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明日から使える「交通広告の販売セミナー」実施中!!!

公開日公開日:2018.03.27

いつも春光社の広告コラムをご覧いただきありがとうございます。
私たちが投稿しているコラムは、
交通広告を検討しているけどよく知らない・分からないという
お客様のために色々な角度から執筆してきました。

最近ではコラムページを見て、
「ちょっと興味があるので、この媒体について教えてほしい」と
お問合せいただく機会が増えてきております!

  ご興味のあるメディアバイイング担当者や、営業の方が5名様以上
集まりましたら、
出張セミナーを行っております!!
「交通広告とは?」から「最新のトレンド」「他社の出稿事例」など
より深く交通広告を理解していただけるプログラムとなっております。
(※広告代理店さま向けの内容となっております。)
メディアバイイング担当者や、営業の方もご参加していただき、
交通一筋90年の実績や知識をご紹介させていただきたいと思います。
 
 
・営業の提案の一つとして交通広告を入れてみたい。
・メディアバイイングする立場として知識を深めておきたい。
・急にお客様から問い合わせを受けたが媒体のことがわからない。
・代理店によって広告料金が違うのか知りたい。
・取引中の代理店はレスポンスが遅くて困っている。
 
などなど、お悩みを解決いたします!!
ここで少しだけセミナーの内容をご案内いたします。
実際のセミナーは60分を予定しております。
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交通広告の概要
1 交通広告の強み

・強制視認
駅や電車という公共空間に掲出されるため、本人の意思とは関係なく
視界に入ってくるため強制視認性が強いメディア。

・反復訴求
駅や電車は日常的に利用するため、何度も反復して接触することで
より商品やサービスの認知向上につながりやすい。

・インパクト
とくに駅媒体の大型媒体では他のメディアにない圧倒的なスケールで
ブランドイメージを訴求することができる。

・リーセンシー効果
外出している人に対して訴求するので、売り場やサービス提供の
場所へ誘導する効果を見込むことができる。

・圧倒的なリーチ
首都圏全域でも毎日3,000万人以上の人が公共交通機関を利用しているため
テレビや新聞に匹敵するリーチ力を持ったメディア。

2 最新のトレンド
SNSでの拡散を目的としたケースをご紹介いたします。
諸事情により、ここではご紹介できませんので、
セミナーにてご紹介いたします。

3 交通広告の特殊性

電鉄の収入は広告ではありません!
当たり前ですが「利用者の運賃」が主な収益です。

【東京メトロの収入(2016年度)】
全事業の営業利益:948億円
鉄道事業の営業利益:878億円

収益の約92%が鉄道事業となっております。

つまり、
広告主の利益 < 乗客の安全性・信頼性

こういった構図になるので、
どうしても意匠審査が厳しくなってしまいます。
ピールオフなどの特殊な内容の場合も、
まず安全面の確保が最優先事項となります。

4 指定代理店制
交通広告は指定代理店を通しての販売となります。
媒体社で指定代理店の機能を持っている場合もあります。

■指定代理店の特徴
・システムでの申込、空き確認が可能
・媒体社への確認や交渉がスムーズ
・キャンペーン情報の保有

■指定代理店同士の関係
媒体社から指定代理店への対応は基本的に一律となります。
指定代理店A社で適用可能な条件は指定代理店B社でも同様です。

■持ち枠について
現在、個別の指定代理店が保有している持ち枠はほぼありません。
一部、指定代理店1社が年間で買切っている枠などがあります。

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以上、簡単ではありましたが
最初の部分のみ紹介させていただきました。

 
もちろん、出張セミナーだけのお得情報をご用意しております!!

そのほかにも駅媒体・電車内媒体の特徴や、
他社の出稿事例、ポスターの印刷やデータの入稿、
デザイン審査での注意点などをご説明いたします。

また、セミナーでは適宜、質疑応答も行っております。

・料金が高いイメージがありますが安い媒体はないのでしょうか?

・サンプリングできるプロモーションスペースはありませんか?

こういった質問はよくいただきますので、
もし気になることがありましたら、
是非、セミナーにご参加いただき知識を深めていただければと思います。

 
ただいま出張セミナー絶賛受付中です! (恐れ入りますが23区内に限定させていただきます。)

 
ご連絡は下記のお問合せフォームよりご連絡ください。

お問合せフォーム⇛http://shunkosha.co.jp/contact/

 

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