
今日は、オンラインクリニックの訴求にオススメなOOH戦略をご案内します。
最近増えてますよね、とっても。
お問い合わせもちょくちょくいただきます。
テレビCMでも時々見かけますね。
でも正直、交通媒体のほうがオススメなんです。
その理由を解説します。
体感として、コロナ禍の頃からオンライン診療という新しい診療形態が出始め、
それを機に様々な診療科目で普及し始めた印象があります。
特に最近多いのがズバリAGA治療、美容医療、ダイエット、ピル処方など。
今まさにブルー→レッドオーシャンへと変わろうとしているこちらの市場では、競合との差別化のため、タレントを起用したりオリジナルキャラクターを作ったりメディア出稿を増やしたり、各社様々なブランディング戦略をバチバチに展開している様子が見受けられます。
オンラインクリニックのブランディング戦略のポイント2点
① メジャーっぽい雰囲気を作る
当社内で「オンライン美容診療」についてアンケートを取ってみたところ
・自分の関心のあるサービスだとしても、名前を知らないところはイマイチ信用できないので様子見をするかも・・・
・まずは、大手で同じサービスをしているところに行ってみるかも・・・
・とりあえずネットで調べるけど、情報が多すぎて結局どれがいいのかわからなくなる・・・
といった声がありました。
わかる。
スマホで完結する手軽&手頃なサービスですが、
だからこそ、「本当に信用できるのか?」という疑問がまず先に来るようです。
その部分を払拭するため、とりあえず最優先事項は名前を知ってもらうこと!
名前を知っていると、不思議なもので自然と目に入るようになってくるんです。
「バーダー・マインホフ現象」または「カラーバス効果」というそうです。
そのために必要なのが、できるだけ多くの人に、できるだけたくさんの回数接触すること!
何度も何度も接触することにより、そのサービスやブランドを何となく好ましく感じるようになる「単純接触効果」が生まれ、信頼感を獲得することができます。
同じような商品を比べる時、有名なメーカーの製品と、全然知らないメーカーの製品なら、前者のほうが安心できますよね。
何なら、後者はジェネリックでは?とすら思いそう。
② 訴求効率の高いところから攻めていく
オンラインクリニックの一番良いところは、ズバリ手軽さですよね。
わざわざクリニックに行く時間はない…。
でも、気になっている…。
という人のニーズにベリージャストミート(?)です。
そして、オンライン診療科目を見ていただくとAGAや美容、ダイエットなど、緊急性は低いけど身だしなみや容姿に関わるものが多いです。
つまり、生活する上で必須ではないサービスにお金を払うことのできる安定した収入+身だしなみを気にする必要のある社会生活を送っている人がターゲットになる商材です。
で、そのターゲット含有率が一番高いと思われるのがビジネス層です。
そしてビジネス層といえば (せーの)「「「交通広告」」」!!!
美容、ダイエット、ピルなどは例えば主婦層や学生さん、アルバイトの女性などもターゲットになってくるかと思いますが、ビジネス層のほうが圧倒的に母数が多く狙いやすいので、無駄打ちの少なさや訴求効率の観点で言うと、駅や電車の広告媒体が一番オススメなチャネルなんです。
オススメな媒体
上記の内容を踏まえ、オススメな媒体を具体的にご紹介します。
■JR東日本 ドア横ポスター
4面セット:\20,000,000 / 6面セット:\23,000,000 いずれも1週間
ナショナルクライアント、出版社、テレビ局などの出稿が大変多く、首都圏のJR線全車両全線に掲出される、リーチの王様と言える媒体です!
7日間の掲出で想定5400万impを稼ぐことができ、一気に認知を獲得できるので、新規性の高いサービスや新商品の告知ならまずこれ。
絶対にこれ。
間違いない。
首都圏全域掲出なので、接触者ユニーク人数もさることながら、例えばJRで平日5日間出勤する人なら、1週間で行き帰り合計10回接触することになります。
「効果がよくわからない…」と言われることの多いオフライン広告ですが、この媒体については出稿された広告主さまから「効果すごかった!!」とのお声をいただくことがとても多く、本当にオススメです。
■JR東日本 山手ステーションセットボード
JR16駅16面 \10,000,000 1か月間

こちらも認知の獲得にはもってこいの媒体。
池袋、目白、高田馬場、新宿、原宿、恵比寿、大崎、品川、新橋、浜松町、東京、神田、秋葉原、上野、田端、巣鴨のJR主要16駅にて掲出され、大きな面でインパクトを残すことができます。
ドア横ポスターと併用すれば、駅で記憶に残す→電車内で思い出させ、そのままスマホ検索に誘導という流れが作れます。
JR東日本 山手ステーションセットボードの詳細ページはこちら
ちなみに
駅媒体と電車内媒体の大きな違いは、接触時間。
駅のほうが接触時間が短く、車内は長いです。
そして、車内の場合、多くの人が片手にスマホを持っています。
なので、
広告に接触→気になって調べる→なんならそのままポチる→ポチらなくても、流入してくれた時点で最低でもリタゲが可能になる
という最短経路でのCVを狙うことも可能。
出版社の新書案内広告が多いのも納得ですね。
まとめ
押さえるべきポイントは伝わりましたでしょうか・・・。
具体的なメディアプランは、サービスに合わせて当社の精鋭営業がご提案をさせていただきます。
医療系サービスは広告審査が厳しいので、実績豊富な代理店じゃないと結構な確率で事故ります。
交通広告歴100年(もうすぐ)の当社にぜひお問い合わせください◎
お問い合わせはこちら※本コラムの内容は執筆当時の情報です。最新情報についてはお問い合わせください。
営業部 小野
交通+αのご提案お任せください!
紙媒体・SP系の広告代理店から春光社に入社したので、交通広告との合わせ技提案が得意です!一番効果の上がるクロスメディア戦略を一緒に考えます!趣味はビール、読書、観劇、おうちパーティー(おうちミッドナイトシネマ、おうち居酒屋、おうちフェスなど)で、好きなものはビールと恐竜と猫です。一番好きな恐竜はヴェロキラプトルです。














