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『新日本<鉄道>紀行~兵庫編~』中編

公開日公開日:2019.01.21

今回のコラムでは兵庫県の広告媒体の紹介を織り交ぜつつ、観光地をレポートして行きます!

これまでの旅の経緯は前編をご覧ください。
 
初日からスケジュールつめつめ、ぶっ飛ばしモードで各所をめぐりましたが、
2日目も早起きして六甲・有馬温泉へ。
 
関東圏では都市部から近い温泉街といえば、箱根や鬼怒川ですが特急に乗って2時間くらいかかるような場所にありますが、有馬温泉はなんと三宮からたった30分と気軽に行ける距離にある温泉街です。
 
阪急三宮から阪急電車で出発。
お盆の京都旅行でも乗ったばかりですが、阪急電車の洗練された雰囲気はやはりいつ乗ってもステキです。
電車内の広告は設置媒体自体には大きな違いはないのですが、広告主が微妙に違う!その違いが面白い!
沿線に学校が多いので大学などの募集告知が目立ちます。
車内媒体,阪急電車ドア横
車内媒体,阪急電車ドア横                
学校の募集告知ですが、異色のオーラを放つクリエイティブの中吊りは、宝塚音楽学校の生徒募集の広告です。
関東ではほぼ、お目にかかれません!
車内媒体,阪急電車中づり
               
春光社では、首都圏だけでなく関西地方の媒体も取り扱っておりますのでお問い合わせくださいませ!
   
お問い合わせはこちら    
阪急の有馬温泉駅からケーブルカーとバスを乗り継ぎ、まず向かったのが「六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れ」。
夜になると季節ごとのライトアップで彩られるようです。
昼間でも十分圧巻でしたが、きっと夜もステキなんでしょう~・・・!

                 
次にロープウェイで、有馬温泉へ向かいました。
イマイチ地形や位置関係が分かっていなかったのですが、有馬温泉へ向かうこのロープウェイ、どんどん下りていきました。
なんとなく登っていくと思っていたので意外な展開でした。(そう思っていたのは私だけ?(笑))
 
               
そして、いよいよお目当ての有馬温泉へ到着!
まだ、紅葉が少し残っててとってもキレイでした。

                     
有馬温泉といえば「金泉(きんせん)」、「銀泉(ぎんせん)」が有名です。
 
今回は珍しい「金泉」へ入ってみました。
 
金泉は赤褐色のお湯でタオルをうっかり沈めてしまうと茶色に染まってしまうほどです。
最初はギョッとしましたが温度もちょうど良く、とっても気持ちの良い温泉です。
 
ですが、この金泉は海水よりも塩分濃度がかなり濃いので湯あたりしやすいので長湯は禁物です。
皮膚が弱い方は少しピリピリするかもしれませんが、高い塩分濃度が身体を温めて血行を良くしてくれる作用があるようです。
  たしかにお風呂を上がったあとはポカポカで湯冷めしにくかった気がします。
外は冬のような気候でしたが汗だくでフウフウ言いながら温泉街を練り歩いていました。
 
ちなみに今回入りそびれてしまった「銀泉」は無色でとろっとした泉質で、
微量のラドンを含み新陳代謝の促進や食欲増進、痛風などにも効果があるようでした!
 
有馬温泉のお土産といえば、温泉の炭酸水を混ぜて作る炭酸煎餅!
店先で焼いている風景を見ていたら、おばちゃんが「どうぞ!」と1人1枚ずつくれました。
ん~、素朴!美味しい!
クリームのないゴーフルのような味わいです。何枚でも行けちゃいます!
もちろん、お土産にゲット!

                 
六甲の夜景も見たかったのですが、少し早めに三宮へ戻ります。
行きは、ケーブルカーとロープウェイでアトラクション感満載で向かいましたが
帰りは神戸電鉄で次に観光する場所へ移動します。
 
なぜ急いで三宮へもどるのかと言うと・・・。
 
 
後編へ続きます。
 

営業部 MM

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早いもので入社6年目、とはいえオーバー60世代が現役バリバリで活躍している 交通広告業界内ではまだまだヒヨッコです。 業種問わず様々なお客様とやり取りをさせて頂いておりますが、何故か企画提案案件が多いです・・・! 趣味は音楽鑑賞とお酒です。 最近はクラフトビールにはまってしまい、コレステロール値が爆上がり・・・。 体型維持のために暗闇で絶叫しながらチャリを漕ぎまくるジムに通ったりしているもののあまり効果が見えません。 音楽が好きなので休みの日はあらゆるフェスやライブに繰り出しては朝から晩まで酒を飲む日々を過ごしています。

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