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営業マン永田が語る『2017年12月現在の銀座駅工事状況』

公開日公開日:2018.01.16

東京オリンピックに向けて
東京メトロの銀座線を始め各駅で
大リニューアル工事が順調に進んでいます。
今回は、その中でも、特に注目の銀座駅の現状をレポートします。
リニューアルテーマは
“地下にいても地上を感じることができる「銀座のまちの地下1階」”
(東京メトロ ニュースリリースより引用)
              まるでホテルのエントランスような雰囲気になるそうです。
  12月に入って、工事状況がかなりスピードアップ!
ついに銀座四丁目から日比谷線改札、丸ノ内線改札へと通じる
中央通路に仮囲いができました。
これから、あらゆる所に仮囲が増えていって
銀座駅全体が終わるまでは、2~3年はかかる模様です。
                      今後の予定としては、
松屋口付近の壁、中央通路の壁、丸ノ内線の壁
  銀座四丁目の改札付近と進んでいくようです。
                        現在、松屋から銀座四丁目までの通路壁面にも
大型の仮囲いがついています。
(改札側なので、警備員さんが誘導していました。)
銀座線ホームも来年5月頃には改修される予定です。
                      (上記写真は、隣の駅京橋の状況、
引っぺがしてみるとこんなことになっていたのですね。。。)
                        (上記写真は、一足先にリニューアルが完成した神田駅の状況
ホームドアも出来あがり、すっかり見違えりました!
きっとこんな感じになるのでしょうね!)
  明るく、格式があり、そして安全に。。。
今までなかった大型の工事、
新しい銀座の顔が現れるのはいつになるのか?
乞うご期待!!
  ちなみに、今後の広告展開についてですが、
通常、銀座駅で大型の柱巻や
壁などにパネルを貼り付ける臨時広告については
状況を見ながら、駅と相談の上、実施となります。
さらに、臨時広告を行う場合、
最低出稿料金が設定されており、広告料金がオーバー
しないと掲出できません。
(よく駅ジャックと言われる手法です。。。)
銀座全体で400万円以上
(4丁目エリア300万円以上、丸ノ内エリア100万円以上)
                        でも、今後は工事中で貼れる所がそもそもない!という状況ですので、
2018年は特別措置として設定料金を下げることになりました。
  銀座全体で200万円以上。
(4丁目エリア150万円以上、丸ノ内エリア50万円以上)
最低出稿料金のバーが下がります。(割引きではありませんよ。。。)
(2018年9月30日までの対応。場所を保障するものではありません。)
  これにより、なかなか手が出なかった
銀座ジャックを実現できるチャンス!という見方もできます。
工事が進むまでにお早めに!
  また、最近の新駅を作る際によく言われるのが、
「デザイン制のある景観」ですが、
その際、広告枠は削減される傾向にあります。
今までの駅が五月雨式に広告枠を追加していって
ぐちゃぐちゃになってしまうケースもあったからなのかもしれませんが、
今まで出していたお客様が、広告を出せなくなってしまうのは、
とても悲しく感じます。
  景観と広告の共存という点でいえば、
京都や軽井沢など観光地では
屋外の看板などに色彩やデザインの規制を厳しくして
共存をしています。
(広告ではないですが、セブンイレブンの看板が茶色だったり
するのを目にしたことありますよね。)
ただ、デザインの規制が厳しくなりすぎると
掲出自体のハードルが高くなり、
出稿意欲が低下するというデメリットもあります。
  スタイリッシュな景観ももちろん素敵なのですが、
個人的には、雑多なものが入り込む
そんな遊びや余裕もあれば、よりよいのではと思います。

営業部 永田

是非お気軽にお声がけください!!

交通広告に携わって十数年。 花も嵐も踏み越えて。。。 古いものから新しいものまで 何でもご案内しますので 是非お気軽にお声がけください!!

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