
お疲れ様です。
本間です。
先日、久々にテレビをつけて地上波のニュースを見ていたんですが、 CMに入った瞬間に「あ、このCM、前にも見たな」と思いました。
よく考えてみると、その“前”はテレビではなく、某動画配信サービスを見ていたとき。
テレビCMって、いかにも大々的に流れているイメージがありますが、実は先にインターネットで見かけていた、と。
たまたまかもしれませんが、こういう体験、最近は珍しくない気がします。
背景にあるのは、デジタルコンテンツがすっかり生活に溶け込んだのかなと思います。
今や番組を見る場所は、リビングのテレビだけではなく、 スマホで見たり、タブレットで見たり、移動中にさっと見ることもある。
特に見逃し配信は当たり前になっていて、その代表的な存在がTVerです。
TVerで流れる広告はインターネット広告ではあるが、 感覚としてはかなりテレビCMに近いと思います。
番組の合間に自然に入ってくるし、基本的にスキップもできません。
「ちゃんと見てしまう広告」という点では、 今のデジタル広告の中ではかなり珍しい存在だと思います。
だからこそ、「どこかで見たことがある」という記憶が残りやすい。
最初はTVerで見て、あとから地上波でまた見る。
その順番が逆でもいいんですが、複数の場所で同じCMに触れることで、 いつの間にかブランドが頭に残っていく。
ここで、交通広告の話にもつながってきます。
駅のポスターや電車内の広告って、意識して見ているわけじゃなくても、 毎日の通勤・通学の中で何度も目に入ります。
そこで見たロゴやビジュアルを、家でTVerを見ているときに 「あ、これ駅で見たやつだ」と思い出す。
この流れは相性がいいと感じています。
交通広告は、パッと見て伝わる強さがあり、 TVer広告は映像と音でしっかり説明ができる。
役割が違うからこそ、組み合わせたときの効果が大きいと思います。
最近は、テレビCM、デジタル広告、交通広告と、 媒体をきれいに分けて考えるのが難しくなってきました。
見る側からすれば、同じ一日の中で全部つながっているからです。
冒頭の「このCM、前にも見たな」という感覚は、 まさにそうしたメディアの重なりから生まれています。
TVer広告は、その真ん中にいる存在。
テレビとデジタルをつなぎながら、交通広告のようなリアルメディアとも 自然に連動できる、ちょうどいい立ち位置の媒体だなと思います。
今後、広告の届け方がさらに細かくなっていく中で、
「どこで初めて見せて、どこで思い出させるか」
そんな設計がますます重要になってきそうです。
TVer広告は、その起点にも、後押し役にもなれる。
個人的には、これからもっと面白くなっていく媒体の一つだと感じています。
デジタル広告と交通広告の設計、一緒に春光社でやってみませんか。
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営業部 本間
プロモーション全体をバックアップさせていただきます
前職でWEB広告を取り扱っていたので、オンライン領域は得意分野です! なんとなく難しそうなイメージがあるかもしれませんが親切丁寧をモットーにご対応させていただきます。 おいしいものをたくさんたべることがすきです









