

コラムをご覧の皆様こんにちは
今回は『中央線』についてお話させていただければと思います。
「中央線」とはOsakaMetroが管理する路線の一つで、大阪府の夢洲から長田駅を結ぶ路線となります。
因みに正式名称は、大阪市高速電気軌道第4号線と言うそうです。
何だか物々しい名称ですね。
また、この中央線では400形という車両が運行しておりますが車両外観が何だか 宇宙船のような個性的な顔をしております。

中々首都圏では見かけることがない、個性的な見た目が印象的です。(OsakaMetro中央線400形で検索してみてください)
そんな中央線ですが、こちらは既に終了しましたが万博会場へのメイン路線として 最近は活躍していた路線です。
ですので万博へ行かれた方は乗車されていたのではないかと。
(もしかして万博を意識して個性的な車両を導入したのでしょうか?)
因みに、万博開催期間中のある日、停電の影響により列車が運転見合わせより多くの方が 帰宅困難者となったと報道されていたのが中央線です。
運行区間は、万博会場となった夢洲から大阪市内の主要ビジネスエリアとなる
本町・堺筋本町・森ノ宮駅を経由し長田駅に至るのですが、長田駅からは近鉄けいはんな線
へ直通運転(学研奈良登美ヶ丘駅まで)しており奈良方面への運行しております。
その為、奈良方面から大阪市内へのアクセスもスムーズな路線となります。
また、中央線は同じOsakaMetroの全路線と乗換が可能な路線です。
本町駅で御堂筋線、四つ橋線、谷町四丁目駅では谷町線、阿波座駅では千日前線
堺筋本町駅では堺筋線、森ノ宮駅では長堀鶴見緑地線、緑橋駅では今里筋線
そして、コスモスクエア駅ではニュートラムへの乗換が可能とかなりの万能路線です。
万能路線である中央線の1日の輸送人員は約35.3万人とOsakaMetroの路線での中では御堂筋線・谷町線に次ぐ利用者数となります。
近年は万博の開催により中央線の評価も大きく変わり?沿線の住宅需要も伸びているそうです。
OsakaMetroの各線の他、JRへの乗換も可能とアクセスも優れているのが魅力なのでしょうか。
その為、中央線の一部区間では混雑率が100%を超すようです。
そんなOsakaMetro中央線の広告媒体は非常にシンプルでして車内ビジョン一択となります。
以前は他路線同様に中づりなどのポスターメディアもございましたが 400形の導入時に車内ビジョン以外の広告枠は無くしてしまいました・・。
そんな中央線の広告を紹介させていただきます。
媒体:OsakaMetroトレビジョン通常スポット
期間:7日間(月曜日より)
秒数:1枠15秒/無音
掲出料金:850,000円*税別
こちらの媒体は乗降ドア上部に設置される約21.5インチのモニターに広告表示となります。
そして、掲出は中央線単線ではなく、御堂筋線・谷町線の車内ビジョン搭載車両とのセット販売となります。(中央線単独での掲出はできませんのでご注意下さい)
掲出形態は約8分に1回の割合で15秒1回の表示となります。
途中、列車停車時は放映が一時停止し、発車後に再度掲出となります。
(放映形態につきましては詳細お問い合わせください)
関西地域の交通の中心となるOsakaMetro、そして中央線での掲出をお考えの際は是非お問合せください。
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