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コロナ禍でも話題になった交通広告【2020年編】

公開日公開日:2021.03.22

日本国内で新型コロナウイルスの流行が始まって、約1年が経ちました。

なんだかつい最近のようにも、遠い昔のようにも感じます。


学生時代の歴史の授業の記憶から「世界的に流行したウイルス」と聞くと、「スペイン風邪」というワードを思い出します。

改めて調べてみると、スペイン風邪の正体は約100年前に起こった「インフルエンザA型」のことだったそうで、恥ずかしながら初めて知りました。

今では冬の風物詩とも言えるインフルが100年前では脅威であったこと、逆に100年経っても無くなっていない事実を知り、新型コロナウイルスも、ここから長い間付き合っていかなければならないウイルスなんだろうなあ…と考えさせられました。


私自身、2020年は変化を追うのに必死な1年でした。

ついつい目先のことばかりに目が行ってしまいますが、気持ちを長期戦に切り替え、冷静に、前向きに?コロナ時代を生きていかなければいけないなと思います。


前置きが超長くなり、失礼しました。

一時期は掲出されていない広告枠が目立ち、人出が極端に減った時もありましたが コロナ禍でも、話題になった交通広告はたくさんありました。

どの世代・性別の人にも1つの同じテーマが頭の中にある状態になったことで コロナ禍を背景化した心に訴えかけられる広告が多かったように思います。

私のように2020年の記憶があまりない方も、これからのコロナ時代の交通広告として参考にしていただければと思います。


■SmartHR

第1回目の緊急事態宣言下での展開。

この広告に接触するであろう人(私)とマッチしすぎる訴求内容で、思わず「そうなんだよ…」と心の中を読まれたような気持ちになりました。時代の先を読みスピーディに対応する力がとてもすごいなと思いました。

■セブンツーセブン オコジョ

SNSで話題になった広告です。かわいいです。

その場にいる人が前を通り過ぎるだけだと内容が理解できないことも、写真になれば読んでもらえるという、人出が少ない状況×SNSでの拡散のすごくはまっている例だなと思いました。

ブランドの告知さえもしていない潔さとお茶目な内容に、心も癒されます。私もオコジョのファンになりました。


■集英社 「約束のネバーランド」

2020年10月に掲出された広告です。「人間は弱くない!」という力強いワードは、今の状況だからこそ勇気づけられるなと思います。物語の内容ともマッチしていてかなりグッとくる広告でした。

ほんの数例とはなりますが、2020年版の話題になった交通広告をご紹介いたしました。

近く2020年度版としてまとめようかなと思っています。


去年の今頃を思い返すと、マスク着用の意味はあるのか?ないのか?さえも分かっていない状況だった記憶があります。

そう考えると着実に1歩ずつ進んできている感じもします。

これからもアンテナを緩めず、専門代理店としてみなさまのお役に立てるよう、2021年も頑張っていきたいと思います!

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