逃げずに最善を尽くす。
その繰り返しで強くなれた。
メディアバイイング(広告枠の買い付け)を担当
社内はもちろん、社外にも仲間ができたことは、この仕事を続けてきて良かったと感じるポイントです。広告代理店は横のつながりが強いので、時には競合として競い、時にはパートナーとして協力し合う文化があります。会社という垣根を超えて、多くのプロフェッショナルたちに出会えたことは、一生モノの財産です。
掲出したピールオフ広告(広告に貼ったサンプルなどを剥がして持ち帰ってもらう施策)に予想以上の人々が集まり現場対応に追われたことがありました。媒体社や鉄道会社の間に立っての調整は大変でしたが、そのとき自分にできる最善を尽くしました。あの経験があったから、今の業務における課題解決の基本姿勢を身につけることができたと思っています。

「失敗を恐れず、新しいことにどんどん挑戦できるようになるよ」ということです。
日々の業務で改善提案を行い、成功体験を積んだことで、未知の課題にも「まずはやってみよう」という攻めのマインドで取り組めるようになったことに、自分自身の成長を感じています。
キャンプなどのイベントが多いことは、社内の雰囲気の良さの表れだと思います。参加はもちろん強制ではありませんが、仕事以外で楽しい体験を共有することは、仕事のモチベーションを維持する支えにもなっていると思います。
思っていた以上にエネルギッシュな職場でした。ベテラン社員に加え若い人も増えてきて、「より良い広告を作りたい」という活気が感じられます。
週3回の在宅勤務をしています。気分をリフレッシュできるだけでなく仕事にもメリハリがつくため、高いパフォーマンスを維持しやすいこの環境にとても満足しています。


3月などの繁忙期には終電前までになることもあります。
失敗を恐れずに前向きに取り組める人ではないでしょうか。広告の仕事は新しい挑戦の連続なので、仮に失敗しても成長するチャンスと捉えて次の一歩を踏み出せる人が向いていると思います。
他責思考が強い人や変化を嫌う人は、向いていないかもしれません。

春光社は、2027年に100周年という大きな節目を迎えますが、ここからさらに発展するためにやるべきこと・やれることがまだまだたくさんあると思っています。これから仲間になる皆さんにとっても面白いフェーズだと思いますので、共に試行錯誤しながら、未来の春光社を切り拓いていきましょう。