永田

街に溢れる歓声

その一瞬で苦労が吹き飛ぶ

永田さん 2004年入社 営業部

営業とチームのリーダーを担当

仕事の面白さ・やりがい

Q.春光社で働いていて良かったことは?

苦労の末に完成した広告を撮影しようと現場に行ったときのことです。広告を見た人々が足を止めて「キャー!」と歓声を上げながら写真を撮っている光景を目にしました。これまでの大変さも吹っ飛んで、この仕事に関わったうれしさが込み上げてきたことを覚えています。

Q.辛かった案件とその乗り越え方は?

営業になって2〜3年目の頃です。「翌日までに銀行ATM周辺の駅貼り広告の場所を全てマーキングして提出する」という依頼が夕方に入ったことがありました。
500箇所近くあったため気が遠くなりましたが、先輩が手を貸してくれて、最終的には会社に泊まり込んで仕上げ、無事に提出することができました。
いざという時に一丸となって困難を突破する春光社の底力を肌で感じた、忘れられない経験です。

Q.1年前の自分に伝えたいことは?

「どんなことがあっても、なんとかなるよ」と伝えたいです。
仕事をしていればトラブルに直面することもありますが、それを過剰に恐れて歩みを止めてしまうのが一番もったいない。強い気持ちを持って乗り越えた先に自信が生まれることを1年前の自分に教えてあげたいです。

社内環境・雰囲気

Q.社内の人間関係や雰囲気を教えてください。

チームの目標達成に向けて「リーダー VS メンバー」で焼肉をかけた勝負をしたことがありました。「奢ってもらいたい!」というメンバーのエネルギーは凄まじく(笑)、その勢いのままめでたく全員達成という結果に。ご馳走した焼肉弁当は味わい深かったです。

Q.入社前のイメージと違った点は?

広告代理店の社内といえば、常に誰かと誰かが意見を交わしているようなイメージでしたが、春光社は意外なほど静かでした。とはいえ活気がないわけではなく、無駄な喧騒がなくて集中できる環境という感じです。

Q.役立っている制度や社内環境は?

毎年開催される、年度末の社内パーティを楽しみにしています。
広告業界の繁忙期である3月を乗り越えた後ということもあり、全員で盛り上がります。リーダーとして、メンバーの一人ひとりと仕事の枠を超えて話せるひとときは、チームの絆を深める大切な時間でもあります。

働く環境を知る

仕事の流れ

Q.平均的な一日のスケジュールを教えてください。

Q.繁忙期には、平均的な一日のスケジュールとどのくらい変わりますか? 違いがあれば教えてください。

1~2時間ほど残業が増えます。
広告設置やリリース用の撮影で現場の立ち会いに行くこともあります。

未来の仲間へ

Q.春光社で活躍できるのはどんな人ですか? 逆に、向いていないと思う人は?

活躍できるのは、どんな時も前向きで元気な人。社内外のさまざまな人と関わる仕事なので、時には叱られたりアドバイスをもらったりしながらそれを柔軟に受け止めて力にしていける人が成長しやすいし、結果、楽しく働ける。反対に、周囲のアドバイスや異なる見解を素直に聞き入れられない人は、苦労してしまうかもしれません。

Q.未来の仲間へメッセージをお願いします!

春光社は、目標達成に向けてチーム一丸となって盛り上がったり、年度末には全力で労い合ったりと、絆を大切にする温かい社風です。ぜひこの一員となって一緒に楽しく働きましょう!!