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【営業マン永田の現場レポート第7弾!】 走る広告!ラッピング車両を作ってみた!

公開日公開日:2020.04.13

新しい年度が始まりました!

今年度も張り切って交通広告の現場からおもしろい情報をお届けしたいと思います!!

さて、今回の突撃レポートは、ラッピング車両の現場になります!

車両をグルっとラッピングした広告、男なら一度は実施してみたい憧れのメディアです!!

(もちろん女性の方にもおススメです!)

遠くからでも目立つそのシルエットは、さながら走る広告塔です!

今回はそんなラッピング車両。どーやったらできるのか?

落とし穴はないのか?申し込みから実施までの道のり、

さらに施工の様子を現場からご案内したいと思います。


今回ご案内しますのは、「都電」のラッピング広告です!!


都電荒川線 さくらトラム

この季節にピッタリの名前【さくらトラム】2017年4月からの愛称だそうです。。。

三ノ輪橋停留場から早稲田停留場をつなぐ路面電車です!!

作業する車庫の最寄駅名が「荒川車庫」。

駅名がそのままズバリ「荒川車庫」!駅から車庫が見えます!!

いよいよ車庫に到着!!

機関車トーマスが出てきそうな雰囲気です。

作業に立ち会う際には、私たちもヘルメットを装備します。

まず最初は車体に傷がないかの確認です。

なんだかレンタカーを借りるときみたいですね。

風が吹いてきても大丈夫なように車庫の中で作業します。

大型シートを開いて、いざ!作業開始!!高いところは脚立を使っての作業です。

まどの周りやライトの周りなど細かい作業が必要です!!

1台シートを貼るのに丸々1日かかります。

作業が完成したら、車庫の方と最終チェック!

最後に、記念にパチリ!

都電荒川線さくらトラム

掲出料金 1年間 2,000,000円

製作費 別途お見積り

<お申込み~実施までの道のり>

①お申し込み 2か月前

*都電ラッピングは、かなりの人気。

空きが出た途端に売り切れになります。激レア媒体とお考え下さい。

お申込みが多い場合、抽選となることもあります。


(配車&テンプレート作成)

お申込み時に車体のナンバーが判明します。

車両ごとに微妙にライトや部品の形が異なります。

新型車両などの場合、現場で採寸しテンプレートを作成します。


②デザイン審査

東京都交通局および東京都屋外広告協会にて、デザインの審査があります。

屋外広告協会の審査は月に基本3回(曜日は月ごとに異なります。)

審査に通らなかった場合、修正し再審査に挑戦することに・・・。

審査が通るまでは掲出することができません!


ご注意いただきたい主な内容の一例

・文字の大きさ、量、向き(縦書きはNGです。)

*4コマ漫画などは対抗車の運転手の注意がそがれるのでNGです。

③出力

制作するサイズが大きいため、縮小版の校正シートでご確認いただきます。

ロゴや解像度が気になる場合は原寸での出力もいたしますが、点数が多い場合には

別途費用が掛かる場合もあります。


④施工

車両基地にて施工を行います。朝10:00~午後3:00に施工を行い、

車体のチェック・直しを1時間程度行い完了です!


ちなみに東京都交通局では、HPにラッピング電車、バスの運行状況がわかるサイトを

掲載しています。今どこを走っているかがすぐにわかる優れものです!

https://tobus.jp/tlsys/navi

4月10日現在空き枠1台ございます!!

ご興味ありましたら、ご連絡お待ちしています!!

お問い合わせはこちら

営業部 永田

是非お気軽にお声がけください!!

交通広告に携わって十数年。 花も嵐も踏み越えて。。。 古いものから新しいものまで 何でもご案内しますので 是非お気軽にお声がけください!!

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