
皆さんは東急バスに乗ったことはありますか?
東急バスは、東京23区南西部から神奈川県東部にかけて広がる東急線沿線を中心に路線を展開するバスとなります。
エリア特性としては、渋谷・目黒・世田谷・大田といった都内有数の住宅地や商業地、さらに川崎市・横浜市北部などをカバーしています。
利用者はビジネスパーソン、学生、高齢者、ファミリー層まで幅広い層が利用しており、鉄道を補完する交通手段としての役割を強く担っています。
東急バスが走行している主要駅もご紹介します!
●渋谷駅
東京有数の巨大ターミナル駅です。
再開発が進み、商業・IT・カルチャーの中心地として進化を続けています。
若者文化の発信地でありながら、近年はオフィス需要も高く、ビジネス拠点としての色合いも強い駅となります。
路線は、JR・東京メトロ・東急・京王が乗り入れています。
●目黒駅
落ち着いた住宅地とオフィス街が共存しています。
目黒川沿いの桜など、季節感のある街並みが魅力となっており、品川・渋谷の中間に位置する利便性の高い駅となります。
路線は、JR・東京メトロ・東急・都営が乗り入れています。
●三軒茶屋駅
“サンチャ”の愛称で親しまれる人気エリア。飲食店や個人商店が多く、下町的な雰囲気と若者文化が融合しています。
キャロットタワーがランドマークとなっています。
路線は、東急が乗り入れています。
●二子玉川駅
再開発で誕生した「二子玉川ライズ」を中心に、洗練された商業エリアと自然(多摩川)が共存しています。
ファミリー層からの支持が高い上質な住宅街となっています。
路線は東急が乗り入れています。
●武蔵小杉駅
近年タワーマンションが林立し、急成長した神奈川屈指の交通拠点となっています。
都心と横浜方面の両方へアクセスしやすく、通勤利便性が非常に高いです。
路線は、JR・東急が乗り入れています。
・・・とまだまだ他にもたくさんの駅がありますが、今回はこの辺りにしておこうと思います。
そんな東急バスですが、2026年度より新商品が発表されました!
■トークボックス
広告料金:400,000円/1ヶ月
※車内広告物は現物納品となります。
こちらは車内広告を貸し切ることができる新商品となります。
東急線の鉄道広告では、電車の車内広告を貸し切ることができる媒体はありましたが、東急バスでは今までこのような媒体がありませんでした。
ですが、2026年度より新商品として車内広告を貸し切ることができるようになりました!
一部業務掲示を除き、申込みされるクライアント様だけの広告が車内に掲出されます。
■トークボックス・ラッピングセット
広告料金:600,000円/1ヶ月
※製作施工費が別途かかります。車内広告物は現物納品となります。
こちらの商品は、先ほどのトークボックスに加え、
貸し切りをするバスの車体にラッピングもすることができる商品となります。
車内ジャックに加え、車体も装飾して、インパクト抜群の広告を実施することができます!
もし東急バスのジャック広告に興味があるようでしたら、是非一度、春光社までお問い合わせください!
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