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『ふるさと納税』 広告時期に異変あり!

公開日公開日:2022.02.16

皆さんは『ふるさと納税』していますか?

約4年前にも、ふるさと納税広告に関するコラムを書きました。

コラム:納税課の皆さま!「ふるさと納税」の訴求は交通広告で!

『ふるさと納税』の魅力


サラリーマンができる節税対策は『ふるさと納税』、『iDeCo』や『NISA』位しかないと言われている中、『ふるさと納税』をする人が少しずつ増えてきたのではないしょうか。


『ふるさと納税』とは自分の住んでいる自治体に納める住民税の一部を、生まれ育った故郷や応援したい自治体に『寄付』ができる制度。最近では素敵な返礼品お目当てで『ふるさと納税』する方も多いと思います。私もその口です!

簡単に言うと、翌年納める税金の一部を他の自治体に前払い(寄付)をして返礼品をもらい、翌年寄付した額が住民税から差し引かれるという仕組み。

何もしなくても納めなければならないなら返礼品を頂いた方がいいですよね~。


なぜ年末に『ふるさと納税』の広告が多く見られるのか?

住民税は年度ではなく、1月から12月、その年1年間の所得に応じて計算されます。

多くのサラリーマンだと、12月の給料明細と一緒に源泉徴収票が入っていますよね。

それを見るとその年の自分の所得が確定するのでその額によって、『ふるさと納税』で損をしない寄付額がわかるのです。


はじめのうちは限度額が気になり12月末に手元に届く源泉徴収票とにらめっこしながらその年の限度額全てを年末に申込んでいました。

『ふるさと納税』が節税目的だとすると、限度額を超えてはいけないためその年の所得が確定する12月にまとめて申込みをする人が多いのです。

年末になると『ふるさと納税』の告知が増えるのはこの為です。


『ふるさと納税』広告時期に異変あり!

しかし、このサイクルが変わってきている事に気づきました。

昨年あたりから徐々に年間を通してちらほら見かけるようになり、今年はまだ1月だというのにすでに複数のふるさと納税の広告が掲出されています。


調べてみると『ふるさと納税』制度が始まったのは2008年とのこと。

開始から14年経つということで、ベテラン勢が増えてきているのではないでしょうか。


私もそうですが、一度『ふるさと納税』をすると毎年行うようになります。

そして自分の限度額がだいたいどの程度がわかるようになってきます。

そうなると、年末に一度に全ての額を寄付するのではなく、年間を通しておおよその計算をして『ふるさと納税』をする、ベテランに成長します(笑)

自称ベテランの私は、まだ2022年が始まったところですが、「待ってました!」とばかりに、ふるさと納税の申込をしました。


なんだか、FPのコラムのようになっていますね・・・。

各自治体の担当者の方も、年末の慌ただしい時に寄付が集中するのではなく、通年でふるさと納税が行われていけばいいなぁ~…と思ってるのではないか!と推測します。

(あくまで私見です)


という事で、全国自治体のふるさと納税広報担当の皆さん!

年末だけでなく、年間を通して地元の特産品をアピールしませんか?

春光社では、デザインのご相談、印刷、ご予算に合わせた広告掲出まで二人三脚でお手伝い致します。

お気軽にお問い合わせください。お待ちしています。

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