

新横浜駅というと皆さんはどんなイメージをお持ちですか?
私は横浜アリーナや日産スタジアム、ラーメン博物館の最寄り駅としてのイメージが強いですが、多くの方は東海道新幹線やJR、東急などが乗り入れるターミナル駅をイメージする方が多いのではないでしょうか。
今回はそんな新横浜駅の注目媒体をご紹介いたします。
この記事でわかること
- 「その場所そのものを広告体験に変える」!?新横浜駅 交通広場SPメディアとは
- 媒体の活用方法と特徴
- 新横浜駅のターゲット層
新商品や大型キャンペーンなど、短期間で駅の利用者に強い印象を与え認知を高めたい広告主にとって、単に広告を掲出するだけではなく、「その場所そのものを広告体験に変える」ことが重要なってくるのではないでしょうか。
そんな展開にオススメしたいのが、JR東海の「新横浜駅 交通広場SPメディア」です。
このメディアの最大の特徴は、新横浜の“玄関口”ともいえる東口・西口のコンコースや乗り換え通路に位置していること。
新幹線・在来線を利用する人だけでなく、東急線、市営地下鉄、相鉄線、などへの乗り換え動線にも近く、さまざまな目的を持つ人に訴求できる媒体です。
天井バナー、柱シート、フロア広告、臨時集中貼りといった複数の広告展開を実施すれば
単一の広告面だけで終わらない“空間活用”が可能です。
駅利用者の視線が集まる複数のポイントを連続して押さえることで、
広告を「見るもの」から「体験するもの」へ変えていくことができます。
新横浜駅周辺にはオフィスビルやホテルも多く、出張・ビジネス目的の利用者がいる一方、横浜アリーナや日産スタジアム、新横浜ラーメン博物館など、観光・レジャー目的の人も多く集まります。
コンサートなどのイベントや、映画・ゲームなどのエンターテインメント系広告なら、ビジュアルを大胆に展開して“駅ジャック”感を演出し、利用者が移動するリアルな空間全体を活用した大胆なクリエイティブは強い記憶として残るのではないでしょうか。
新横浜駅という人の流れが交差する場所だからこそできる、空間型の交通広告。
「新横浜駅・交通広場SPメディア」は、そんな一歩踏み込んだ広告提案を実現できる媒体の一つだと思います。
この媒体の詳細など、興味をもたれた方はお気軽にお問い合わせください。
こちらの媒体は申請・審査に媒体社の確認だけではなく、横浜市への確認も必要となりますのでお時間に余裕を持っていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
余談ですが、昔、WIREというテクノイベントが好きでよく遊びに行っていました。
十数回開催されたそのイベントの最後が今から15年ぐらい前に横浜アリーナで開催されました。
野毛で飲んで勢いをつけてから朝まで盛り上がった思い出があります。
仕事以外ではそれ以来、新横浜駅を利用した記憶がありません。たぶん。
ラーメン好きの私ですが、まだラーメン博物館には行ったことがないので次回は新横浜駅を利用してラーメン博物館に行ってみたいと思います。
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