ニュース、フライト情報と一緒に放映されますので、より高い注目率が期待できます。
これから日本に滞在する人、母国に帰る人、
どちらにもアプローチできます!

 

以上、トレインチャンネルの媒体について、
おすすめの使い方をご紹介いたしました。

   

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