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長期掲出も可能!コスパ高めのおススメビジョン3選

公開日公開日:2021.09.01

皆さんは長期間空きの出ない人気媒体と言ったらどのような媒体をイメージされるでしょうか。


まったく交通広告を初めて実施されるお客様とお話をしたりすると、ターミナル駅に設置されている大型ビジョンだったり大型ポスターなど、派手な媒体は枠を抑えることが難しいんじゃないの??とご質問を頂く事が多いです。


実は都心のターミナル駅に設置されている単価の高い大型ビジョン・大型ポスターは長期間の掲出には向いておらず、長期間で同一の広告主様が出稿される事はほとんどありません。

販売開始のタイミングで申込をして、他社とのバッティングが無ければ問題無く掲出が出来ます。


逆に枠を抑えることが難しいのが、都心の大型媒体よりも、郊外のターミナル駅に設置されている比較的単価の安いサイネージ媒体だったりします。


というのも、月額の掲出料金が駅看板とあまり変わらないサイネージですと、駅看板の代わりに長期継続出稿される広告主様が多く、長期間空きが出ない状況が続きます。


駅看板と比べるとサイネージ媒体のメリットは

① 制作費が安価

→駅看板だと看板の板面の制作後、終車後の取付作業を行う必要があるため制作・施工費が掛かります。


② 意匠変更時に作業費が掛からない

→駅看板だと意匠変更の際にも取付時と同じく、制作・施工費が掛かります。


③ メンテナンスが楽

→看板の場合、板面が汚れてしまった時などには、 終車後に清掃作業が発生します。


デメリットとしては

① ロール販売の場合は常時表示されない

(大体6分1ロールくらいで、1枠15秒単位で販売されている媒体が多いです。)


② 稀にビジョン自体の不具合によりブラックアウトしてしまうことがある。


ビジョン媒体にもメリットとデメリットがありますが、媒体管理をしている電鉄や設置エリアによっても特性が様々です。

ご検討されている媒体がありましたら一度お気軽にお問い合わせくださいね。


ただ実際に実施をご検討頂く際には、やはり予算的なところが重要になってくるかと思うので、長期掲出にも向いているコスパの高いイチオシ媒体をご案内したいと思います。


東京メトロ Metro Concourse Vision秋葉原 単駅1monthスポット枠

東京メトロ日比谷線秋葉原駅 JR口改札にタテ一列に12面設置されております。

JRへ向かう動線上へ設置されているので、通行者数も多く視認性も高い媒体です。

そんなMCV秋葉原ですが、1ヶ月の放映料金がなんと10万円ぽっきり。

ほんとにこの価格設定で間違ってないよな??とつい資料を確認しちゃうのですが、ほんとに10万円。1年間実施しても120万円。圧倒的安さ・・・!

媒体の詳細ページはこちら

京成 上野STATION VISION

京成上野駅の正面改札を出てすぐの所に24面設置されているこちらのサイネージですが、24面と設置面数が多いので結構インパクトがありますし、ジャックしている感も出て結構イケてる媒体だと思います。

ちなみに音声出力ができるのもイチオシポイントです!

こちらの媒体は4週間で32万円となります。

京急ステーションビジョン 横浜

上記2媒体と異なり、一社買切り販売の枠ですが、長期間満枠運用となっていた超絶人気媒体(担当者談)ですが最近やっと空き枠が出ました!

京急線内でNo1の利用者数を誇る京急横浜駅(1日平均乗降人員327,025人!)

中央改札内のコンコース内に8面設置されていて視認性も良いです。


鉄道6社が乗り入れる大ターミナル駅横浜駅にて一社買切り放映なのに1週間40万円で実施可能です。お得!


以上、個人的におすすめなコスパの高いビジョン媒体のご案内でした!

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営業部 宮内

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早いもので入社6年目、とはいえオーバー60世代が現役バリバリで活躍している 交通広告業界内ではまだまだヒヨッコです。 業種問わず様々なお客様とやり取りをさせて頂いておりますが、何故か企画提案案件が多いです・・・! 趣味は音楽鑑賞とお酒です。 最近はクラフトビールにはまってしまい、コレステロール値が爆上がり・・・。 体型維持のために暗闇で絶叫しながらチャリを漕ぎまくるジムに通ったりしているもののあまり効果が見えません。 音楽が好きなので休みの日はあらゆるフェスやライブに繰り出しては朝から晩まで酒を飲む日々を過ごしています。

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