失敗では終わらせない。
要望を叶えるまで寄り添う。
営業支援、動画案件対応のほか、協力会社の開拓なども担当
自分が提案に携わったイベント案件が形になり、開催直後からSNS上にイベント参加者のポジティブな反応が増え続ける様子を目の当たりにしたとき、「自分の仕事が誰かの楽しい時間を作っている」という事にやりがいを実感しました。
営業として現場に出ていた時のエピソードです。
エントリー制で渋谷の主要媒体を購入する案件で、クライアントには大掛かりな予算を組んでいただいたにも関わらず、他社に決定してしまったことがありました。ご希望を叶えることができなかった責任を感じ、他の媒体を代替案として練り直して再度提案したところ、その案で発注いただくことができました。失敗を失敗のまま終わらせず、最後までクライアントの要望を叶える努力をすることの大切さを学んだ経験です。

「Adobeソフトを使いこなしながら、動画案件のディレクションや対応ができるようになっているよ!」と伝えたいですね。積極的に新しいスキルに挑戦することで、クライアントの伝えたい想いをよりダイナミックに、より効果的に提案できるようになったよ、と誇りたいです。
企画ユニットは上司との距離感が近く何でもすぐに相談しやすいので、業務もスムーズに進められる環境です。営業チームのような定例での打ち合わせはありませんが、その代わりに業務の合間に「お茶会」と称して、ドリンク片手に、仕事の話はもちろん、プライベートな雑談をする時間を設けています。この程よい息抜きがチームの風通しを良くし、新しいアイディアを生む土台にもなっていると思います。

広告業界や営業の現場といえば、賑やかに声が飛び交うイメージがありましたが、オフィスの想像以上の静かさに驚きました。
「休みます」と言い出しにくい雰囲気は一切ありません。やるべきことをやって、休むときはしっかり休む、という自立した働き方が尊重されているので、心身ともに余裕を持って働けます。


日ごとに変わりますが、時間帯や打合せの件数が変動する程度です。
周囲に流されず、自分の軸をしっかり持って行動できる人や、自分の個性を上手く活かせる人は、当社でも活躍できるのではないでしょうか。そういう人は営業としての提案にも常に一貫性があるので、クライアントから信頼を得やすいように感じます。
逆に周りの意見に左右されやすい人だと、自分らしさを発揮できずに伸び悩むことになるかもしれません。
春光社には、誰もが安心して業務に向き合える働きやすい環境が整っています。もちろん、時代や働き方の変化に合わせてまだアップデートすべき課題はありますが、最近では若手社員の意見を積極的に取り入れる動きも増えてきており、より良い会社へと成長していく伸びしろも感じています。
一緒にこれからの春光社を創っていってくれる人と働けることを、楽しみにしています。
