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【不動産会社さま向け】駅の横断幕広告 掲出までの流れ

公開日公開日:2018.02.02

駅の改札口を出たところの「アレ」見たことありますよね?

               

そうアレです。

横断幕の広告です!

 

よく不動産会社さまがマンションの告知で使っていますよね。

クライアント様が長期間掲出したいというときの大人気の媒体です。

 

掲出してみたいというお問合せが多いので、

簡単ですがまとめてみました!

 

掲出場所が指定できる媒体

○○駅に広告を出したいけど、いい媒体がないときありませんか?

駅貼りポスターを掲出するのは普通すぎるし、

看板はいい場所が空いていない・・・

そんな時に「横断幕広告」がおススメです!

 

なぜなら、希望の場所を指定することが出来るからです!

 

例えば、

改札口の正面のこの辺りに横断幕出したい、

お店の最寄の南口に出したいなど

クライアント様へ最も適している掲出位置で実施が可能です。

(※場所によっては掲出不可になる場合がございます。)

 

ちょっと特殊な「申請媒体」とは

このような「横断幕」といった媒体は

今まで広告として使われていない場所を

その期間だけ媒体化できる商品となっております。

 

交通広告業界では「申請媒体」と呼ばれるもので、

ちょっと特殊な媒体とも言われております。

その特殊性から「申請媒体」には注意点があります。

   

申請は1ヶ月以上前に提出しなければならない

広告スペースとして設定されていない、駅の場所(財産)を使用するため、

駅長の承認を得なければなりません。

駅長はお忙しいので、なかなか打ち合わせが出来なかったり、

駅のイベントがあったり、工事の予定があったりと、すぐに確認ができません。

 

1ヶ月前ルールを適応すると、

4月1日から横断幕を検討したい場合、

2月の中旬には動きだしていないと間に合いません。

 

その際は、どういった意匠・文言が入るかまで、

事前に決めておかなくてはなりません。

なぜなら、駅長に承認を得るときに、デザインも内容も決まっていない

実態も分からないとなると判断することが出来ないからです。

 

そのため企画書のような資料があると

申請の手続きがスムーズになります。

   

最近ではオリンピックに向けて、駅改良工事も進んでいるので、

申請が通らない駅も多数あります。

お問合せいただければお調べいたします!

     

駅長へと申請をして許可が下りれば、

下記のような、階段の「おでこ」と呼ばれている場所にも掲出出来ます。

                   

最後とはなりますが、

掲出までの主な流れをご案内いたします。

 

1.お客様にヒヤリング、掲出エリア・駅の決定

2.現場調査、媒体料金・作業費のお見積り

3.お申込

4.鉄道会社・駅長へ申請(約1ヶ月かかります。)

5.申請が認められた場合、掲出開始となります。

(※駅長の判断により掲出不可となる場合がございます。)

(※お申込のキャンセル、日程の変更はできません。)

   

最近、お問合せが多いエリアは、

JR京葉線 「海浜幕張・検見川浜エリア」

東京メトロ東西線 「葛西・浦安エリア」

JR中央線 「国分寺・武蔵小金井エリア」となっております。

v各エリアの媒体資料を用意しております。

 

通常のメニューにはない特殊媒体ですので、

交通広告の専門的な知識が必要となりますので、

ご希望のエリアがございましたらお気軽にお問合せください。

 

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