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もうお持ちですか?春光社料金表2020年度版

公開日公開日:2020.06.01

2020年度版 春光社の料金表が完成いたしました!

今年の表紙の色は初のシルバーです。


前回のコラムでもお伝えしましたが、

2017年度版は東京メトロ南北線

2018年度版は東京メトロ銀座線

2019年度版は東京メトロ半蔵門線


それぞれの路線のラインカラーっぽい色となっております。


2020年は子年🐭&日比谷線に56年ぶりの新駅《虎ノ門ヒルズ駅》が開業!

ならば今年は日比谷線が熱いかも!と選ばせてもらいました。


今年のシルバーは我ながらとても気に入っていて、一年間使うのが楽しみです。

来年の表紙はゴールドもいいかな~。

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書くことがなくなってしまったので、今回のコラムもおまけとして

楽しかった乗り物紹介をして、文字数を埋めたいと思います。


立山黒部アルペンルート

昨年のお盆時期、台風10号の影響で乗船を予定していたおがさわら丸が欠航に。

急遽、旅の前日に行先&宿を決めながらの強行スケジュールでしたが、

乗り物が大好きな上の子は、今までで一番楽しい家族旅行だったようです。

【路線バス】

JR信濃大町⇔扇沢


私たちは宿泊していた大町温泉郷から扇沢まで乗車しました。

早朝でも駐車場が満車になっていたので、扇沢までは路線バスで向かうのが

おススメです。


【関電トンネル電気バス】

扇沢⇔黒部ダム


2019年からトロリーバスに代わり、電気バスの運行が始まりました。

屋根のパンタグラフから電気を取り込み充電を行います。

1往復ごとに約10分の充電で走行でき、年間の費用が大幅に抑えられるように

なったそうです。


上の子はお土産にトミーテックのバスコレクション、

関電トンネル電気バスを購入!

黒部ダムに到着です。毎秒10~15トンの放水は迫力があります。

虹が見えました!

黒部湖には日本一高所を走る遊覧船もあります。

【黒部ケーブルカー】

黒部湖⇔黒部平


自然景観の保護と豪雪による被害防止のため、日本で唯一全線地下式です。

私はそれを知らず、いつ外が見えるのかと到着まで窓の外を眺めていました。

【立山ロープーウェイ】

黒部平⇔大観峰


1.7キロ、7分の距離ですが、景観保護のために支柱が一本もなく

ロープが結構たるんで見えます。

支柱がないロープウェイのことをワンスパンロープウェイといい、

立山ロープウェイは日本最長だそうです。


【立山トンネルトロリーバス】

大観峰⇔室堂


トロリーバスが走っているのは、現在日本でここだけだそうです!

トロリーバスはバスと呼ばれていますが架線から電力を取って走行するので、

法律上は鉄道に分類されています。

トンネル内にも鉄道特有の標識が設置されています。

室堂平の景色は最高でした!

日帰りの場合のんびりしていると帰れなくなるので注意が必要!

行きと同じく、トロリーバス→ロープウェイ→ケーブルカー→電気バス

→路線バスを乗り継いで帰るので、時刻表で最終接続を確認しておかないと

途中で途方に暮れることになります。


小笠原諸島

夏の旅行は台風発生で行けなかったので、年末年始に再チャレンジしました!


東京から父島までは約1,000キロも離れているのに東京都なので

パトカーは警視庁・車は品川ナンバーなのが不思議です。

東京都最南端のバス停がありました!


【おがさわら丸】

私たちが乗ったのは、三代目おがさわら丸。旅客定員は894人です。

竹芝桟橋から小笠原まで片道24時間の船旅です。

小笠原諸島は1968年にアメリカから返還され、1972年に竹芝⇔父島間の

定期運航が開始されました。

当初は片道44時間かかっていたので、24時間でもだいぶ短縮された様です。

船内は想像以上に広くて清潔で全く苦痛ではありませんでした!

8デッキ(8階)まであり、売店でスタンプラリーとクイズラリーを販売していたので

購入。船内をくまなく散策。そしてお酒を飲んでは昼寝を繰り返す。

あっという間に到着です。


島の子どもたちには、小笠原観光局のゆるキャラ《おがじろう》と

海上保安庁のゆるキャラ《うみまる》が人気なのがとても新鮮でした。



早く新型コロナが落ち着いて、わくわくするお出かけがしたいと心から願います。

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今回もおまけの方が長くなってしまいましたが…。


2020年度版春光社料金表、まだお持ちでない方はご連絡ください!

すぐにお送りさせていただきます!

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メディア部 阿部

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