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駅デジタルサイネージ活用術

公開日公開日:2018.02.23

今や交通広告の主流とも言えるデジタルサイネージ!
登場してから、かなり時間が経ち、
利用するお客様もかなりこなれてきた感がします。
テレビを縦にした縦型ビジョンも
当初は「なんだかな~」と思われていた感じもしますが、
スマホが普及した今では、逆に進んでいる感じすらします。


                ↑ビジョンの周りをラッピング加工して
まるで、大きなスマホをいじってるかのような展開です。
  また、16:9の横位置動画素材をこのビジョンでどのように
表現するかは、昔からの課題でした。
  一番メジャーな腹帯パターン

                      静止画+動画+静止画のサンドイッチ。
真ん中だけが動きます。
  次に上だけ動画素材

               
                          動画+静止画。
動画を上にし、静止画のスペースを大きく
とることが出来ました。
ちょっと動画が窮屈な感じもしますね。
  上下動画

                      動画+静止画+動画
動画で静止画をサンドイッチ!
上下は同じ動画のことが多いです。
  3段動画

                      動画+動画+動画
しかもそれぞれ別素材!!
3段それぞれに動いていると目がチカチカするかも。。。
  当初、デジタルサイネージなのだから、
「動画を使わねば!」との想いも強かったのが、
最近は「静止画もいいんじゃない?」という感じに
変わってきた気もします。
  車内ビジョンの場合は、対象者が
止まっている状態で動画を眺めます。
逆に駅ビジョンの場合は、
対象者は動いているので、
ビジョンの中も動いていると
なかなか内容が印象に残らないのかもしれません。
また、大画面で1枚絵柄の方が
ダイナミックに表現できるのではないでしょうか?
それでは、静止画のパターンも見てみましょう。


                写真ではなかなか魅力を伝え切れませんが、
例えば、静止画の切替一つを取ってみても
10面近いビジョンが一斉に赤から青に変わると
かなりの迫力になります。
  また、表現方法も多様化しています。
例えば、フキダシが変化するパターン。
動画や静止画の上にフキダシが次々に現れたり、消えたりします。
画面上に動きを出して注目を集める効果があります。


                  連動の動画
それぞれの画面をよ~く見てください。


                実は横の画面と連動して一つの映像になっているのです。
デジタルサイネージが一つの箱のような
奇妙~な感覚にとらわれる事例です。
  事例 資生堂
【新宿地下に突如現れた不思議空間。「資生堂『マジョリカマジョルカ』ブランディング」】
  デジタルサイネージが普及するにつれて
昔は、ただ動画が流れているだけで
めずらしかったのが、今ではさらに捻って
みないとビックリしないようになってきました。
  駅広告から一歩離れて
屋外ビジョンでも使い方がいろいろとあります。
渋谷のスクランブル交差点の屋外ビジョンの4面シンクロ。

                      最近では、ある意味定番のメニューになりつつあります。
一斉に画面が切り替わってから
テーマソングが流れると
その空間を支配されたような気が
するのは私だけでしょうか?
          近い将来には、
顔認証のカメラを搭載して
対象者にあわせて広告画面が切り替わるという
話もでています。
機械の進歩と使う人間の知恵が
シンクロしたら、まだまだ面白い
アイデアが次々に生み出される気がします。
今後の展開から目が離せません。
  デジタルサイネージ料金はこちらから
http://shunkosha.co.jp/ad_types_lines/station_vision/
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営業部 永田

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交通広告に携わって十数年。 花も嵐も踏み越えて。。。 古いものから新しいものまで 何でもご案内しますので 是非お気軽にお声がけください!!

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