CROSS TALK

先輩×後輩対談

新入社員とOJT担当者による対談を通して、春光社での仕事の進め方や育成のあり方を紹介します。制度だけでは見えにくい、日々の関わりや成長のプロセスを、それぞれの言葉でお届けします。

新入社員とOJT担当者による対談を通して、春光社での仕事の進め方や育成のあり方を紹介します。制度だけでは見えにくい、日々の関わりや成長のプロセスを、それぞれの言葉でお届けします。

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未経験から育つ

媒体販促の現場で学ぶ、

仕事と成長のリアル

媒体販促の仕事は、スピード感が求められる一方で、一人ひとりが案件を担う責任の大きい仕事でもあります。その中で、どのように仕事を覚え、どんなふうに成長していくのか。
今回は、媒体販促チームで働く三宮さんと及川さんに、日々のやり取りや関わり方について伺いました。未経験からスタートした及川さんが感じた不安や変化、そしてそれを支えた先輩との関係性。二人のリアルな会話から、現場の空気感をお届けします。

PROFILE

プロフィール

三宮さん
三宮さん (先輩)

営業部 / 2019年入社

大学卒業後、2019年に春光社へ新卒入社。現在は媒体販促チームのリーダーとして、代理店営業や入札案件を多数手がける。業務進行のサポートや後輩の育成にも携わり、チームを支える存在。

及川さん
及川さん (後輩)

営業部 / 2024年入社

大学卒業後、家具・インテリアショップでの販売職を経験。キャリアアップを見据え、営業力を磨きたいと考え、2024年に中途入社。現在は媒体販促チームにて業務を担当しながら、提案力の向上に取り組んでいる。

THEME 01

緊張から安心へ。信頼関係は、日々のやり取りの中で育つ

及川さん
三宮さん

三宮

最初に会ったときは、「真面目そうな子だな」という印象でした。実際、今もその印象は変わらないですね。

及川さん

及川

そんな印象を持ってくれていたんですね!僕は逆に、一番大きなクライアントを担当している三宮さんと一緒に働くことになって、かなり緊張していました。でも実際に話してみるとすごく優しくて、安心したのを覚えています。

三宮さん

三宮

そんなふうに思ってもらえてよかったです(笑)。

及川さん

及川

媒体販促チームは、基本的に一人ひとりが案件の責任を持って進めるスタイルなので、僕がフロントに立ちながらも、三宮さんをメールのCCに入れて進行しています。しっかり見てくださっていて、的確なアドバイスをもらえるのがすごく心強いです。

三宮さん
三宮さん

三宮

自分も先輩にそうしてもらってきたので、私も同じように返している感覚ですね。最初の頃って、何が正解か分からないまま進めるのが一番不安だと思うんです。だからこそ、完全に任せきりにするのではなくて、必要なタイミングで軌道修正できるように見ておく、というのは意識しています。

及川さん

及川

最初は慣れるまでに半年くらいかかりました。最初の頃は、いただいた内容をそのまま形にすることで精一杯だったんですが、今は「こうした方がより良くなるかもしれません」といった提案も少しずつできるようになってきました。

三宮さん

三宮

受けた内容をきちんと整理して、丁寧に進める力はもともとあった印象です。最近はそこに加えて、忙しいときでも安心して案件を任せられるようになってきましたし、チームとしてもすごく助かっています。これからさらに任せられる範囲も広がっていくと思いますね。

THEME 02

「答えを与えすぎない」指導が、考える力を育てる

三宮さん

三宮

最初は、同じ案件を伴走しながら進めていくところから始めていましたよね。

及川さん

及川

至らないところも多かったと思うのですが、感情的に怒られることは一度もなくて、「どうすれば解決できるか」を一緒に考えさせてもらえるのがありがたかったです。

三宮さん

三宮

指導するうえで意識していたのは、強い言い方をしないことと、納得しやすいように論理立てて説明することだったかな。答えをすべて伝えてしまうと、その場では解決できても、次に同じような場面で応用が利かなくなってしまうと思うので、できるだけ自分で考えられるような伝え方を心がけていました。

及川さん

及川

今でも業務の進め方や営業方針について相談することが多いですよね。「追加で提案するべきか」といった判断に迷う場面では、すぐに相談させてもらっています。

三宮さん

三宮

相談しやすい雰囲気は大切にしたいですね。媒体販促はスピードが求められる仕事なので、そこで止まらないことが重要なんです。迷って手が止まるくらいなら、すぐに聞いて次に進む。その積み重ねが、結果的に成長にもつながっていく。そうした動きを支えるのが、先輩としての役割だと思っています。

及川さん 三宮さん

THEME 03

「提案力」と「スピード感」——異なる経験が、今の自分をつくっている

三宮さん

三宮

及川さんは、媒体販促チームの前は直クライアントチームにいたよね。だからかな、資料作りが丁寧だなと感じていました。

及川さん

及川

はい。最初の半年は直クライアントチームで基礎を学びました。あちらは提案要素が多くて、資料作りにもじっくり時間をかける環境でした。一方で、媒体販促チームはスピード感が求められるので、同じ広告でも仕事の進め方や考え方が大きく違っていて、すごく学びが多かったです。

三宮さん

三宮

媒体販促の仕事は、電車の中吊り広告や屋外看板、Web広告など、代理店さんが持ってきた企画を形にしていく役割だからね。直クライアントのときとは、コミュニケーションの取り方も変わると思うけど、戸惑いはなかった?

及川さん

及川

僕は業界未経験で中途入社だったので、むしろいろいろなやり方を一度に経験できたのは良い機会だったなと感じています。提案力が求められる環境と、スピードが求められる環境、その両方を経験できたことが、今の仕事にも活きていると思います。

三宮さん

THEME 04

素直さと好奇心が、成長のスピードを加速する

及川さん

及川

これから入社される方には、「素直さ」が大事だと伝えたいです。既に関係性ができているクライアントも多いので、まずはその環境や慣習を受け入れることが大切かなと。そのうえで、自分なりに考えていけると、より成長につながるはずです。

三宮さん

三宮

あとは、新しいものが好きな人は楽しめると思いますね。広告って常に新しい商品やキャンペーンに触れる仕事なので、日々の情報にワクワクできるかどうかは大きいかもしれません。

及川さん

及川

たしかに、ミーハーなくらいのほうがいいかもしれない。普段から気になった広告を見たり、「なんでこうなっているんだろう」と考える癖がつくと、仕事にも活きてくる気がします。

三宮さん

三宮

そうですね。クライアントを大切にしながら、仕事に熱中できる人。そういう人は自然と「こういう提案もできるんじゃないか」とアイデアも浮かんでくると思いますし、その積み重ねが信頼関係にもつながっていくと感じています。

及川さん

及川

実際に働いてみて、日々の積み重ねがそのまま成長につながっていく環境だと感じています。だからこそ、前向きに吸収していける人にはすごく合っていると思います。そういう仲間が増えることを期待しています!

三宮さん
三宮さん 及川さん