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コロナ禍で変わったこと。(個人的に気になったこと、、)

公開日公開日:2021.04.12

コラムをご覧の皆様こんにちは。


新型コロナウィルスが拡大し既に1年以上が過ぎました。

私は当初、すぐに流行は収まるだろうなと

安易に考えておりましたが、こんなに長い期間経過しても

まだまだ先が見えない状況とは思っておりませんでした。


首都圏でも緊急事態宣言として外出自粛や色々なことが制限され

「ステイホーム」などという言葉も出てきました。

みなさんはこのwithコロナ時代の新しいスタイルでの

日常生活をどうお過ごしですか?


私は、週末出掛ける機会が少なくなりまして

自宅にいることが多くなりました。


そこで自宅で楽しんでいるのは競馬です。

若かりし頃はよく週末は友達と競馬場や

場外馬券場へ出向いていたのですが、

結婚し子供ができてからは週末まったく余裕がなく

足が遠のいていましたが数年ぶりにコンビニで競馬新聞を買い、

自宅で赤ペン片手に新聞を広げております。

(電車の運行と同じで、競馬はコロナ禍にあっても

毎週予定通り開催されているのです。)


こんな感じで週末は何となく楽しんでいるのですが

的中するよりハズレの方が多く、悲しいかな

財布がどんどん軽くなっていく始末。

(もうそろそろお金のかからない新たな余暇を楽しむ方法を

考えないとダメかもしれません。。)


しかし、毎週末テレビで競馬を見ていると

競馬場で観戦していたことがなつかしくなり、

コロナ終息後は競馬場へ行ってみようかなと思っております。


新型ウイルスの拡大は、余暇の過ごし方だけでなく、

普段の生活でも変化が出てきたのではないかと思います。

明らかに需要が急上昇したのは、衛生用品や洗浄用品の日常的な購入や、

デリバリーやテイクアウトの利用。

また購買が減少したのは服飾関係と言われてます。

その影響でしょうか交通広告の出稿においても結構変化が見られます。

(以下は個人的な見解ですが)

コロナ流行前では、電車内では飲料系(特にアルコール類)、

駅構内ではアパレル系の広告出稿をよく目にしていたのですが

コロナ禍においては普段定期的に見かけた広告がなく、

需要が増えている衛生用品やデリバリー関係の広告を

目にする機会が増えました。

先日、東京駅を歩いていたら、マスク・レンタルオフィスの

広告看板が掲出されてました。

また、在宅勤務を推奨しているからでしょうか、

リフォーム関連や自宅での楽しみ方を充実させるための

広告出稿を見かけるようになりました。


今まで出稿を見かけなかった業種・企業の広告を見ますと

なんだか広告枠を販売する側の私としては、今までの常識だけではなく

違った角度からお客様への提案も必要なのかなと思っております。


今までの常識が大きく変わるニューノーマル時代の営業スタイルとは・・?


私には難しい問題です。

とは言え、お客様の課題を見つけより良いご提案をさせて

いただきますので是非お問合せいただければと。

お問い合わせはこちら

余談ですが、新型ウィルスとは関係なくですが、

JR東日本の新幹線や特急列車車内にある電光掲示板で

提供されていた字幕ニュースが終了したそうです。


理由はスマートフォンなどの普及によりニュース提供サービスを

続ける必要性が薄れてきたからだそうです。

見慣れたものがなくなるのはなんだか寂しいですね。


まだまだ3密を避け、手洗い・うがいを徹底して少しずつでも

普段の日常に戻れるようにしましょう。


因みに3密って『密閉・密集・密接』です。

私すっかり忘れてました・・

営業部 松原

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