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【交通広告】年末から4月に向けて注意してほしい事とは!?

公開日公開日:2020.12.07

「2020年は東京オリンピックの開催で、交通広告業界も色々とバタバタするんだろな~春光社のある京橋はオリンピック期間中ちゃんと出社できるのかな~」なんてぼんやりと思っていたのに、このような状況は全く想像していませんでしたね。


まだまだ明るい見通しが持てる状況ではない気がしますが、みんな頑張ってきた2020年だったと思います!

年末は自分で自分を褒めて労わってあげましょう!


そんなこんなで例年よりあっという間な1年が終わろうとしていますが、この時期に交通広告を検討・提案する皆さんに気を付けてもらいたい点が2つあります。

それが ①料金改定 と ②媒体が変化しているかどうか です!

①料金改定

交通広告では毎年新年度になると商品の料金改定が発生します。

例えば、新型車両のみに設置されている車内ビジョンがあったとします。

新型車両は導入車両数が少ないため広告料金が低めだったのに、新年度はある程度車両数も増えてきたので広告料金も大幅値上げしている事がよく起こるので注意が必要です!!

②媒体が変化しているかどうか

2020年度は様々な駅で駅改修工事が行われ、駅が綺麗になっています。

それに伴って、今まであった媒体が無くなっていたり、逆に2020年度は工事のため掲出できなかった駅が2021年度からは掲出できるようになっていてセットに追加されていたりと既存の媒体もちょっとずつ変化している事があります。

「この駅貼りセットなら希望の駅も網羅できるしバッチリ!」と思っていても、落とし穴がある可能性がありますので注意が必要です。


年度が変わる前にHPを見たり提案を受けていたり、いっぱい情報を集めて、

いざ4月から交通広告を実施しようと思ったら料金が値上げもしくは媒体が無くなっていた・・・なんて状況、悲しいですよね。


コロナ禍で交通広告業界も様々な新しい施策を取り入れていたり、媒体を変化させて販売しやすいようにしていたり、2021年度は例年に比べて変化が多い印象です。

前述した残念な状況にならないためにもぜひ新年度の交通広告を検討される際は、改めて春光社に確認してください!

わたしのおススメとしては・・・

毎年2月までには各電鉄の来年度施策が出そろっている時期ですので1~2月あたりで一度担当営業に確認するのが良いかなと思います。


ちなみに、春光社で発行している交通広告料金表や、提案時に使用しているセールスシートも年末から4月に向けてコツコツと更新作業を始めます。

これが結構、いやかなり大変な作業です。(泣)

毎年毎年新しくなる媒体や料金を確認して、修正してくれている担当の皆さんには本当に感謝です!

特に交通広告料金表は首都圏の電鉄の掲出料金が1冊で網羅できるなんとも便利な冊子になっているので、ぜひ活用してほしい!


当社自慢の料金表の良さについては↓

コラム:当社自慢の『交通広告料金表2020年度版』できました!

2021年が交通広告業界にとって素敵な1年になる事を祈るばかりです。

春光社はいつでも皆さまからのお問い合わせお待ちしておりますので、ぜひご連絡ください!!

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