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交通広告出稿時の注意事項

公開日公開日:2017.11.02

 

こんにちは!

11月に入りすっかり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、

みなさん体調をくずされたりしておりませんでしょうか。

 

そろそろ年度末に向けて出稿を考えるタイミングになるかと思いますが、

 

以外と落とし穴が多いのが交通広告。

はじめて交通広告の実施を考えている方はぜひご確認頂きたいです。

 

①申込後はキャンセル・変更不可となります!

 

しょっぱなからこんな後ろ向きなお話でイヤなのですが。。。

キャンセル出来ると思ってた!というお客様がたまにいらっしゃるのでまずはこちらのお話から。

 

交通広告媒体は基本一度申し込むとキャンセルや変更が出来ません。

 

キャンセル時は時期に関わらず媒体料が全額かかりますのでご注意下さい。

ホテルのように早い時期にキャンセルすればキャンセル料がかからないというものではないのでご注意下さい。

 

②申込タイミングについて

 

交通広告媒体は基本的に申込時期が決まっております。

媒体によって異なるのですが、媒体資料に「5ヶ月前末日申込締切後、決定優先販売」などの記載があった場合、

掲出開始月の5ヶ月前末のタイミングで一度申込を締切り、申込多数の際は媒体社にて調整し決定となります。

最初の締切タイミングで申込がなかった場合は4ヶ月前初旬のタイミングで決定優先販売(つまり早いもん勝ち!)となります。

 

「最初の締切タイミングで申込をしないと掲出できないの?」

というお問い合わせを頂きますが、申込がなければ締切後でも申込は出来ますのでご安心下さい!

 

極端な話、枠に空きがあり、審査・制作が納品が間に合うようならギリギリでの申込も問題ございません。

 

ですが、ほんとにギリギリになってしまうと営業担当者が泣きながら電鉄の作業場までポスターを担いでダッシュする事になるのでできれば余裕を持って申込を頂けますと嬉しいです★

 

ちなみにデジタルサイネージ広告の場合もメールやシステムでポチッとやるのですが、

ギリギリのときに限ってサーバーが遅かったり、タイプミスをしがちなので・・・(汗)

 

どちらにせよある程度の余裕が欲しいところです。。。

   

③売り違い御免!空き状況は要チェック!

 

「やっと広告予算が降りて掲出媒体・掲出期間が決まった!あとは申し込むだけ!」

意気揚々と申込したのにまさかの満枠・・・

 

そんな残念な状況を避けるためにも空き状況は申込前に一度ご確認ください!

 

極力ご提案した媒体の状況確認はさせて頂くよう努めておりますが、

常にべったりと張り付いて確認することも出来ないのでモレてしまうともあります。。。

 

空きが無くても今後キャンセルとか出ないの?と聞かれることも多いのですが、

先の項目でお話したように、キャンセルは出来ないので空きが出ることはないのです。

   

④審査に要注意!

はじめて出稿されるクライアント様は最初に電鉄の「クライアント審査」にかけます。

 

交通広告は公共性の高い媒体なので審査はしっかりと行います。

 

広告主様の事業内容に反社会的な側面がないか、

公共の場で掲出する内容としてふさわしいか等の点で判断をします。

 

「クライアント審査」で承認となれば取扱が可能となりますが、

実際に掲出する意匠(デザイン)の審査でNGがでてしまうと掲出ができません。

 

意外と厄介なのがこの「意匠審査」です。

 

ある程度の共通のNGラインはあるのですが、そこから先は電鉄によって判断が異なります。

 

ある電鉄ではOKだった意匠が他の電鉄ではNGになったりすることもあります。

 

時と場合によって変わるので実際に審査にかけてみないと私達のような代理店の立場としては何とも言い様がないのです。。。ごめんなさい。

 

なので修正可能な段階で一度デザインをご提出いただけると大変ありがたいです。

(最終的なデザインでなくても「事前審査」という形で審査をすることは可能です!)

 

たまに「審査前だけど印刷かけちゃった★」なんておちゃめなお客様もいらっしゃいますが、

刷り直しのリスクがあるのでご注意を!

   

⑤イベントスペースやピールオフ展開などの特殊展開は早めに申請すべし!

 

JR品川駅イベントスペースなどでイベントの実施、またはピールオフ展開のような特殊展開を実施しようと思った場合は、

イベント実施日の1ヶ月前までにざっくりとした企画書を提出し、電鉄へ申請しなければなりません。

 

媒体社→電鉄→駅→駅長と順を追って申請を上げていくのでやり取りに時間を要します。

 

企画書の提出後、電鉄からの修正依頼や質問事項など赤が入って返ってきます。

最終承認がおりるまで、そのやりとりを複数回してブラッシュアップしなければならないので、

実施日の1ヶ月前が締め日となっています。

 

このように注意事項ばかり挙げているとなかなかハードルが高いように感じてしまうかもしれませんが、

これはほんの一例で、すんなり進行していくこともありますので。交通広告の実施に対してあまり身構えすぎないで下さいね!

 

お客様がスムーズに広告掲出ができるよう、サポートさせて頂きますので、

ぜひ一度交通広告をご検討頂けますととっても嬉しいです~★

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営業部 MM

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早いもので入社6年目、とはいえオーバー60世代が現役バリバリで活躍している 交通広告業界内ではまだまだヒヨッコです。 業種問わず様々なお客様とやり取りをさせて頂いておりますが、何故か企画提案案件が多いです・・・! 趣味は音楽鑑賞とお酒です。 最近はクラフトビールにはまってしまい、コレステロール値が爆上がり・・・。 体型維持のために暗闇で絶叫しながらチャリを漕ぎまくるジムに通ったりしているもののあまり効果が見えません。 音楽が好きなので休みの日はあらゆるフェスやライブに繰り出しては朝から晩まで酒を飲む日々を過ごしています。

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