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電車で行く、ゆったりまったりスノボ旅!

公開日公開日:2019.04.22

みなさんこんにちは!
最近はやっと暖かくなってきたと思ったら急に寒くなったり、気温の差が激しくて困ります・・・。
みなさんも体調には十分お気をつけください。
  今回は「電車で行くゆったりまったりスノボ旅」をおおくりします。
 
3月の終わり頃に大学時代の友人とスノーボード旅行へ出かけました。
普段、スノボへ行くときは、ほとんどが車なのですが、今回は社会人になってから初のスノボだったので、自分で運転する必要もなく楽々移動のできる新幹線で行くことにしました。
 
まずは新幹線に乗り込み・・・っとその前に!!!
新幹線といえば!そう!駅弁です!!!
新幹線に乗り込む前に駅弁を購入し、新幹線に乗り込みます。今回は新潟のスキー場へ向かうので、上越新幹線に乗りました。
 
新幹線に乗り込むと・・・
上越新幹線、車内額面  
               
待っていたのは車内額面!!!
JRの在来線でいうところのドア横ポスターです。
不動産広告やスキー場等の広告が掲出されていました。
周りから冷たい視線を感じながら、車内額面の写真をパパッと撮り座席につきます。
上越新幹線には他には媒体がないので、ゆっくり駅弁を食べます。

                 
悩みに悩んで決めた牛たん弁当。
お弁当も美味しく頂き、ひと眠りすると、あっという間に越後湯沢駅に到着です。

                 
ここからスキー場までは無料のシャトルバスで向かいます。
 
滞在中はスキー場から一切出ていないので、割愛させて頂きます。
スキー場に座り込む私の写真だけお届けしておきます。
どれが私かはご想像にお任せします。

                 
さてさて普段使わない筋肉たちを酷使し、あっという間に2泊3日の旅も終わりに近づき、帰路に着きます。
帰りもホテルからシャトルバスに乗り、越後湯沢駅に到着です。
 
帰りは時間に余裕があったので、友人らがお土産を見よう!と盛り上がっている傍らで、私だけ越後湯沢駅構内の写真を撮りに姿を消しました。もちろん友人らから物凄く冷たい視線を浴びながら。
 
在来線への自動改札はなく、駅員さんに入場券を渡していざ駅構内へ・・・。
入ってすぐにあることに気が付きます。

                 
「30分近く電車がねえ!!!!」
そうなんです。次の電車が来るまで30分近くも空いていたのです!
 
仕方なく、とりあえずホームに降りてみることに。

                 
ホームに降りると真っ先に目に入ってきたのが、恐らく寒さ対策用であろう待合室でした。
さすがの雪国です。電車待ちの人への心遣いが素晴らしいです。
ただ何故か置いてあるアイスの自動販売機・・・寒さが倍増しました。
 
そして、ふと目に入ってきたのがこれです。
               
  「0番線!!!」
こんなところに0番線が!東京では東京メトロ綾瀬駅にも0番線があります。
※0番線の謎については今後どこかでご紹介できればと思います。
 
よく見てみるとそこには「ほくほく線」の文字が。
ほくほく線とは北越急行の電車です。
そして、ちょうどナイスなタイミングでほくほく線が0番線へ入ってきました!
北陸急行、ほくほく線、車体広告、DAICHI号、大地の芸術祭
                 
なんと!私が巡り合えたのは、大地の芸術祭開催に合わせて特別に運行されているラッピング列車「DAICHI号」でした!!!
  中に入ってみると・・・

                 
中も大地芸術祭用のデザインで埋め尽くされていました。
通常の車内には、まど上ポスターや額面ポスターの広告があります。
 
ほくほく線を降り、次にやってきたのは「JR上越線」です!

               
  車内に入ってみると・・・
JR上越線、車内媒体、中づり
                 
みなさんご存知、中づりポスターがありました。  
他にも・・・
ドア横ポスターやステッカー、ドア上広告などがありました。
JR上越線、車内媒体、ドア横ポスター、ステッカー
JR上越線、車内媒体、ステッカー
              JR上越線、車内媒体、ドア上ポスター
                    車内媒体を撮影していて何か違和感を感じました。
いったい何だろうと見渡してみると・・・
そうなんです!まど上のポスターが1枚もないんです!!!
これはいったいどういう!?
※後日調べてみると上越線にはまど上ポスターの媒体設定がありませんでした。
それにしても何故まど上ポスターの広告枠がないのだろうか・・・
  若干のモヤモヤを抱えたまま電車を降り、お土産漁りを終えた友人らと合流し、行きと同様、上越新幹線に乗り、東京へと帰りました。
  いかがでしたでしょうか?
今回は新潟の交通広告をご紹介しました。次回以降、また旅行へ行くことがあれば、その土地の交通広告をご紹介したいと思います。
 

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メディア部 久野

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