

ここ最近、少し街を歩くだけでもいたるところでデジタルサイネージを見かけます。
ショッピングセンターの案内板がデジタルサイネージだったり、居酒屋さんの路面の看板もサイネージ化されていたり、すっかりデジタルサイネージは私達の暮らしの一部となりました。
駅や電車内もどんどんサイネージ化が進められていて、現在導入が進んでいる山手線の新型車両E235系もまど上ポスターにあたるところがサイネージ化されていたり、交通広告業界も主流はデジタルメディアとなっています。
そんな中、先日また東急渋谷駅で新たなデジタル媒体の販売が発表されましたのでご紹介します!
その名も「TOQサイネージピラー田都渋谷」です!!
(因みにトウキュウサイネージピラーではなくトークサイネージピラーって読むんです!)
TOQサイネージピラー田都渋谷の詳細ページはこちらとは言え媒体名をさらっと言われても一体何がなんだかよくわかりませんよね。
ざっくり言うとJRハチ公口と東急田園都市線の乗換動線上の柱に設置される媒体で、ハチ公から東急の改札のある地下へ下りてすぐ近くのところにあります。
流動も非常に多いので人気媒体になること間違いナシなんです。
付近の大型ポスターセットと合わせて掲出することで見事な一体感が生まれ、駅利用者の目を引くような展開ができるのでは無いでしょうか!?
ラグジュアリーブランドやコスメ、またはエンタメ業など華やかなクリエイティブの出稿が多いエリアですので、このサイネージがどんな風に駅の風景を彩るのか運用が始まるのが楽しみですね。
TOQサイネージピラー田都渋谷は11/27~運用が開始となります。
すでに申込が決定している期間もございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。
お問い合わせはこちら※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
渋谷エリアの広告の特徴
渋谷といえば、若者の街という代名詞がありますが、 近年、IT企業が集中し、日本のシリコンバレーと呼ばれています。
日本一通行量が多い交差点として有名なスクランブル交差点の周りには、写真を撮る外国人観光客でごった返しています。これからの渋谷は、カルチャーやビジネスに 大きな変化がありそうです。










