
皆様、街の中を颯爽と走るラッピングバス広告。
目にしたことはありませんか?
一度見たら忘れられないインパクト抜群のラッピング広告。人気の交通広告媒体です!
周年企画や、エリアマーケティング商材に、持ってこいの手法です。
すごく高いの?安いの?
どうやってラッピングするの?
どこを走っているの?
などなど皆様の知りたい「ラッピングバス広告」の疑問点をわかりやすくご説明いたします。
この記事でわかること
- ラッピングバス広告が選ばれる理由
- おススメの都営バス路線情報
- ラッピングバス実施までのスケジュールと作業風景
バスラッピング広告の魅力
1.圧倒的な視認性!インパクト抜群!!
バスを丸々使って広告を行うので、出会った時のインパクトは抜群です!!
東京都バスの場合、屋外広告条例で実施できる広告面積は車体全体の3/10以下(車体底部を除く)と決められています。
3/10は小さいかなと思いきや、ほぼほぼ1台をカバーします。
四方合わせると約20~30㎡の面積があります。
駅ホームの大型看板も3m×4m=12㎡なので、大きい看板が街中を走り回っていると言えます。
2.費用対効果が高い
大型面にも関わらず、意外と安いのです。
6ヶ月契約で、広告料金(渋谷)1,500,000円(新宿)1,000,000円(品川)800,000円となります。(制作費別途)
※制作費はバスのサイズにより100~150万円程度になります。
同じ内容(サイズ)を駅看板で行おうとすると倍以上の金額がかかってしまいます。
移動しているので1駅以上の効果もあるのではないかと思います。
3.エリアマーケティングに最適!!
バスは営業所単位で運行します。
限られたエリア内をグルグルとまわりますので、エリア内を重点的に告知することが可能です。
さらにバスを視認するターゲットも、道路を歩いている歩行者、バスの後ろや横を通る乗用車など幅広いです。
例えば、施設の告知の場合は、最寄りの大型駅と施設をつなぐルートを走るバスに
広告を打てば、施設利用者をはじめ、潜在層まで告知をすることができます。
そのため、施設のOPEN告知、携帯電話のサービス店舗、マンションなどの不動産告知、最近では老人ホームの告知なども増えています。
都営バス情報
今回、特におススメの都営バス路線情報を参考例にご案内します。
- 1日の乗車人員: 63.2万人(令和7年4月データ)
- 総営業距離:768.7km、車両数1435両、全126系統
- 営業所: 19カ所
(品川、港南、渋谷、新宿、小滝、杉並、早稲田、巣鴨、北、練馬、千住、南千住、青戸、江東、江戸川、臨海、深川、有明、青梅)
人気の営業所は、「新宿」「渋谷」を始め、「品川」「深川」(東京~東京ビッグサイトに向かう路線もあります)
などが人気です。
※基本的には営業所内の路線をランダムに運行します。
一部固定の路線を運行する路線固定ルートがありますが、特別料金で台数は限られます。
実施までの道のり<スケジュール&注意点>
それでは、簡単に実施までの流れをお知らせします。
特に注意が必要なのが、屋外広告審査になります。
媒体社の審査だけではなく、自治体や協会の審査が必要になります。
審査ルールも独特で、赤・青・黄色などの信号に使われる色は、規制の対象になります。
彩度を落とすなどの指摘が入る場合もあります。
そのほか4コマ漫画などの読ませる広告や文字数が多いものなどは掲載できません。
また、審査も月内の決められた日しか開催されませんので注意が必要です。
掲出までの流れ
お申込み(1.5ヶ月前)
↓
バスの配車
↓
テンプレート作成
↓
デザイン案提出(媒体社)
↓
デザイン審査②(屋外広告協会・自治体)
↓
デザイン入稿(1ヶ月前)
↓
チェック(縮小版)
↓
取付
↓
運行開始
※運行期間内に車両点検などで運休する場合もあります。
取付作業日は運行しない場合がほとんどです。
ラッピング作業
3~4人がかりでバスに特殊シートを貼り付けます。
(窓枠などにあわせてカッティングなど意外と細かい作業です。後部のカーブの部分はベテランの技が光ります!!)
朝から始めてお昼すぎころに完成!(3~4時間ほど)
寒い日より暖かい日の方がシートも伸びて作業がしやすいそうです。
最後に完成写真を撮影して終了です!!
人気のバスラッピング広告、いかがだったでしょうか。
これですぐにラッピングバスが開始できますね!
まだ難しいという方は春光社にお気軽にお声がけください!!
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