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「静」+「動」で魅力倍増! 駅ビジョン&駅シート広告活用術!

公開日公開日:2018.05.16

駅に設置されているデジタルサイネージ。

昨今、多種多様な商品が発売されています。
 
今回はその中でも従来からあるシート広告(静)とデジタルサイネージ(動)を組み合わせた
広告展開事例をご紹介させていただきます。
  今回ご案内する商品は『サラリーマンの聖地』と呼ばれる新橋駅にある
【JR東日本 デジタルシートセット】【東京メトロ MCV新橋】です。
     
この2つの商品は、シート広告(静)とデジタルサイネージ(動)を組み合わせているという共通点があります。
しかし、ビジョンの配列の仕方やシート広告(静)とデジタルサイネージ(動)の組み合わせの仕方が異なることにより、与える印象も大きく異なっています。
それでは、2つの媒体の違いに注目しながらご紹介いたします。
         
JR東日本:新橋地下通路デジタルシートセット
70インチ 10面
シート 縦2,560×横1,210(mm)10面
7日間 2,000,000円

                 
立地としては、JR汐留改札口を出て東京メトロ新橋駅改札口に向かう途中の通路にあります。
進行方向にビジョンが5面並び、進行方向と正対しています。

               
通過するにはある程度時間がかかりますので、視認する人が一瞬で通過することはなく
動画のメッセージを充分伝えることができます。
また、側面部のシート広告は、縦2.5m横1.2mと非常に大きいサイズで、
インパクトを与える表現が展開できます。
側面部のシート広告もビジョン同様、連続して5面並んでいますのでポーズを変えて、
連続写真のような表現やそれぞれ色違いでアクセントをつける表現も効果的です。


               
例えばTV番組の告知の場合、側面部のシート広告で登場人物を大きく紹介し
ビジョンでは番組の内容を表す動画を写すという2つの媒体の相乗効果を狙った展開も
よく目にします。

                         
続きまして、  
東京メトロ:MCV新橋(単駅ジャック) 
JR口改札 60インチ 4本8面
7日間 1,000,000円
 
シート掲出オプション
7日間 400,000円
*制作費別途


               
ビジョンの設置位置は、東京メトロ 新橋駅JR口の改札外になります。
JRの場合と異なり、ビジョンの位置は隣り合わせた2面が4本となります。

               
ビジョンの向きは、
汐留口改札、からの流れ(図の4の階段)
JRの銀座口改札とSL広場からの流れ(図の6の階段)の
正面に位置し(ビジョンはピンクの位置)、
メトロ銀座線改札に向かう2方向の動きに対し正対しています。
 
改札から出る際はビジョンの背面になりますが、オプションで大型シートを行なえば、
8面が一斉に見えますので、インパクトのある広告表現が実施可能です。
ビジョンとシート広告の位置関係は横並びで、
さらにビジョンの周りにもシートを貼ることができますので、
柱全体を同色で囲ってより一体感を出すことができます。
 
例えば、スポーツ大会の告知では、
ビジョンの下のスペースには大会の日付などの告知内容を掲示し、
動画では実際のスポーツシーンを流すことで、臨場感を伝えることができます。
       


               
同時期のJRでの展開は、
メトロの仕様にあわせた特別設定を行いました。
ビジョンの周りにシートを貼り、会期はシートで伝え、
プレイシーンは動画で流すという掲出をしていました。
さらに、名プレイヤー達を柱ごとに紹介!
 
メトロとJRの広告枠で連動して展開することは中々珍しく、
ここまでやれば、新橋を通るゴルフ好きのお父さん達に
「マスターズ」の魅力が、
かなり浸透したのではないでしょうか!


                   
今回ご案内した媒体は
シート広告(静)とデジタルサイネージ(動)の異なる2つの媒体を同時に使うことで、
 
それぞれの媒体の特性
 
シート広告(静)の
「告知内容を長い時間表示できる。キャラクターが印象に残りやすい」
 
デジタルサイネージ(動)の
「多くの情報を伝える。動きや躍動感を伝えることが得意」
 
を掛け合わせることにより、
一つ一つ単体で実施するよりも、大きい相乗効果を生むことに成功しています。
 
もし、柱の4面ともビジョンであったら、
ここまで目立った展開にならなかったのではないでしょうか?  
異なる特性を持つ媒体の組み合わせは、
より広告表現を際立たせるのではないかと、しみじみ感じました。  
今後も魅力ある広告媒体のご紹介を続けていきますので
ご不明点、お問合せがありましたら下記までお気軽にお願いします。
http://shunkosha.co.jp/contact/

営業部 永田

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交通広告に携わって十数年。 花も嵐も踏み越えて。。。 古いものから新しいものまで 何でもご案内しますので 是非お気軽にお声がけください!!

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