山手線まど上チャンネルをやるならこんなふうに

車内媒体(デジタル)2019.12.16

山手線まど上チャンネルをやるならこんなふうに

こんにちは、企画の田畑です。

2019年もそろそろ終わりなんですね。

今年見た映画でベストは何かなと考えていたら

渋谷駅でこの広告を見て「グリーンブック」かな?と思いました。

アカデミー賞を作品賞含め3部門受賞しました。

大体の人がいい映画だなと思うやつです。

左の運転手は「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンです。

印象ちがいますね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「東急田園都市線渋谷ビッグ8」という媒体で掲出料金は1週間で600,000円です。

サイズはB04連2段で掲出されるので大きくて目立ちます。

映画の方は10月にブルーレイとDVDも出たみたいなので気になる方はぜひ。

 

さて本題ですが私は社内で交通広告用の動画制作をしています。

最近、山手線まど上チャンネルの動画を作ることが多いです。

この媒体の特徴はなんといってもサイネージが3面並んでいるので、とても目立ちます。

3面を1枚の絵として作ることもできるので、他の車内デジタルサイネージとは違った

表現ができます。

 

そこで個人的におすすめの表現を3つ紹介します。

 

1_中央は静止画固定で左右は動画

 

 

 

 

 

 

この見せ方はCM素材とポスターの素材がある広告主様におすすめです。

中央で読んでほしい情報を見せつつ左右は動きを出せるので、読みやすいし見やすいなどいいとこ取りができます。

シンプルで頭に残る個人的には一番好きな表現の方法です。

 

 

2_3面を全て連動

 

 

 

 

 

 

上の写真のように、左から右に文字を出したり、画面をまたいでデザインを移動させたり、3面連動できる強みをフルに使った表現の方法です。

 

 

 

 

 

画面が忙し過ぎて内容が頭に入らないことがあるので、このくらい伝えたい内容を絞って動画を作るほうがわかりやすいですよね。

どちらも共通して文字を大きく左右にまたいで入れていますが、個人的にはこの見せ方が一番印象に残るので、おすすめです!!

 

 

3_3面全て同じ動画

 

 

 

 

シンプルに3面全て同じ動画にするとインパクトもあり文字も読みやすいので案外おすすめです。

CM素材などがあればそのまま使えるのも嬉しいです!!

 

 

おまけ

 

 

 

 

予算があったら3面またいだ動画を作ってみたいですね。

「お金かけて作りました!」感があります。

 

 

「JR東日本 山手線E235系 まど上チャンネル」の広告料金ですが、

1週間1,200,000円

掲出期間:1週間※(15秒20分ロール)です。

 

CM素材、ポスターやチラシ、写真など簡単な素材をお持ちでしたら、

弊社で動画のコンテンツ制作も可能です。

効果的に伝わるコンテンツ提案いたします。

制作実績も多数ございますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

他の車内ビジョンにはない3面連動可能な

「JR東日本 山手線E235系 まど上チャンネル」

詳細を知りたい等ございましたら、是非お問い合わせ下さい。

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

企画 田畑企画 田畑
mautic is open source marketing automation