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三谷がご紹介する、『思わず立ち止まってしまう面白い広告事例2017年編』

公開日公開日:2018.02.14

【駅メディア限定】思わず立ち止まってしまう!面白い広告事例をご紹介します。
いつも何気なく通行している駅構内で、いつもとちょっと違う広告がでていたら、「おっ!」と注目してしまいますよね。
今回は、2017年に話題になった駅広告をご案内していきたいと思います。
  新しい技術を使ったクリエイティブで興味津々!
2017年9月NTTドコモ


                見てください、鮮やかな花火!
東急渋谷の道玄坂で花火が見られるなんて!
  実はこれ、フラッシュをたかないで撮影すると・・・

                真っ黒なんです。
  NTTドコモは、【レインボーフィルム】という特殊なフィルムを使って広告展開を行いました。
スマホでフラッシュをたいて撮影をすると、カラフルな花火の画像が浮かび上がります。
  広い通行スペースによく映える、B0 30枚相当という横に長い大きな広告枠の【東急 渋谷道玄坂ハッピーボード】。
写真を撮るスペースも十分ありますから、今回のようなクリエイティブにとてもマッチしている広告枠なのではないでしょうか。
  そして何より、駅の中で写真撮影をしている人をみると、「何を撮ってるんだろう」と気になってしまいますよね。
「通行人がついつい写真を撮ってしまうように仕向ける仕掛け」も、交通広告ではよく思案されます。
SNSで投稿が相次ぎ話題になったり、二次効果も期待されます。
今後、このような特殊なフィルムを使っての掲出が増えてきそうな予感!です。
      ブランドイメージピッタリの魔法のかかった広告展開!
続いて、東京メトロMCV新宿単駅ジャック。
メトロ新宿駅東口改札周辺は、地下コンコースとJR東口からの人の流れが交差する流動の激しいゾーンです。
    2017年2月 資生堂
 

                なんだか不思議な感覚になります・・・
こちらの映像は3DCGで作成したもので、シート加工も加わり箱の中で商品が浮かんでいるような錯覚になります。
資生堂「マジョリカ マジョルカ」のブランディングなのですが、マジョリカマジョルカらしい、魔法にかけられたような掲出に
思わず立ち止まってみてしまいます。
      未完成系広告!
2017年10月 日本テレビ

                東京メトロ新宿スーパープレミアムセットはイベントスペースとしてよく使われます。
今回は、学校が舞台のドラマの宣伝で、黒板アートのライブイベントが行われていました。
  女性たちが黒板に向かってもくもくと、まるで写真!のような絵を描いていきます。
どうやって描いてるんだろう?誰を描いてるんだろう?とついつい立ち止まって見入ってしまいますね。
皆さん興味津々です。

                今回は、2017年編面白い駅広告編をお送りいたしました。
今年はどんな交通広告展開があるのでしょうか!
楽しみです!
  こんな企画考えているんだけど、実現できる?
みんなを「あっ!」と言わせる面白いことをやってみたい!
などなどございましたら、お気軽にご相談下さい!
  弊社が全力でサポートさせていただきます!!
 

企画部 三谷

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