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プランナー『ワタナベケイコ』が語る『しびれるほどイカした交通広告事例』

公開日公開日:2018.02.05

『プランナーって何やる人?』
とお客様のところに伺うとよく聞かれます。
  優等生の答えとして、
『交通広告の特殊掲出やイベントやキャンペーンの企画を考えるのが仕事です!』
と答えるのですが、まぁー、平たく言えば広告業界の便利屋です。
  そんな便利屋にとって一番大切なのが情報収集なんです。
  いざという時のために、面白かったり綺麗だったりする広告を、
常に頭の中にストックしておきます。
  真似をするんじゃないですよ!
 
眺めていると『ヒラメキ』があるんですよ。
  面白い広告は『ヒラメキ』の導火線です。
  突然ですが、広告の原点はなんだと思いますか?
  実は広告の原点は『共感』なんです。
『共感』は世代によって結構変わります。
  例えば、女子高生の場合はかわいいものに共感し、OLはかわいさの中にもかっこよさを感じるものに共感・・・。
  消費者の共感なくして、フォトジェニックもクチコミもありません。
  そして『共感』を引き出す広告を作るのが、
プランナーやクリエイターの腕の見せ所なんです。
    そんな私が今までに『おもしろい!』と思った交通広告事例をいくつかご紹介しますね。
  ソフトバンクモバイル(2012年3月):東京メトロ銀座駅 移動ボード

                      『銀座はシルバーシートではない』のコピーが最高な駅貼りポスター。
銀座を英語にしたウィットの効いたコピーと、ベースの色を白と銀色にするあたり、
お金はかかっていないのですがインパクト抜群の広告です。
    マンシングウェア(2012年6月):JR新宿駅 パノラマ新宿

                      布でクリエイティブを構成しており、マンシングウェアの質の良さや発色の良さが
ダイレクトに伝わるセンスあふれるクリエイティブです。
さらに全体に和テイストなのも『お主、やるなーーー!!』と一人で感激していました。
    大磯ロングビーチ(2016年7月):JR東海道線 中づりワイド

                      クリエイティブをフィルムに印刷していて、車内の照明があたることによって『SUMMER』を表現。
夏といえばプール!プールと言えば大磯ロングビーチ!
50歳オーバーには刷り込まれていますよね。
昔なつかしき山下達郎さんのアルバムジャケットを連想するのは私だけでしょうか?
あっ、すみません。芸能人の水泳大会を連想する人もいますね。
    トヨタ自動車(2015年2月):東京メトロ銀座駅 臨時集中貼り

                      トヨタ社員が自らハンドルを握って実施した「豪州大陸走破プロジェクト」を銀座駅で展開。
走行した車や風景などをコラージュし、階段の壁面をフルに使ったクリエイティブが印象的です。
百戦錬磨の車達がただの機械ではなく、私たちに何かを訴えているような気がします。
    いかがでしたか?
もっともっと、面白い広告や素敵な広告が沢山ありますので、機会を見てまた紹介させてください。
    ちなみに、プランナーがよく言われる言葉は・・・
『とにかく面白いものを提案して!!』
『売れる施策を提案してー!!』
『バズるものを提案してください!』
  プランナー『あるある』です。
きっと共感してくれる人も多いと思います。
  プランナー『ワタナベケイコ』は、老化した脳をフル回転させ
お客様のご期待に添えるようこれからも日夜奮闘していきます。
    『とにかく面白いものを提案して!!』
『売れる施策を提案してー!!』
『バズるものを提案してください!』
をどしどし、ご相談ください。
 
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企画部 watanabe

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