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コスパの高い交通広告は?

公開日公開日:2017.11.24

コンニチハ~。

寒くなってきましたね。もう冬??

今年は一段と寒くなりそうな予感がしますので、皆様お体に気をつけてください。

   

今回はコスパが悪いとおもわれがちな交通広告についてお話します。

 

そもそも諭ですが、交通広告は『沢山の人に知ってもらう』

認知を最も得意とするマスメディアです。

 

とはいえ、Web広告の普及により費用対効果(コスパ)を

求められるのも現実。

 

なんせ、Web広告は広告指標が確立されているので、コスパの

良い悪いもCPMを見れば一目瞭然です。

 

Web広告をメインに出稿されている企業様からすると、交通広告は

敬遠されがちなのも、よーくわかります。

   

そこで・・・・。

 

よくお客様に聞かれる、交通広告のコスパの良し悪しについてお話します。

 

交通広告のコスパを知る上で重要な指標に必要な要素が3つあります。

 

一つ目が、乗降人員または輸送人員です。

⇒乗降人員は駅の改札を通過した、また乗換えた人数で

輸送人員は電車に乗った人数です。

 

二つ目が、広告注目率および到達率です。

⇒交通広告調査により割出した数字で

広告を見たと答えた人の割合です。

 

三つ目は、広告料金です。

⇒電鉄が媒体に設定している料金です。

車内媒体は時期によって、輸送人員にバラつきがあるので、

シーズンごとに料金設定が変わる場合があります。

 

上記の要素で視認単価(インプレッションに近い)を算出する場合

広告料金÷(乗降人員または輸送人員×広告注目率)

の式に充てこむと、1人あたりの視認単価が算出されます。

 

車内媒体で視認性も高く人気の媒体であるドア横ポスターで

視認単価を算出すると・・・

 

■JRドア横ポスター新B3面セット(シーズンA料金)

掲出価格:20,000,000円

広告注目率:20.6%

1週間あたりの輸送人員:305,197,750人

視認単価(インプレッション単価):0.32円

 

■東京メトロツイン☆スター((ドア横ポスター2面)(シーズンA料金))

掲出価格:7,000,000円

広告注目率:26.7%

1週間あたりの輸送人員:42,895,775人

視認単価(インプレッション単価):0.61円

 

■東急ドア横ポスター(短期枠)

掲出価格:2,350,000円

広告注目率:34.1%※JAFRA資料から流用

1週間あたりの輸送人員:108,105,870人

1人あたり、広告単価:0.06円

               

一方、Webの代表的なディスプレイ広告のインプレッション単価

を見ると・・。

 

■Yahoo!JAPAN Topページ ブランドパネル

堂々のアクセスランキング1位(2015年度)

掲出価格:5,000,000円

掲出聞間:1週間

インプレッション単価:1.0円

 

■AMAZON  トップレクタングル

アクセスランキング3位(2015年度)

掲出価格:1,000,000円

掲出聞間:1週間

インプレッション単価:1.5円

   

単純にインプレッション単価を比較するだけでも、交通広告のコスパの

良さがわかりますよね。

 

加えて、交通広告はWeb広告にないフリークエンシー(接触回数)があり、

JRのドア横で9.0回、東京メトロのツイン☆スターで5.9回(掲出期間中)になります。

 

消費者の欲求喚起にとって、フリークエンシーはとても需要な要素です。

 

視認単価(インプレッション)+フリークエンシーで、

交通広告はコスパが良いと言えます。

                 

もっと交通広告のことを知りたい方は

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営業部 横井

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フットサルとライブ、フェス参戦が趣味です。 読書も趣味にしたいのでおすすめありましたら教えてください! ここでお会いしたのも何かの縁…! ぜひお問い合わせお待ちしております!

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