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【最新!】交通広告市場動向レポート

公開日公開日:2018.04.09

よく、新規のお客様で質問に挙がるのが、「交通広告はどんな業種が出稿しているの?」

という内容。
この疑問に、交通広告市場の動向が丸分かりのマル秘レポートを参考に、
最新の交通広告市場動向をお届けいたします!
(レポートはマル秘のため、公開できません。気になる方は要問合せ!)
 
【2017年4月~12月】業種別出稿ランキング
2017年最も出稿が多い業種は、「観光・娯楽」
こちらの業種の中でも、「JRA日本中央競馬会」「日本宝くじ協会」の伸びが目立っており、ともに6億円と推移しています。
JRAは、「天皇賞」「有馬記念」の季節になると、どのメディアでも賑やかに広告展開をされています。
交通広告では、よく渋谷や新宿の駅構内で空間をジャックする様な演出で、
駅中を競馬一色に染め上げています。


               
観光では、「エミレーツ航空」「香港航空」の国外勢の伸びが目立ち、
「日本航空」「全日空」の国内勢は大幅に出稿量が減少しています。
エミレーツ航空といえば、アラブの石油王たちが多く居住する(※イメージ)、
アラブ首長国連邦の顔である「ドバイ」への架け橋となる航空路線です。
交通広告へは、約3億円の広告費投下で、日本人旅行客数を大幅に引き伸ばしました。
 
以下、プレスリリース抜粋(ドバイ政府観光2018年221⽇リリース参照)
海外からドバイへの宿泊旅行者数は過去最高の1579万人、前年比6.2%増の高い伸びとなり、ドバイが目指す「ツーリズムビジョン2020」(2020年までに訪問者数2000万人を目指す)達成に向けて大きく前進しました。この中で、日本からドバイへの宿泊旅行者数は9万905人に達し、前年比28%増の二桁成長を記録しました。
 
  ■業種別出稿量 第2位は「雑件」
中でも、近年の人手不足により「人材サービス」が好調で、交通広告での出稿量も例年より伸びている状況です。
厚生労働省が毎月発表している、一般職業紹介状況(H.30.2月分)によれば、
全体の有効求人倍率が1.58倍となり、これは高度成長期並みの求人難ということになっています。
  (※有効求人倍率とは、倍率が1を上回れば人を探している企業が多く、下回れば仕事を探している人が多いことを示します。)

           
(出典:厚生労働省)
   
また、東京だけみれば、2.09倍と有効求職者1人に対し、2件の求人がある状況です。
まさに人材バブルですね・・
この影響は人材サービス系だけではなく、企業のリクルーティング対策にも響いています。
面白い事例だと「トヨタ」がエンジニア募集の広告を、日本のシリコンバレーと呼ばれる、南武線エリアにて、人目を引くキャッチコピーで広告展開をしました。

               
この様にリクルーティング対策で、交通広告へ広告費用を投下する企業が年々と増えているのを感じます。
リクルーティングと交通広告の親和性はとても高く、交通広告の強みであるエリアセグメントと企画力で、人手不足の波を超えていきましょう!
採用ご担当者様からのお問合せお待ちしております。
 
■以下、ランキング3~6位まで。
3位・・・「飲料・嗜好品」
4位・・・「化粧品・石鹸・洗剤」
5位・・・「出版」
6位・・・「不動産・建設」
 
今回はほんの一部を掘下げて書きましたが、「交通広告はどんな業種が出稿しているの?」という疑問に対し、少しご参考頂けたのではないかと思います。
コラムでは書ききれなかった部分や数字部分は、お問い合わせ頂いた方のみ、
マル秘レポートをご案内させて頂きます。
下記までご連絡ください。
TEL:03-6381-9305

営業部 横井

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フットサルとライブ、フェス参戦が趣味です。 読書も趣味にしたいのでおすすめありましたら教えてください! ここでお会いしたのも何かの縁…! ぜひお問い合わせお待ちしております!

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