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実際に見てもらわなくてもいいです。

公開日公開日:2022.02.14

コラムをご覧の皆様こんにちは。


未だに世界に広がった新型コロナウィルスの完全収束とはいきませんが皆様はどのようにお過ごしでしょうか。


社会人生活が長くなった私個人は毎日変わりない日々を過ごしておりますが、学生さんや若い方々にとってはその年でしかできないことも中止や規模縮小などで寂しい思いをしているのではないでしょうか。


各人が感染対策をしっかりして早く収束してくれることを祈るしかないですね。

あとはワクチン・治療薬の開発が進めばいいですが。


とは言え経済は動かしていかなければならない中で最近は、新型コロナウィルスによる影響と働き方改革の推進とが重なりテレワークを導入する企業も多くなりましたよね。

因みに、厚生労働省によればテレワークとは『ICT(情報通信技術)を活用した場所にとらわれない柔軟な働き方』だそうで、育児・介護等と仕事の両立などワーク・ライフ・バランスの向上に資するほか、生産性の向上や事業継続の確保、さらに、雇用の創出や地域の活性化につながるなどのメリットのある働き方だそうです。

私はあいにく高尚な考え方は持ち合わせておりませんので、通勤ラッシュのストレスがなくなるくらいにしかメリットがないかなと考えてしまいます。

その影響か、国土交通省の調べではコロナ拡大による時差通勤・テレワークの呼びかけ以降、首都圏の主なターミナル駅の利用状況は大体コロナ禍前と比較して70~80%で推移しているようですので、今後この数値程度が通常となっていくのでしょうか。OOHに携わるものとしてはなんだか悲しい気がします。


そんなOOHですが現在は実際に掲出されている広告を見に行かなくても多くの人へその情報を届けることも可能なのです。

簡単に申し上げますと今までは実際に見た方にしか届かなかったメッセージがSNSを利用することで「その場に行かないと見ることができない」という問題をSNSが情報拡散してくれることにより解決することができるのです。

むしろ現在はSNSでの拡散を狙う目的前提でOOHへの出稿を検討する広告主様もおります。

ですが、駅構内ではSNSでの拡散目的での出稿に関しては少し厄介です。

一般的にSNSでの拡散目的で出稿を検討されている広告主様は広告に著名人を使用したビジュアルや、話題性になることを想定した奇をてらった(?)ビジュアルが多いからです。

広告主様側としては至極当然のことかと思いますが、鉄道業務が最優先事項である鉄道会社において、は駅構内で広告を見るために人が集まることは喜ばしいことではないのです。


あくまでも鉄道会社にとっての最優先事項は鉄道利用者の安全・安心であるため、広告周辺に人が殺到し通路を塞いでしまったりすることを嫌います。


そうならないために各媒体社において最近はSNS拡散目的の広告や、そのような目的でなくとも著名人を起用した広告で人が殺到することが想定される広告掲出においては一定の条件や規制を設けている媒体社も多くなってきています。


広告は本来多くの人にメッセージを届けることを目的にしたものですが、交通広告においては中々広告主様の思い通りにできない場合もございます。


もし、これから交通広告においてSNSでの拡散目的でご出稿を検討されている場合は、まず弊社へご相談下さい。出来ること出来ないことなど事例含めてご説明させていただきます。


お問合せお待ちしております。

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営業部 松原

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