予期せぬ事態でも冷静に。
それが自分の力に変わる。
メディアバイイング(広告枠の買い付け)を担当
仕事を通じて、有名アイドルグループの方とお会いする機会がありました。普段の生活ではなかなか接点のない方と直接対面できた事は、この業界・この会社で働いているからこその特別な経験でした。同時に、自分の仕事が思っている以上にさまざまな世界とつながっていることを、あらためて実感した出来事でした。

ピールオフ広告(広告に貼ったサンプルなどを剥がして持ち帰ってもらう施策)の現場で、予期せぬトラブルが発生したことがありました。迅速な対応が求められる状況で、早朝に現地へ向かい対応にあたりました。時間的な制約もあり緊張感のある場面でしたが、冷静に優先順位を整理しながら対応に集中することで、無事に乗り越えることができました。
1年前は思いもしませんでしたが、後輩に仕事を教える立場になりました。自分が教わってきて感じた事を振り返りながら教えているつもりです。
普段は集中して取り組む人が多いせいか会話は少なめで、比較的静かな職場だと思います。ですが、飲み会などひとたび仕事を離れれば、みんな気さくに会話して盛り上がります。切り替え上手な人が多いのかもしれません。

私が入社したときは、まだ「ザ・昭和」ともいえるような雰囲気が残っていて、ジェネレーションギャップを感じることもたびたびありました。でもギャップに感じていたことや、ベテランの先輩方の経験に裏打ちされたアドバイスなど、そのすべてが今の自分にとってとても役に立っていると実感しています。
有給休暇取得のしやすさと在宅勤務制度には助けられています。在宅勤務制度はコロナ禍を経て導入されたものですが、今では自分のワークライフバランスを維持する上で欠かせないものです。時代に合わせて制度も柔軟に変えられる会社だと働きやすいですね。


通常業務に加えて、打合せや外出、トラブル発生等があったとき、また出稿量が増える3月に向けて案件が動き始める12月~2月頃も忙しくなります。
私たちの仕事は、クライアントと媒体社の間に立ち、それぞれの意向を汲み取りながら最適な着地点を見つけていく仕事です。時には調整が難しい場面もありますが、その分やりがいも大きく、冷静に状況を整理しながら進めていける人が活躍しやすいと感じています。ポジティブ思考で物事を前に進めていくことに面白さを感じられる方には、向いている環境だと思います。

ワークライフバランスを保てる環境で、自分らしく、広告業界でのキャリアを築いていきたいと考えている方なら、きっと夢をかなえることができる会社です。仲間に加わってくれることを、楽しみに待っています。