採用活動で交通広告を活用しよう!

ターゲット別2018.10.15

採用活動で交通広告を活用しよう!

私たちのように交通広告を扱っている会社の取引先様の主な窓口は

宣伝部やマーケティング部がほとんどです。

しかし、最近は人事部の方からお問合せをいただくケースが増えています。

お話を伺うと採用対策として交通広告を検討したいとのことです。

 

やはり、採用市場が売り手市場になっているからでしょうか、

採用側の苦戦がお問合せを通して、ひしひしと伝わってきます。

 

 

■新卒採用の課題とは?

主な課題感としては、そもそも学生に対して自社の認知度が低いため

エントリーしてもらうのが難しいというものです。

日常的に学生との接点の多いBtoCの企業よりも、BtoB関連のサービスを

提供している企業様からのご相談が多いのも特徴です。

 

弊社へお問合せをいただく企業様は知名度は低いですが、特定の業界で

トップシェアを誇っていたり、超優良企業といった会社が多いです。

残念ながら、一般に流通している商品やサービスを扱っていないため

学生側にはまったく社名が認知されていないというケースが多いです。

 

また、エリアによる認知度の差も大きいようです。

関西圏では誰でも知っている企業でも、関東圏では認知度がいまひとつで

採用に苦戦するといったケースも見受けられます。

 

そのようなお話を頂戴した際、私たちは以下のようなご案内をしています。

 

 

■ターゲットの大学が明確になっている場合

ターゲットになっている大学が明確になっている場合、その大学の

最寄駅での広告をご案内しています

 

よく伺うお話としては、「国立や私立上位大学の学生に告知したい」、

「偏差値が高い理系の大学に告知したい」、などが多いです。

 

とくに理系人材のニーズは非常に高いようでして、東工大がある

東急大岡山駅の看板は機械メーカーなどで埋まっています。

 

駅で長期的に訴求したい場合は看板がおススメです。

短期的に告知したい場合は駅貼ポスターをご案内しています。

駅貼ポスターはチラシを入れるポケットを設置できるので

説明会の案内を入れるといったことも可能です。

 

■ターゲットの大学が明確になっていない場合

予算がある場合は広いエリアをカバーできる車内ビジョンや

まど上ポスターなど、車内の広告をご案内しています。

ただエリアが広くなる分、広告料金も上がってしまうため

初めての出稿でそこまで予算が取れない企業様が多いです。

 

エリアを広げずにピンポイントで実施する場合は本社や事業所の

近くにある乗降客数が大きい駅の広告をご案内します。

また、最寄駅が大きくない場合には最寄駅を通っている路線の

車内の広告をご案内することが多いです。

車内の広告でも輸送人員が少ない路線でしたら、数十万円からの

メニューもあるので検討していただきやすいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

採用活動で交通広告の活用についてご興味お持ちの方は

お気軽にお問い合わせいただければと思います。

より詳細な内容をご案内させていただきます!

 

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交通広告で採用を行っている事例集、学生向けの

おススメ広告のまとめ資料もご案内できます。

 

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