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これぞ、正解の使い方!東京メトロ、レトロ車両広告貸切電車!

公開日公開日:2018.01.18

東京メトロのレトロ車両、1000系特別仕様車両。
乗ったことありますか?
  2017年1月より運行を開始した、この1000系特別仕様車両。
銀座線開通当初の旧1000形のイメージを再現しているそうです。
  座席は緑色、床・扉・窓の周りなどの内装が木目調の茶色に統一。
つり革の形などにもこだわり、予備灯も配置するなどレトロな
アイテムが随所に配置されています。
  新しいのに、懐かしい・・・
その頃を知らない世代でもそんな感覚を覚えます。
  広告ってどうなってるの?
このレトロ車両、運行は通常通りですが車内の広告はと言うと、これは特別に制限。
レトロな雰囲気を守る!という東京メトロの意向で、
運行開始直後より広告貸切電車専用となっています。
  広告貸切電車とはいえ、一般的な貸切電車としては使用できず、
『東京メトロの歴史をデザインに反映させること』が条件になっています。
東京メトロの歴史をデザインに反映させ、
レトロ車両の雰囲気にうまく合致する内容というのがなかなかハードルが高く、
広告実績としてはまだまだごく僅かです。
  ついに、理想的な展開をしている貸切電車が登場!
運行開始から1年経ったこの1月。
これぞ、レトロ車両の正解の使い方!と思われる広告貸切電車が登場しました!
その名も、
『高麗屋三代襲名記念「銀座線1000系特別仕様車両」』
                     
歌舞伎座が開場して130周年、東京メトロが開業して90周年、
高麗屋三代そろっての襲名披露という、
またとないおめでたい慶事をうまくかけあわせ、
それぞれの歴史と思いをデザインにうまく反映させたこの企画。
アッパレの一言です!
ドア横ポスターには、襲名に際してそれぞれのメッセージが。
                      ステッカーは、まるでフォトギャラリーのようです。
                      条件となっている、『東京メトロの歴史をデザイン反映させる』
とはどのようなものなのか。具体的に見てみましょう。
                      この貸切電車の場合は、主にまど上ポスターのデザインに、
掲出条件である内容が使用されていました。
向かって左側に歌舞伎座の歴史、右側に銀座の歴史とともに
銀座線の写真とエピソードがデザインに組み込まれいて
双方の歴史が、とても自然に紹介されています。
  最新設備の車内ビジョンも設置!
乗車したことがある方はご存知だと思いますが、レトロ車両の中にも
ドアの上部には、ちゃんと車内ビジョンが設置されています。
                      車内ビジョンの周囲も、通常の車両とは違い茶色に塗装されていて、
しっかりとレトロ感を醸し出しています。
  ※『高麗屋三代襲名記念「銀座線1000系特別仕様車両」』の運行は終了しています。
  広告貸切電車の魅力
  いかがでしたか?
  レトロ電車に限らず広告貸切電車は、告知する商品や内容でジャック展開出来るので、
クライアントの「こう魅せたい!」という世界観で統一することが出来ます。
  貸切電車に乗った瞬間、「ん?いつもと違うぞ?」という違和感の後に待っている、
「ジャック展開してる!スゴ~い!」と、気がついた時の感動!
広告業界の関係者だけでなく、一般の利用客にもしっかりと届いていると思います。
  広告貸切電車って、高い!!と思われているかもしれませんが、
最近では、「いい!」「カワイイ!」「スゴい!」と思えば、
SNS上でも話題になり、お値段以上の広告効果が期待できます!
  訴求したい内容でジャック展開出来る、広告貸切電車。
そろそろ、検討してみてはいかがですか?
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